SATA

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SASの時代到来:SATAと同じ感覚(ただし設定は複雑)で導入可能

そろそろ、SASの扱い方について書いていきます。SATAが高騰(一部の売れ筋のモデルのみ)しているため、値があまり変わらないSASについて、個人用途でもその選択に入ってきました。ただし、はじめにこれだけは記しておきます。SATAのように、つなげるだけで確実に動くほど、甘くはありません。SASは細かな設定が可能な分、その調整を必須とします。つまり、その設定が誤っていると、認識しない・動作しない・読み込みしない・書き込みできないなどの不具合が生じます。このため、SATAに対して安い水準(それだけSATAが高騰)で入手可能です。
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SATAの価格 チェックしています。どうやら、売れ筋を上げて、調整していますね。

売れ筋を吊り上げて調整する。もともと売れ筋は相場よりも一段階安い商品です。その価格を上げていく。すると、もともと値が高い商品と競合します。HDDの場合は、デスクトップ版・NAS版・エンタープライズ版で、中身が異なりますので同容量でも価格が違います。ええ、全部違うので、絶対におさえてください。
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復旧不定期日誌107 [Lab]: 故障予測 パート6 (大容量PATA/SATAをミラーリングで試しに運用してみる)

いつも大変お世話になっております。データ復旧担当(現:故障予測)の矢野と申します。 故障予測 パート6 (大容量PATA/SATAをミラーリングで試しに運用してみる) ミラーリングは同じ内容を2台に読み書きいたしまして、1台が故障に至っても...
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復旧不定期日誌61, パラレルATAとSATAその1

最近はSATAが主流ですね。徐々にパラレルATAが少なくなってきている気配を感じます。パラレル方式だと転送速度が133MB/sで頭打ちになるため、新しいシリアル方式で150MB/s、300MB/sを実現するとの事です。ただ、内部転送速度が1...
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復旧不定期日誌60, IDEとSCSIで迷う?その3

発熱性・静音に関しましては、もはやIDEしか選択の余地がありません。SCSIは熱く、別途冷却が必要となりますのでHDD以外も騒音源として加担します。 騒音を楽しむ?ような趣があれば話は別ですが、普通は専用部屋が必要となると思います。今の時代...
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復旧不定期日誌57, IDEとSCSIで迷う?その2

力不足の環境(常時フルアクセス)でIDEを使用致しますと、数ヶ月で読み込み不能セクタ(つまり、書き込んだのに読めない)が生じ始めます。書き込んだだけではシステムが停止しないため、データの納品段階で読み込めないのに気が付くという恐ろしい症状で...
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復旧不定期日誌56, IDEとSCSIで迷う?

IDEとSCSIの根本的な差は、速さの他に、「耐久性の差」などが挙げられておりますが、これはIDEより確実に長く使える事を意味している訳ではございません。SCSIの方が「高い負荷」で長く使える事を意味しているだけです。すなわち、通常負荷であ...