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AIデータ復旧サービスについて

【ドライブ検査・データ復旧】 とりあえず、SSD……。欲しい方は今のうちに買っておくべきですね。欲しいときが買い時でOKです。どのみち劣化フラッシュを判別できる土台がないため、そのリスクが年々、加算されてきます。

AI需要。AI特需。それに隠れて、結局は……このような偽SSDなどの台頭でした。どのみち、この先数年については、まったく手の打ちようがなく、そのまま出回るものと考えられます。なぜなら、フラッシュメモリの劣化証明など不可能(厳密な検査結果がフラッシュに対する評価にならないため)ですので、明らかに不自然な故障(例のWin11のような事態)になって、初めてロットごと交換対応するかもしれない、そんな暫定的な対処法しか望めません。つまり、本当に壊れから、ようやく動いてくれる、かもしれないという次元です。もちろん、そんな事態に陥っても、データは自己責任です。それゆえに、バックアップは、しっかりと取っていきましょう。
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【ドライブ検査・データ復旧】 偽SSD、偽USBフラッシュメモリが蔓延し始めると、当然、確実な正規品は値上がりします。もう、AI需要が落ち着いても、SSDについては、元の値に戻ることはないとみております。つまり、AIに隠れて、こちらの偽物リスクで値上がりしている点を見逃してはならないのです。こうなってしまうので、厳格な検査などで、偽物は出ないように、事前に対策しておくべきだった、となるわけです。もう、組織化(サプライチェーン構築済み)もしてそうなので、手遅れ感はあります。

偽物のフラッシュメモリを掴まされる。そのようなリスクが生じた場合、それに付随するように、正規品のフラシュメモリ製品は値上がりいたします。販売店の立場から考えると、万一の場合、ちゃんとしたショップなら返品受付対応をしてくださるはずです。つまり、正規品を購入して偽物だった場合に限り、救済措置はあるということです。もちろん、その仕入れには細心の注意を払いますが……偽物が蔓延するというのは、それ自体が一つの「リスク」になります。そのリスクの分を価格に上乗せしないと、商売として成り立ちません。それゆえに、仕方がないのです。ショップを責めてはなりません。よって、こうなってしまった以上、AI需要が落ち着いても、もう、SSDの価格が元の値に戻ることはないとみております。まず、AI需要で値上がりしている点は確かにありますけど、こちらの偽物リスクの顕著化も忘れはならないのです。なんでもかんでも、AIが原因、ではありません。
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【ドライブ検査・データ復旧】ランダムアクセスの低下 一般的な使い方では、その速度低下を体感することは難しい

ドライブが故障すると特に、読み取り側の性能が極端に低下していく点については、何度も書いてきました。※ 不良セクタの生じ方、すなわち、書き込み側よりも先に、読み込み側が故障する性質からです。この性質より、HDDを起動ドライブに利用していた時代は、HDDの性能低下には体感的に気づくのです。しかし、そこはSSDです。体感的に気づくのは難しい。多少の性能低下ではわかりません。そんなドライブです。それゆえに、Windows11によるSSD破損の件も、性能低下がわかりにくい点より、被害が拡大してしまった。
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【ドライブ検査・データ復旧】それでは、おすすめのSSDメーカーはどこでしょうか?

それでは、長持ちして、速くて、使い勝手がよくて、安い。そのような条件を満たすSSDメーカーは、どこなのでしょうか。これはよく聞かれる質問ですので、ここで回答しておきます。結論から書くと、現在のSSDでは、性能面や価格面において、メーカー間で大きな差を感じる場面は少なくなっています。もちろん、製品ごとのグレード差や用途の違いはあります。しかし、容量や性能に対して相場通りの価格で販売されている製品であれば、主要メーカー品を選ぶ限り、大きく外すことは少ないと考えております。では、SSDを選ぶときに何を注意すべきなのでしょうか。ここで重要になるのが、いわゆるフラッシュメモリの闇です。つまり、検査落ちに近いNANDフラッシュや、品質の低い部品が使われた製品、あるいは偽造品や粗悪品を掴まされないようにすることです。
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【ドライブ検査・データ復旧】フラッシュメモリへの書き込み検証

それでは、フラッシュメモリの書き込み制限について見ていきます。まず、フラッシュメモリは、書き込み制限を超えると本当に破損します。ただ、このような状況に実際に遭遇しないと、なかなか実感が湧きません。そのため、「本当に壊れるのだろうか」と思われがちです。実際、書き込み量が少ない環境であれば、Windows 10などで10年以上動作しているSSDも珍しくありません。しかし、それは書き込み量が少ないから成立している状態です。書き込み量が増加すると、フラッシュメモリの特性は徐々に低下していきます。そして最終的には、正常に動作できなくなる場合があります。仮に読み取り側だけが一部残ったとしても、OSが継続して動作できるとは限りません。システムドライブとして使用している場合、書き込みが成立しなければ、OSは正常に処理を続けられません。
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【ドライブ検査・データ復旧】フラッシュメモリの闇 – さすがに永久保証は言い過ぎ

