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エルサレム、出てきたね

中東情勢、やはりエルサレム。あの状況で、エルサレムに何も起きない方が不思議な状況でした。そして、その前触れが起きてしまった。都市伝説だった「第三神殿再建」「赤い牛」、そこに2001年から埋め込まれていたSHA-256 黙示録を意味する刻印。この刻印、後から埋め込むことは絶対にできません。ハッシュ関数は、一度完成すると、中身を変えることはできないためです。
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ラティス構造

これなら量子で辿れない。たしかにそうですが、もともと量子は、合致する量子アルゴリズムがないと稼動できませんので、まったく辿れない暗号の方が圧倒的に多いのですよ。そのため、珍しい話でもありません。それを「これを発見した」という伝説を付与して、長文。ありました。
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グローバーを甘くみていた

この頃はグローバーの力を甘くみていて(√N)、発見した別の手法による論述でした。今はグローバーでも突破可能なのがわかってきたので、しっかり修正(改良版をポスト)します。
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量子:グローバーのアルゴリズムと近似

量子のグローバーは状態ベクトル数が多いケースを扱うため、振幅やなす角が微小になります。そこで、近似が有効手段です。しっかり計算しやすいモデルを構築することで、グローバーのアルゴリズムによる量子リスクを簡単に可視化できるように改良する。
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BIP-360の現実

ショアのアルゴリズム対策は256ビットの余裕があります。その一方で、グローバーのアルゴリズム対策は78から81ビットしかない。この状況において、余裕のある256ビット側ショアをBIP-360で対応するのみです。それなのに、量子対策は順調と誇張している。
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量子別に整理しました

もうね……。このリスクの違いは、比較にすらなりません。どちらを優先すべきか。これでも、迷いますか?
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1ゼタ維持。採掘難易度は変えられない。

昨日、1200エクサ(1.2ゼタ)を観測しました。間違いなく、数日前に起きた800エクサ程度に低下していた分を補っていますね。約14日おきの難易度調整で、diffが下がらないように補填している。そんな状況でした。diffが下がると、マイニングの探索空間が低下するので、そのまま「ハッシュレートの低下」への警告につながるためとみております。ただ、そんな状況で果たして持続可能なのだろうか。それはありますよね。
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グローバーが√Nになるのは解が1つの場合です

最近、ブロックチェーンの文脈で、これをやたらと強調する内容が出てきました。これは、解が1つの場合です。ところがマイニングの仕組みは古典のASICでも採掘できるようにdiffパラメタを利用して探索空間を圧縮することで解の個数を大幅に増加させているので、古典のASICでも10分に1回、正解を引ける仕組みになっております。
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BIP340:やっぱりSHA-256の影響はありますね

やはり特定のアルゴリズムを相関させてしまうと、影響は残りました。正直、はじめからなら入れ替えるだけですけど、これ……移行となると……、ちょっと言葉が詰まりますね。