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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その3

データ復旧で最も注意すべき点は、一覧までの出力と、実データの復旧は異なるという点です。つまり、一覧まで確認できても、そこから実データが復旧できるとは限りません。一覧から各データを取り出す過程。そこにも、ドライブ対するアクセスを要求します。つまり、一覧が出たらゴールではありません。そこから解析を進めていき、目的のデータを指定された移転先にコピーを完了して、初めてデータの復旧を完了いたします。
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データ復旧ソフトウェア:使い方のコツ その1

SSDおよびHDD向け データ復旧ソフトウェアの使い方 そのコツ1です。データ復旧ソフトウェアで復旧するには、Windowsに認識状態である必要があります。ソフトウェアを起動して、ドライブが一覧に出れば問題ありません。ただし、その認識の仕方によっては正常に認識できていない場合があります。なぜなら、ドライブの認識というのは、ドライブから得られるドライブ情報を並べているだけに過ぎないからです。つまり、ドライブが損傷し、その情報に誤りがあるのなら、それは認識できたとしても正常に読み出しができないため、データ復旧ソフトウェアでは難しい場合があります。
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Windows11:SSDプチフリーズ これを抑制することで破損を予防

SSDのプチフリーズといえば、2010年代初頭のSSDの書き込みで比較的多発していた症状でした。これがWindows11でも、見えない場所で悪さをしているのか。そんな検証に関する手法を掲示板でいただいたので、こちらでも検証中です。誠にありがとうございます。レジストリの操作のみでSSDの破損を予防できて、なおかつパフォーマンスもあまり変わらないのであれば、レジストリは即時反映ゆえに設定ミスだけには注意すべきですが、やってみる価値は大きいです。その手法は、以下です。
Windows11

Windows11 25H2 SSD認識不能を調査中

SSD認識不能に関するWindows11 24H2の例の問題。25H2にもありそうですね。ちょうどデータ復旧ご依頼のSSD(認識不能になったSSDですね)の解析結果も多数ありますので、それと合わせながらしっかり調査いたします。
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そしてまだ残る。Windows11とSSDの組み合わせ。

SSDのデータ量が7割を超えてくると、このリスクが高まる。もともとデータの書き込みが起因するため、データ量が多いならば、このリスクが顕在化いたします。こちらもおさまる気配はないため、Windows11にした場合はデータ量を5割以下にするか、頻繁に書き込まないように心掛ける。特に、書き込みを減らすのは効果的です。SSDは便利な反面、書き込み回数に制限があります。
bitcoin

結論:暗号は消耗品。まさにHDDみたいなものでした。たしかにHDDは、延命はできても修理不能。完全に一致しています。

HDDでS.M.A.R.T. - 健康状態が注意になったら、交換しますよね。さらにそれは検討ではなく、できる限り早めに交換しておこうかな。そうなるはずです。さあ、ここで暗号です。暗号もHDDと同様の消耗品でした。その暗号にS.M.A.R.T.があったとして、その指標が注意になっていました。この状況で、いつでも交換できる仕組みが存在しない場合、暗号の前提が失われた場合にはどうなるのだ。そんな話にもなってくるわけです。
Windows11

原因はSAS 4knかな。Windowsで書き込みトラブルの原因です。

SASには、パフォーマンスを優先するため、4knというセクタサイズが存在します。ところが、このHDD&SSD高騰中(倍近い)でもSASはあまり上がっていません。そのため、中古で良質なSASが、SATAの中古と比較して、非常に割安となっていま...
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HDD:メーカー再生品も、検査だけしてS.M.A.R.T.リセット、あるらしい

やたらと故障率が高い特定のモデルに、メーカー再生品が多いと伺いました。どうやらメーカー再生品とメーカー再組み立て品は「違う」可能性が生じました。もしこれが事実なら、メーカー再生品は……事実上、S.M.A.R.T.リセットになりますね。
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RAIDリビルド不可――SASドライブ統計から観察できる「ビット腐敗」の正体

そのようなHDDのS.M.A.R.T.には何が刻まれているのか?膨大なエラーカウンターの記録を読み解きながら、長年追ってきた「ビット腐敗」に関する記事をアップデートしています。 実働環境で限界を迎えたドライブから得られる「事実」は、どんな教科書よりも雄弁に、技術の真実を教えてくれます。
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RAIDについてーその1

複数のドライブを1つにまとめるのがRAIDです。現在では、耐久性を向上させるために活用されています。
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年末年始:平常通りに営業いたします

データ復旧サービス、FromHDDtoSSD、テクニカルサポート年末年始、平常通りに営業いたします。なにとぞよろしくお願いいたします。
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不良セクタ修復機能

不良セクタ修復機能の需要が急増した背景には……ドライブの値上がりがあります。ところが……価格を釣り上げた影響で急落したドライブも出ています。16TB ~ 24TBについてはそこまで値上げしていない(8TB単位で考えると安い)のに、8TBだけ急激に値上げしたら……売れ筋も16TB以降に移動していました。当然の結果ですね。