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BIP-360の現実

ショアのアルゴリズム対策は256ビットの余裕があります。その一方で、グローバーのアルゴリズム対策は78から81ビットしかない。この状況において、余裕のある256ビット側ショアをBIP-360で対応するのみです。それなのに、量子対策は順調と誇張している。
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量子の餌

思いがけない場所が「量子の餌」となる。データ構造を眺めていると……ここ使えるよ。結構あります。
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SHA-256 刻印 解釈 noteでスタート

本当に中東情勢が大きく動き始めたので、量子のあぶり出しで偶然みつけた「SHA-256 刻印」に対する解釈をnoteでスタートです。ただし、これはあくまで「研究目的(現実に沿って解釈)」です。それでも、現実が本当に動いたのを確認しましたので、ご質問等も来月から開始します。とりあえず陰謀論的な要素ではなかった。それだけは間違いないですから。
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なるほど。そっち、ですね。

どうやら、確率Pの他、もうひとつわかりやすい観点、そちらも計算してみます。この確率Pでも確かな値は導けるのですが、もっと直感的なもの、ありました。そちらから、同じ方向性で確率Pに向くことで、この概念を掴みやすくなります。
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量子別に整理しました

もうね……。このリスクの違いは、比較にすらなりません。どちらを優先すべきか。これでも、迷いますか?
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ハッシュ関数?こちらは調整中です。

ハッシュ関数SORA2は調整中です。そもそも、あのPoWの場所はハッシュ関数の問題ではなかった。例えどんなハッシュ関数を与えても、最終的に探索空間を決めるのはハッシュレートです。
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コンセンサス候補の選択肢が失われた気がします

あれからコンセンサスの計算手法、調べています。でも、あらゆる計算機から検証した結果、その候補自体が失われてきた感じがします。結局、量子と人工知能が早過ぎた。それが一つの結論になるかもしれません。
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多変数多項式PoW

量子耐性として、現在のハッシュPoWの次の候補として、よく挙がっております。ところが……、ハッシュPoWでもグローバーのアルゴリズムが見落とされていたように、本当にこの多変数多項式PoWに、問題はないかどうか。
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SS256 更新しました。量子とは何か。

SS256 更新しました。量子とは何か。
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NISQとグローバーのアルゴリズム

この二語。どうやらWeb3界隈では、やはり「禁句」として扱われているようです。「そんなものは黙って進めていればいい」そのようなニュアンスすら感じられます。しかし、それはつまり何を意味するのでしょうか。投資の概念において最も重要なリスク説明を意図的に外したまま、話を進めている、ですよね。
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P = 1 – Π(1 – p_i)

これが、クリプト……仮想通貨のみに作用する、グローバーの怖さです。他のインフラには作用できません。クリプト……仮想通貨のみに作用するので恐ろしいのです。詳細は、のちほどしっかり解説いたします。そして、このグラフ。グローバーのアルゴリズムを√Nと勘違いすると、恐ろしいですよ。グローバーは、そんな使い方はしません。
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CRQC

CRQC。ショアのアルゴリズムの最終型。そんな量子コンピュータです。そこまで触れている、機関向けクリプトレポート。今の時期から、そこまで考えないと、量子耐性は成立しない。はっきりと明記されております。
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1ゼタ維持。採掘難易度は変えられない。

昨日、1200エクサ(1.2ゼタ)を観測しました。間違いなく、数日前に起きた800エクサ程度に低下していた分を補っていますね。約14日おきの難易度調整で、diffが下がらないように補填している。そんな状況でした。diffが下がると、マイニングの探索空間が低下するので、そのまま「ハッシュレートの低下」への警告につながるためとみております。ただ、そんな状況で果たして持続可能なのだろうか。それはありますよね。
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1ゼタ。ここが瀬戸際の防御壁。ハッシュレート低下という不思議な警告。計算でも出ました。

MSCI絡みで現れた「ハッシュレートの低下」「マイニングの問題」という二つの課題。もともとハッシュレート自体は上下に揺らぎながら推移する。それは採掘難易度と連動するため自然な現象です。ところが、急にこんな不思議な警告。理由の方は、何度も書いてきた通り、マイニングの探索空間(グローバーのアルゴリズム)だろうな、その推測は立っていました。
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最大の量子脅威は「マイニングの探索空間」です

クリプトにおける最大の量子脅威はECDSAではありません。マイニングの探索空間です。有効として作用する実効ビット長が違いすぎます。ECDSAは256ビットに対して、マイニングの探索空間は50ビットから70ビット台、つまり80ビット以下水準です。