復旧不定期日誌162, 昨年はビッグデータの開発を行っておりまして、いよいよ、2015年より運用を本格化いたします

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

昨年はビッグデータの開発を行っておりまして、
いよいよ、2015年より運用を本格化いたします。
これらのデータの蓄積&データマイニングにより、
対象ドライブの特性および近似値を少ない要素から導くことができ、
ATAコマンドで取得できなかった部分や、
取得にリスクを伴う部分(データ復旧にて「壊れかけ」の場所を調べなくて済みます)を
ノーリスクで補填できます。
僅かな差が「大きな違い」になる場合が多くございまして(特にデータ復旧)、
それらを解決できる新しい解決方法です。

なにとぞよろしくお願いいたします。