【ドライブ検査・データ復旧】ランダムアクセスの低下 一般的な使い方では、その速度低下を体感することは難しい

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ドライブが故障すると特に、読み取り側の性能が極端に低下していく点については、何度も書いてきました。
※ 不良セクタの生じ方、すなわち、書き込み側よりも先に、読み込み側が故障する性質からです。

この性質より、HDDを起動ドライブに利用していた時代は、HDDの性能低下には体感的に気づくのです。
しかし、そこはSSDです。体感的に気づくのは難しい。多少の性能低下ではわかりません。そんなドライブです。

それゆえに、Windows11によるSSD破損の件も、性能低下がわかりにくい点より、被害が拡大してしまった。

ちょっとした油断が、損傷へのアラートを封じてしまう。そんなドライブでもあります。
結局、そのあたりも……偽SSDなどに、いいようにやられている。それはありますね。
よりにもよって、PCパーツのうち、もっとも偽物を作りやすい……それがフラッシュメモリ製品でもあります。
劣化したフラッシュメモリを上手く組み合わせてギリギリの速度水準を演出して新品を振る舞う。
この手口は、思い付くものは、全てやられている。やはり、事前に何か対策しておくべきだった気もします。

【ドライブ検査/データ復旧/暗号解析】FromHDDtoSSD 概要 – データ復旧サービス(HDD/SSD/RAID/外付け/サーバ/USB)・ドライブ検査/データ復旧ソフト・分散型ブロックチェーン
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