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BLOCKCHAIN

ハッシュ関数に要求されるパフォーマンス

ブロックチェーンは、ハッシュ関数を大量に呼び出す過程が多く存在するため、ハッシュ関数のパフォーマンスも重要になります。少しでもハッシュが重いと、各系統に大きな影響が生じる点を確認しております。
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耐量子・耐ASIC暗号論的ハッシュ関数ゆえにCPUマイニングしか使えませんので、これで真の非中央集権を目指します

KlingEx等を見据えて本番と同じ設定にしてあります。また、SORA2のCPUマイナーは存在しないため、それを内蔵しております。デバッグウィンドウから sora2mining start で起動するだけです。
暗号開発

スタートします。

PQC+耐量子ハッシュ関数によるtestnet版です。とにかく、量子にスーパーポジションを持たせない。そこが重要でした。量子と暗号は遠ざける。それが理想です。
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耐量子ジェネシス:始動(今月、量子耐性が始動しないなら……)

量子耐性も、量子攻撃さえなければ、機能的には何も変化しません。ところが、その攻撃が僅かにでも入り込んだ瞬間……、回復の手段を瞬時に失います。つまり、もう元には戻らないのです。
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SORA2:操作方法 起動

通常版とtestnet専用版(こちらがPQC+耐量子ハッシュ関数)の二種類を公開しました。※ testnetの立ち上げには-testnetを与える必要があるため、それを不要化したtestnet専用版も同時に公開しております。
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SHA-256:中間状態 あらゆる問題の始点

中間までのハッシュ値を、そのオリジナルメッセージ不要で保管できてしまう性質で、オリジナルの情報が手元にないにも関わらず、そのメッセージと相関するハッシュ値を手に入れることができてしまいます。
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test版、完成しました。

SHA-256を取り除いて、耐量子ハッシュ関数SORA2にしたtest版のSORAです。ジェネシスブロック、つまり最初からにしました。
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BIP340:やっぱりSHA-256の影響はありますね

やはり特定のアルゴリズムを相関させてしまうと、影響は残りました。正直、はじめからなら入れ替えるだけですけど、これ……移行となると……、ちょっと言葉が詰まりますね。
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BIP340:tagの鍵への相関、確認しました

相関がないなら、わざわざtag付きのハッシュを定義する必要がないため、実際にハッシュ値を変えるなどの手法でその相関を確認したところ、鍵自体はHDから供給されるため変わりませんが、認識等で挙動がおかしくなるなどの動作を確認しました。
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BIP340: tagの場所がSHA-256でした。

BIP340によるSHA-256の場所、確実にわかりました。鍵の処理の内部にも、SHA-256はしっかり入っていました。
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ECDSAライブラリ(secp256k1)のschnorr署名の他、その他にも使ってますね……SHA-256です。

特にECDSAライブラリのSHA-256使用箇所についてはHMACまで利用していたので、交換するにしても、相当な検証を必要とします。さらにその場所は、秘密鍵の部分です。
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ECDSAライブラリ内部にもSHA-256が存在

気づくとSHA-256が呼ばれるため、どうやら、いたるところに沢山あります。
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SHA-256の件、まとめていきますか。

ペア同士の検証で、入力は乱数。それで、ランダムな分布による測定と、刻印周辺の測定結果になります。これが、なかなかの差があって、みればわかります、となります。
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PQC実装、コインベースだけはHF必須でした。

コインベーストランザクションだけ別でした。この構造にPQCを実装し、古いノードを通過させるのは……ちょっと難しいですね。
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本日、SHA-256(およびSHA-256D)刻印周辺の統計情報を公開します。

さて、ようやくこれでグローバーの議論も解禁になったと判断しました。そこで本日、SHA-256(およびSHA-256D)刻印周辺の統計情報を公開します。それでは、念のため再検証してきます。よろしくお願いいたします。