SSD復旧

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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その9 フォトレック

画像を専門に復旧する機能、それがフォトレックです。画像データのみを先に復旧したいという需要は根強く、このような専門機能を搭載することがよくあります。フォトレックはその名の通り、画像データを復旧いたします。
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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その8 バイナリダンプ

これは内容よりも、正常にドライブから読めているのか。その判断で重要です。もし不良セクタのままエラー訂正不能なら、読み出し失敗による通知が出ます。その場合、そのファイルは欠けてしまうため、別の候補を探すことになります。ここで、そのファイルを粘って復元しようとしてはなりません。ドライブの状態は刻々と悪化します。それゆえに、そのような粘りは他のファイルの復旧可能性を奪ってしまします。
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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その7 領域解析

この解析は、そのメタ情報が壊れた場合に備えています。つまり、メタ情報すら辿れなくなったドライブからのデータ復旧を実現しております。このため、領域解析は、ドライブの状態がより深刻な状態を確認してから使う機能です。それゆえに、まずは構造解析を試す必要があります。
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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その6 ファイルシステム

構造解析と領域解析の違いは、ファイルシステムから考えることができます。そこでまずは構造解析の実態について考えてみましょう。ではどのようにデータがドライブに格納されているのか。それが、ファイルシステムです。実は、ファイル名+データの位置を管理するメタ情報と、データ自体を記録するデータ部は分かれて記録されております。このため、構造解析で読み出して処理しているのは、主にこのメタ情報のみです。
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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その5 構造解析と領域解析の違い

まず構造解析はファイル構造を出力する過程を指します。次に領域解析はパーティション構造を解析する過程を指します。そして、損傷度が高いドライブは領域解析を必要とします。すなわち、利用する順序は「構造解析」「ファイル復元」をまず試します。これで復元できない場合は「領域解析」「構造解析」「ファイル復元」の順を試します。
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Windows11:SSDの省電力機能

掲示板等でご指摘された、SSD省電力機能とWindows11 24H2 25H2で起きるSSD認識不能との関係です。ここで、このような場合はしっかりした調査が必要となります。何となく関係してそうなのは、だいたい、関係ないことが多いためです。
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情報ご提供、感謝です

SSDに関して有益な情報を掲示板でご提供いただきました。必ず検証後、結果を掲載いたします。それで現在、かなり溜まっており、大変申し訳ございません。※ Windows11 24H2 25H2関連、SMARTと検査の相関、あとSHA-256です。一つ一つ、しっかりと検証を進めております。完了次第、個別に必ずご返信いたします。
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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その4

データ復旧ソフトウェアでやってはならないこと。それは、重要ファイルの復元を後回しにすることです。つまり、先に重要ファイルをチェックし、復旧を完了する。それは、ファイル保管の仕組みに原因があります。
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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その3

データ復旧で最も注意すべき点は、一覧までの出力と、実データの復旧は異なるという点です。つまり、一覧まで確認できても、そこから実データが復旧できるとは限りません。一覧から各データを取り出す過程。そこにも、ドライブ対するアクセスを要求します。つまり、一覧が出たらゴールではありません。そこから解析を進めていき、目的のデータを指定された移転先にコピーを完了して、初めてデータの復旧を完了いたします。
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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その2

ここで、データ復旧を必要とするドライブについて、考える必要があります。なぜなら、ドライブが動作不能に至る原因は、多様に存在するからです。何が原因で読み取れなくなったのか。それを知ることができないとデータを取り出すことができません。
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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その1

SSDおよびHDD向け データ復旧ソフトウェアの使い方 そのコツ1です。データ復旧ソフトウェアで復旧するには、Windowsに認識状態である必要があります。ソフトウェアを起動して、ドライブが一覧に出れば問題ありません。ただし、その認識の仕方によっては正常に認識できていない場合があります。なぜなら、ドライブの認識というのは、ドライブから得られるドライブ情報を並べているだけに過ぎないからです。つまり、ドライブが損傷し、その情報に誤りがあるのなら、それは認識できたとしても正常に読み出しができないため、データ復旧ソフトウェアでは難しい場合があります。
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Windows11:SSDプチフリーズ これを抑制することで破損を予防

SSDのプチフリーズといえば、2010年代初頭のSSDの書き込みで比較的多発していた症状でした。これがWindows11でも、見えない場所で悪さをしているのか。そんな検証に関する手法を掲示板でいただいたので、こちらでも検証中です。誠にありがとうございます。レジストリの操作のみでSSDの破損を予防できて、なおかつパフォーマンスもあまり変わらないのであれば、レジストリは即時反映ゆえに設定ミスだけには注意すべきですが、やってみる価値は大きいです。その手法は、以下です。
データ復旧サービス

SATAの価格 チェックしています。どうやら、売れ筋を上げて、調整していますね。

売れ筋を吊り上げて調整する。もともと売れ筋は相場よりも一段階安い商品です。その価格を上げていく。すると、もともと値が高い商品と競合します。HDDの場合は、デスクトップ版・NAS版・エンタープライズ版で、中身が異なりますので同容量でも価格が違います。ええ、全部違うので、絶対におさえてください。
Windows11

Windows11 25H2 SSD認識不能を調査中

SSD認識不能に関するWindows11 24H2の例の問題。25H2にもありそうですね。ちょうどデータ復旧ご依頼のSSD(認識不能になったSSDですね)の解析結果も多数ありますので、それと合わせながらしっかり調査いたします。
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そしてまだ残る。Windows11とSSDの組み合わせ。

SSDのデータ量が7割を超えてくると、このリスクが高まる。もともとデータの書き込みが起因するため、データ量が多いならば、このリスクが顕在化いたします。こちらもおさまる気配はないため、Windows11にした場合はデータ量を5割以下にするか、頻繁に書き込まないように心掛ける。特に、書き込みを減らすのは効果的です。SSDは便利な反面、書き込み回数に制限があります。