ドライブが損傷して、回路がショートした状態となる場合がよくあります。
この場合、パソコンの電源自体がまったく入らなくなります。
なぜなら、回路がショートしているため、保護装置が働くからです。
確認するには、ドライブを外した後、電源のACケーブルをいったん抜いて、また挿します。
これでパソコン自体の電源が入った場合は、ドライブへのショート問題と断定できるのです。
いろいろな壊れ方があります。
HDDもSSDも、壊れ方を分類することが大事です。
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