量子耐性

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正攻法では……他に有効な手立てがない。そこで……。

正攻法がある、すなわち時間的に余裕があり十分に間に合うのなら普通にやるべきですけど……。あのECDSAの件は本当にきついので(ショアなので10年以上を考えていました)、この「神の計画」に乗っかるのも……一つの手段なのかもしれません。なりふり構わずでいかないと、時間的に間に合いません。こんな形でも猶予を数年も延ばせるなら……全然ありです。
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ECDSA 未移行のまま取り残される分 相当出てしまうね、これは……。

ECDSA側の量子耐性については、各ユーザの移動手続きが必須となります。なぜなら、秘密鍵を必要とするためです。そうなると移行期間。これを長めに取れないと……取り残されるのが出てきます。この移行期間で決まる。そこまできてますね。
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ブロックチェーンに残された時間(予測通り「2年程度」でした)

Discord(こちら)には頻繁に書いていた内容です。本当に現実化してきました。そこで、こちらやnoteにも書くことにしました。ECDSA - Google 量子AIチームmempool:残り4年(9分で解読)サトシのアドレス:残り2年とみました(解読時間は無制限なため)PoW - こちらや、コーネル大学の量子マイニング論文残り2年SHA-256 - 上海大学のSHA-256解析論文残り2年
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SHA-256 Reserch

実用暗号で最初に崩れるのはSHA-256です。刻印を含めた特化サイトです。
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量子アニーリングも加勢しました

このイラスト。何度も出しています。鍵はPQCで立派(BIP-360と刻まれています)ですが、なぜか壁がありません。ブロックチェーンを解読する勢力に、量子アニーリングが加わりました。もう、量子グローバーだけではありません。
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量子耐性:量子の基本&量子FUDは恥ずかしいです

量子力学は数学、それとも、物理学?それは間違いなく……物理学です。物理学は、物理現象を扱います。よって、量子も、量子コンピュータも、物理現象として扱う必要があります。
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こちらも更新しておきます(^^;

暗号については、別所で、さらに追及してまいります。さらに更新頻度を上げていきます。そして、このような事態に陥る前の予防措置として、暗号に「賞味期限」みたいな概念も必要になるのかもしれません。いわゆる、その期限までは保証できますけど、それを過ぎたら知りません。そんな期限です。
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淡々と、データ復旧と暗号解析を綴っていきます

中東情勢。もう始まるだろう……、そこから始まってしまいました。その背後でうごめくSHA-256などの暗号。さらに、中東情勢が緊迫化してから、なぜかクリプト(暗号通貨・仮想通貨)に触れなくなったアメリカです。数日前の一般教書演説からも完全に外されていた。
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Trust the Math

クリプト界隈によく出てくる、この概念。数学を信じろ、です。ところが、数学って、味方をするわけではありません。ただ事実を突き付けてくるだけの存在。それがあるので、誠実に向き合えば味方になる。そんな解釈でいいかなと。
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グローバーを甘くみていた

この頃はグローバーの力を甘くみていて(√N)、発見した別の手法による論述でした。今はグローバーでも突破可能なのがわかってきたので、しっかり修正(改良版をポスト)します。
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量子の餌

思いがけない場所が「量子の餌」となる。データ構造を眺めていると……ここ使えるよ。結構あります。
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量子別に整理しました

もうね……。このリスクの違いは、比較にすらなりません。どちらを優先すべきか。これでも、迷いますか?
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SS256 更新しました。量子とは何か。

SS256 更新しました。量子とは何か。
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CRQC

CRQC。ショアのアルゴリズムの最終型。そんな量子コンピュータです。そこまで触れている、機関向けクリプトレポート。今の時期から、そこまで考えないと、量子耐性は成立しない。はっきりと明記されております。
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1ゼタ維持。採掘難易度は変えられない。

昨日、1200エクサ(1.2ゼタ)を観測しました。間違いなく、数日前に起きた800エクサ程度に低下していた分を補っていますね。約14日おきの難易度調整で、diffが下がらないように補填している。そんな状況でした。diffが下がると、マイニングの探索空間が低下するので、そのまま「ハッシュレートの低下」への警告につながるためとみております。ただ、そんな状況で果たして持続可能なのだろうか。それはありますよね。