BIP-360の現実

bitcoin

ショアのアルゴリズム対策は256ビットの余裕があります。その一方で、グローバーのアルゴリズム対策は78から81ビットしかない。この状況において、余裕のある256ビット側ショアをBIP-360で対応するのみです。それなのに、量子対策は順調と誇張している。

これが「BIP-360の現実」です。

まずは量子の餌にならないように構造を見直す。そこからです。
ショア対策はPQCだけで済みますが、グローバー対策は構造再設計。それで、禁忌にしている。
ただ、この問題を一切やっていないのがバレバレですから、そのテストはやっていません。
試行錯誤するには、時間的な問題で間に合うのだろうか。それはあります。

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