偽SSDや偽USBメモリの特性は、いわゆる、正常動作水準の下限付近です。
そのため、物理フォーマットなどを実行すると、本来なら必ず成功するはずが、稀に失敗する。それこそが「偽物のサイン」でもあります。実際に、偽USBメモリでその顕著な特性を確認しております。
ところが、物理フォーマットでの判別は、現実的ではありません。
そこで、その下限付近を探る方法を、探し出しました。
下限付近になると、セクタの転換がやや起きやすくなる点を見つけました。
これは、正常なセクタから、気づかないように、読み込み不能と読み書き不能を繰り返しながら元に戻る。そんな性質だったのです。
【SSD故障直前】ベンチマークで判断できます – データ復旧サービス(HDD/SSD/RAID/外付け/サーバ/USB)・ドライブ検査/データ復旧ソフト・分散型ブロックチェーン
