【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 電源投入回数が異常に高いためジャンク扱い

AIデータ復旧サービスについて

使用時間の次は、電源投入回数が異常に高いためジャンク扱いという、ジャンクHDDですね。
使用時間の場合は基板への通電時間だったのでスリープも含みますと書きました。

でも、電源投入回数は逆なんです。
つまりこちらは、基板への電源投入回数なので、スリープなどによるスピンダウン・スピンアップ回数が含まれていない可能性があります。
よって、実際に行われたスピンダウン・スピンアップ回数よりも極端に少ない値になっている可能性があります。
つまり、そのような回数が記録されないタイプの機種となります。

それでは、電源投入回数が異常に高いためジャンク扱いとは、何か。
これは、そのようなスピンダウン・スピンアップ回数が記録されていたことを示唆します。
よって、それは正直に記録されていたドライブとなりますので、判断には迷います。
正直にそういう記録が行われているドライブ=良品・名品というイメージで問題ありません。

よって、数千回空程度なら問題ない水準と見ております。
ただし、数万回となると、だいぶお疲れかもしれない。そんな、ドライブでした。

データ復旧サービス ジャンクHDDとコンピュータの電源 – データ復旧サービス(HDD/SSD/RAID/外付け/サーバ/USB)・ドライブ検査/データ復旧ソフト・分散型ブロックチェーン
タイトルとURLをコピーしました