マルウェア

AI

マルウェア調査級を要求する、AIエージェント。そりゃ、こんなのローカル端末に入れたら……。

AI Agent Memory Checkerがv1.5になりました。調査はさらに深部へと進んでおります。その影響でウイルス判定まで……。そこはオープンソースでカバーしております。でも、そこまでやらないと、AIエージェントのメモリ読み出しが辿れないとか……。これでは、本当に、ただのマルウェアと同じ挙動だったということです。これをローカル端末に何も考えずに入れたら、そりゃ、情報漏洩事故に直結でした。
メンテナンス

デジタル署名の弊害

マルウェアにデジタル署名されてしまう弊害は大きなものです。正規のコードサイニングで署名されるわけですので、これをマルウェア判定するには、その事実が大きな壁となってしまうのです。まあ、マルウェアの業者にうまく使われていますね。
メンテナンス

とあるマルウェアの特徴

正規のデジタル署名を積んだ、とあるマルウェアの特徴をまとめました。セキュリティのためのデジタル署名が、このようなマルウェアの組織の手にも渡っているため、ほんと、ユーザ視点で注意するしか防衛策はありません。それで結局、もともとがユーザ側で注意するしかないのなら、セキュアブートなどの仕組みもすぐに陳腐化してしまい、どれが本当に安全な署名なのか、わからない。そんな事態にもつながってきます。