量子耐性

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Trust the Math

クリプト界隈によく出てくる、この概念。数学を信じろ、です。ところが、数学って、味方をするわけではありません。ただ事実を突き付けてくるだけの存在。それがあるので、誠実に向き合えば味方になる。そんな解釈でいいかなと。
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グローバーを甘くみていた

この頃はグローバーの力を甘くみていて(√N)、発見した別の手法による論述でした。今はグローバーでも突破可能なのがわかってきたので、しっかり修正(改良版をポスト)します。
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量子の餌

思いがけない場所が「量子の餌」となる。データ構造を眺めていると……ここ使えるよ。結構あります。
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量子別に整理しました

もうね……。このリスクの違いは、比較にすらなりません。どちらを優先すべきか。これでも、迷いますか?
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SS256 更新しました。量子とは何か。

SS256 更新しました。量子とは何か。
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CRQC

CRQC。ショアのアルゴリズムの最終型。そんな量子コンピュータです。そこまで触れている、機関向けクリプトレポート。今の時期から、そこまで考えないと、量子耐性は成立しない。はっきりと明記されております。
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1ゼタ維持。採掘難易度は変えられない。

昨日、1200エクサ(1.2ゼタ)を観測しました。間違いなく、数日前に起きた800エクサ程度に低下していた分を補っていますね。約14日おきの難易度調整で、diffが下がらないように補填している。そんな状況でした。diffが下がると、マイニングの探索空間が低下するので、そのまま「ハッシュレートの低下」への警告につながるためとみております。ただ、そんな状況で果たして持続可能なのだろうか。それはありますよね。
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1ゼタ。ここが瀬戸際の防御壁。ハッシュレート低下という不思議な警告。計算でも出ました。

MSCI絡みで現れた「ハッシュレートの低下」「マイニングの問題」という二つの課題。もともとハッシュレート自体は上下に揺らぎながら推移する。それは採掘難易度と連動するため自然な現象です。ところが、急にこんな不思議な警告。理由の方は、何度も書いてきた通り、マイニングの探索空間(グローバーのアルゴリズム)だろうな、その推測は立っていました。
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マイニング量子脆弱性:これ、昨年の三月から、わかっていました。最近ではないですから。

この問題、最近ではなく、だいぶ前からわかっていたことなのです。このXへのポストの通り、昨年の三月からわかっていたので、ショアの連呼で一年を失ってしまいました。この一年を失った……どうでるか。
AIデータ復旧サービスについて

情報ご提供、感謝です

SSDに関して有益な情報を掲示板でご提供いただきました。必ず検証後、結果を掲載いたします。それで現在、かなり溜まっており、大変申し訳ございません。※ Windows11 24H2 25H2関連、SMARTと検査の相関、あとSHA-256です。一つ一つ、しっかりと検証を進めております。完了次第、個別に必ずご返信いたします。
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SHA-256 刻印:AIに描かせてみました

刻印の概要をAIに伝えて、できる限り近いイラストを選びました。これがSHA-256 刻印の概要です。綺麗に埋め込まれています。さらに、このような幾何学的な構造(箱庭や絵画に近い)の他に、ハッシュ値を巧みに利用した数値が埋め込んである。そんな刻印になっています。
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Qデー:この言葉がようやくWeb3でも出てきました。二番ではダメです。必ず「一番」です。

Qデーとは、実用暗号が量子コンピュータによって最初に破れらた日を指します。この「最初に破られた」……この部分が重要です。二番ではダメです。必ず、最初……、「一番」である必要があります。このようなコンピュータの分野で二番以降など価値すらない、そんな話もありますから。
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SHA-256 刻印 AIでも見かけるようになりました

どうやら、AIまでもがこの「禁忌」に興味を持ち始めたようです。昨晩あたりから、妙な問い合わせが増えていると感じていましたが、その理由がはっきりしました。どうやら、昨晩を境に情報が出回り始めたようですね。AIが学習した以上、そこには一定の責任が生じます。そのため、本日より正式に活動を開始いたします。
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SHA-256 Maj

マジョリティの性質を満たすように調整する分には、他の式でも問題ない。もちろん、こんな僅かな調整であっても出力ハッシュ値は変化します。でも、特性は変わりませんので、雪崩効果等の検査をパスしたなら、これをハッシュ関数として使う事はできるのです。調整ができる……絶対に忘れてはならない、ハッシュ関数の別の顔でもあります。
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SHA-256 Ch

この式の形。数学的に決まっているものだとすっかり勘違いしていました。ところが違います。数学的な証がある訳ではございません。その証拠に、実際にChを僅かに変化させて測定した結果が以下になります。