マイニング

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1ゼタ維持。採掘難易度は変えられない。

昨日、1200エクサ(1.2ゼタ)を観測しました。間違いなく、数日前に起きた800エクサ程度に低下していた分を補っていますね。約14日おきの難易度調整で、diffが下がらないように補填している。そんな状況でした。diffが下がると、マイニングの探索空間が低下するので、そのまま「ハッシュレートの低下」への警告につながるためとみております。ただ、そんな状況で果たして持続可能なのだろうか。それはありますよね。
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1ゼタ。ここが瀬戸際の防御壁。ハッシュレート低下という不思議な警告。計算でも出ました。

MSCI絡みで現れた「ハッシュレートの低下」「マイニングの問題」という二つの課題。もともとハッシュレート自体は上下に揺らぎながら推移する。それは採掘難易度と連動するため自然な現象です。ところが、急にこんな不思議な警告。理由の方は、何度も書いてきた通り、マイニングの探索空間(グローバーのアルゴリズム)だろうな、その推測は立っていました。
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最大の量子脅威は「マイニングの探索空間」です

クリプトにおける最大の量子脅威はECDSAではありません。マイニングの探索空間です。有効として作用する実効ビット長が違いすぎます。ECDSAは256ビットに対して、マイニングの探索空間は50ビットから70ビット台、つまり80ビット以下水準です。
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SHA-256 ハッシュ関数は開発者の意向や意思をダイレクトに組み込める構造物

RoundとIVはオリジナルのままなので、いわゆる透明性の象徴であった「K定数」はそのままです。結局、補助関数のみでこれだけいじることができるのです。これで、K定数だけではハッシュ関数の透明性は維持できない。やはりハッシュ関数は開発者の意向や意思をダイレクトに組み込める構造物でした。
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SHA-256 後半部分にも存在

反転率が0になるのは、前半部分だけではなく後半部分にもあります。つまり、このように攪拌しないビットを基準に、どの程度を左右へと攪拌させるのか。それが調整可能となっている構造でした。
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SHA-256 また別パターン

また別パターン。これだけ試してもHamming distance histogramは正常な点に注意です。Hamming distance histogramでは出力の雪崩効果は掌握できないということです。
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量子問題解決に向けて出発

今年は、解決。それのみですね。決まりましたよね。ハッシュレート低下に対しても保留判断ですよね。それでは、よろしくお願いいたします。
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量子マイニングについて

量子マイニング=エコシステム、ではありません。あの論文の冒頭部は、量子マイニング=エコシステムと言ったのではなく、その暗号に対する「挑発」です。
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量子とマイニングの関係

全体像の輪郭がはっきりと浮き出てきた段階です。量子ゲート(グローバーやウォーク)、量子アニーリングなどによる処理過程。さらには、マイニング構造ならばグローバーとは違ったアプローチで狙った場所(領域)の確率振幅を上げる方法など、そのあたりが重点となります。
AIデータ復旧サービスについて

復旧不定期日誌264, Intel Celeron G3930が気になる。The brain of a computor is G3930(Intel)?

メンテナンスを完了いたしまして、残りの部分の開発を進めております。※ 現在、分散解析の報酬系について、まとめております。この報酬系につきましては、別系統のソフトウェア(^^;にて対応いたします。 開発自体は順調なのですが、時々、GPUが落ち...