データ復旧ソフト - FromHDDtoSSD

データ復旧ソフト - FromHDDtoSSD

レトロブームに押される形でFromHDDtoSSD v2版の配布を再開しました。

懐かしいWindows2000 / XPを引っ張り出したとき、最初に検査が必要となる、でした。そのため本日、Windows2000 / XPで動作可能なFromHDDtoSSD v2版の配布を再開しました。
データ復旧サービス

AI-NFTによる大規模ドライブ検査

大規模なドライブ検査をAI-NFT(NFT_Smartedition)でご提供しております。SORA-QAI ブロックチェーンで管理しており、このAI-NFT自体が使用許諾契約になっております。このAI-NFTをFromHDDtoSSDに取...
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sora1のアドレスで全処理に対応

本日リリースしましたv3.82.14より、おつりについてもsora1から始まる量子耐性に対応しました。よって、従来のSから始まる古いアドレスを経由せず、全処理をsora1から始まるアドレスで対応できます。
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Schnorr集約署名を高速化(5000鍵を3秒以内): v3.74.14をリリース

これで完成です。次回リリース予定のSORA-QAI ver3では、新しいブロックチェーンベースのアプリケーションを導入します。このアプリケーションは、暗号のメモ帳を基盤にした機能を提供します。しかし、この機能はただのメモ帳ではありません。少...
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Schnorr署名 5000キー集約でいきます。

これと量子&AI耐性をマルチシグすれば、怖いものはないと判断しました。実際のデータなどをブロックチェーン経由で記録する場合は、この集約を必須といたします。ハッカーなどを相手では50や100などの中途半端な集約ではいけません。やはり5000で...
bitcoin

ウォレット内部にあるECDSA鍵をSchnorr署名集約クラスのXOnlyPubKeysにpushしていくだけで検証できるようになりました。本実装ではY座標偶数の制約はありませんので、ECDSAの代わりにSchnorr署名を使うことができます。

この方向性で、75個のECDSA鍵を集約して実稼働できる見通しが立ちました。Y座標偶数の制約がないため、ウォレット内部から自由に選んでpushして集約することができます。便利です。
bitcoin

最終考察(その7)の前に……「Schnorr署名」が完成しました。BIP340にある公開鍵Y座標に対する制約解除(ウォレット内部の鍵を制限なくそのまま利用可能)、nonceは乱数、Verifyは完全一致(X座標だけではなくY座標も一致)、集約により100個のマルチシグであっても公開鍵32バイト固定、署名64バイト固定になります。

OpenSSLとlibsecp256k1で検証を重ねていた「Schnorr署名」が完成しました。テストも、計算上も問題ありません。これで自信を持って実装できます。魅力的なのは、集約により100個のマルチシグであっても公開鍵32バイト固定、署...
bitcoin

negの一部はOpenSSLで確実を取りました。そこは引くだけなので、使い方が違うのかな。

schnorr署名の導入のうち、eに対するnegの過程で、libsecp256k1のnegが上手く作用しないため、暫定的な処置としてその部分だけOpenSSLで代用する内容となりました。計算の内容はシンプルで、単に値を入れてnegしてから加...
bitcoin

決まった数(定数)に対するnegなので、直接、バイナリで操作することで引くことにしました。

昨日の続きです。libsecp256k1のnegが期待通りに作用しないため、BIGNUMに変換後、OpenSSLの関数で引いて、その結果をbe32でlibsecp256k1のスカラーに戻す手法があります。ただ、これはちょっと厳しいため、直接...
bitcoin

あと少し。公開鍵の偶奇を問わずSignとVerifyの動作確認が取れたOpenSSLによるschnorr署名を、libsecp256k1で動かせれば完了です。ただ、一部のnegで苦戦中です。

今日もタイトル通りです。OpenSSLで動作の確認が取れたのですが、これをlibsecp256k1で動かせるかどうか、です。ただ一か所、negが思った通りに動かず、引くことができない状況です。OpenSSLでは正常動作しているため、書いた実...
bitcoin

検証中のschnorr署名で、Rの計算手法を少し変え、X座標とY座標の両方一致(つまり点の一致)で有効とする方法の確認が取れました。

検証中のschnorr署名で、Rの計算手法を少し変え、X座標とY座標の両方一致(つまり点の一致)で有効とする方法の確認が取れました。X座標の一致でも十分な気はしますが、Y座標まで検証可能なら、これで楕円曲線の点を完全に捉えてた形で、署名の有...
BLOCKCHAIN

schnorr署名、検証を完了しました。そこで、実装に手を加えて再検証です。Rを利用する計算手法の部分です。

やはりschnorr署名では、署名の際に無作為に決めたRのY座標が偶数で、そのX座標がハッシュから得たX座標と等しくなるという性質でした。そこで、Rを利用する計算手法を少し変えると、X座標とY座標の両方が一致する場合もあり、今、その両方が一...
AIデータ復旧サービスについて

線形なschnorr署名に、SORA-QAI(量子&AI耐性)をマルチシグする構成で、同時にSegWitを導入します。

題名の通りです。この構成であれば、集約してまとめた鍵をコンパクトにSORA-QAI(量子&AI耐性)にすることができます。すでにsora1のアドレスでSORA-QAIが稼働しておりますので、SegWitとtaprootを導入しながら、同時に...
AIデータ復旧サービスについて

WhitepaperとRoadmapが完成しました。

もともとデータ復旧/ドライブ検査用途が最も重要なブロックチェーンですので、その点が明記されております。量子&AI耐性のSORA-QAIも問題なく、この影響でブロックチェーンの開発者も揃ってきたので、多目的かつハードウェア寄りなブロックチェー...
AIデータ復旧サービスについて

仮想通貨の未来に警鐘?という記事がありましたが、これは否定できます。

以下の記事です。量子では、周期性に対して非常に有利な性質を持ちますが、その他は、アルゴリズムがあっても古典手法よりも少し速いかな、程度なんです。この「少し速い」というのは、ビット幅を倍にすればすぐに解決できるため、そうですね……、もしSHA...