SORA2

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SORA2:トランザクション

基本的に、生成したアドレスに対して送付、または受け取りするだけです。その送付するためのコインが、マイニングでのみ、生じるだけ。仕組みはいたってシンプルです。
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SORA2:アドレス生成

これが、PQCです。最大256種類をサポートします。上から順に、説明いたします。
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SORA2:CPUマイニング

sora2miningというコマンドが、CPUマイニングです。コマンドを打ち込むことでCPUマイニングを動かします。
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SORA2:操作方法 起動

通常版とtestnet専用版(こちらがPQC+耐量子ハッシュ関数)の二種類を公開しました。※ testnetの立ち上げには-testnetを与える必要があるため、それを不要化したtestnet専用版も同時に公開しております。
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SHA-256:中間状態 あらゆる問題の始点

中間までのハッシュ値を、そのオリジナルメッセージ不要で保管できてしまう性質で、オリジナルの情報が手元にないにも関わらず、そのメッセージと相関するハッシュ値を手に入れることができてしまいます。
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test版、完成しました。

SHA-256を取り除いて、耐量子ハッシュ関数SORA2にしたtest版のSORAです。ジェネシスブロック、つまり最初からにしました。
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BIP340:やっぱりSHA-256の影響はありますね

やはり特定のアルゴリズムを相関させてしまうと、影響は残りました。正直、はじめからなら入れ替えるだけですけど、これ……移行となると……、ちょっと言葉が詰まりますね。
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BIP340:tagの鍵への相関、確認しました

相関がないなら、わざわざtag付きのハッシュを定義する必要がないため、実際にハッシュ値を変えるなどの手法でその相関を確認したところ、鍵自体はHDから供給されるため変わりませんが、認識等で挙動がおかしくなるなどの動作を確認しました。
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BIP340: tagの場所がSHA-256でした。

BIP340によるSHA-256の場所、確実にわかりました。鍵の処理の内部にも、SHA-256はしっかり入っていました。
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SHA-256 統計情報 念のため再計算しました。数日前にグローバー前提(交換前提)な話も表向きに出てきたので、開示しても良さそうですね。

結果自体は手元にあったのですが、念のため再計算いたしました。と、開示の前にハッシュ交換方法ですよね。考え付いたのは以下の三点です。
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本日、SHA-256(およびSHA-256D)刻印周辺の統計情報を公開します。

さて、ようやくこれでグローバーの議論も解禁になったと判断しました。そこで本日、SHA-256(およびSHA-256D)刻印周辺の統計情報を公開します。それでは、念のため再検証してきます。よろしくお願いいたします。
AIデータ復旧サービスについて

データ復旧サービス:量子時代への備え

データ復旧サービスも、量子時代への備えに着手しました。まず、弊社で開発いたしました耐量子ハッシュ関数SORA2を試験的に採用します。実際の構造はSORA2 -> SHA512 -> AES256です。
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ブロックチェーンはハッシュの塊でした

すべてをハッシュ値で管理している特性がありますので、ハッシュの塊になる事は必然でした。どうやれば置き換えていくことができるのか。考えながら試してみます。
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耐量子(耐ASIC)暗号論的ハッシュ関数 SORA2 5,000,000ペアの検証結果

検証は毎日、しっかり進めて、非常に良好な結果を得ております。このまま順調に検証を進めていき、特に問題ない時点でSORA L1のGithubを更新する形でリリースとなる見通しです。
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耐量子暗号論的ハッシュ関数 SORA2 完成しました。耐ASICも備えています。そこで、SORAをCPUマイニングに切り替えるかもしれません。

耐量子暗号論的ハッシュ関数 SORA2 と、暗号論的ハッシュ関数 SHA-256(ただし刻印入り)を比較すると、以下のような結果になりました。十分に問題ない水準に仕上がりました。