それでは、フラッシュメモリへの書き込み検証実験の結果を見ながら、フラッシュメモリ、特にSSDの特性に迫っていきます。まず、フラッシュメモリ製品の中には、「永久保証」をうたっているものがあります。しかし、さすがにこれは言い過ぎです。もちろん、ここでいう永久保証は、メーカー側の保証制度としての表現であり、物理的に永久に使えるという意味ではありません。ただ、それでもフラッシュメモリの構造特性を考えると、「永久」という言葉から受ける印象には注意が必要です。フラッシュメモリには、書き込み回数の制限があります。NANDフラッシュは、書き込みや消去を繰り返すことで少しずつ劣化していきます。つまり、構造上、無限に書き込み続けられる記録媒体ではありません。
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【ドライブ検査・データ復旧】フラッシュメモリの闇 – 故障したら読み取り専用になるので安心、ではありません。

フラッシュメモリには、書き込み回数に制限があります。そのため、書き込み寿命に達すると、書き込みができなくなるだけで、読み取り専用の状態へ移行する。それゆえに、故障してもデータは読めるので安心できる。このように説明されることがあります。しかし、実際には、そのような挙動に過度な期待はできません。
日常

エアコンクリーナーの交換

さっと入れ替えるだけでした。
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【ドライブ検査・データ復旧】OS管理下の情報は、案外少ない

ドライブを読み書きするOS。つまり、WindowsやLinuxなどのことです。データを読み書きしている以上、OSはドライブに関するすべての情報を把握しているように思えるかもしれません。しかし、実際にはそうではありません。通常の読み書きに必要な範囲だけで見れば、OSが常に把握しているドライブ情報は、案外限られています。OSは、ドライブから型番、容量、セクタサイズ、接続状態、ボリューム情報、ファイルシステム情報などを取得し、それをもとにデータを読み書きします。しかし、ドライブ内部で実際に何が起きているのか、そのすべてを常時把握しているわけではありません。たとえば、詳細なS.M.A.R.T.情報や内部状態を確認する場合、OSは必要に応じてドライブへ専用のコマンドを送り、その応答を取得します。つまり、OSが最初からドライブ内部のすべてを持っているわけではなく、必要な情報をその都度、ドライブに問い合わせている形になります。なぜこのような構造になっているのでしょうか。それは、OS側とドライブ側が、別々の制御装置として動作しているためです。
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【ドライブ検査・データ復旧】認識させずに、読み込ませる

「認識させずに、読み込ませる」と聞くと、少し不思議に感じるかもしれません。通常は、まずドライブがOSに認識され、その認識状態を前提として、データを読み込むものだと考えられます。たしかに、一般的な使い方ではその通りです。WindowsなどのOSは、ドライブから型番、容量、セクタサイズなどの個別情報を取得し、そのうえでボリュームやファイルシステムを認識しようとします。そして、ドライブ文字が割り当てられ、ファイルやフォルダへアクセスできるようになります。しかし、データ復旧の現場では、この通常の認識経路が使えない場合があります。
日常

暑さで、傾いたのかな。駐車場のポールが傾いてました。東京の夏は、きつめです。

この暑さですから、何が起きても、不思議ではありません。ちょうど角にある駐車場のポールが、傾いていました。熱で、地盤から、かな。なお……この付近の契約者様に影響はないため、良かったです。近日中、タイミングを見計らって、しっかり直します。
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【ドライブ検査・データ復旧】そもそも、ドライブの認識とは?

ドライブが壊れかけたとき、必ず出てくる概念があります。それが、ドライブの「認識状態」です。では、このドライブの認識状態とは、いったい何を意味しているのでしょうか。今回は、その部分を少し掘り下げて見ていきます。まず注意すべきなのは、ドライブが認識されているからといって、必ずしも正常に動作しているとは限らないという点です。WindowsなどのOSからドライブに接続すると、最初に行われるのは、ドライブの個別情報を取得する処理です。たとえば、型番、シリアル番号、容量、セクタサイズ、対応している機能などです。OSは、このような情報をドライブから取得し、その内容をもとに「このドライブが接続されている」と判断します。
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【ドライブ検査・データ復旧】認識不能の境界線

フラッシュメモリの闇は、主に製造時や部品品質に由来する問題として見えてきます。一方、HDDにも、使用中に表面化する別の厄介な問題があります。それが、認識不能となる境界線です。ドライブが読み出せなくなる境界線。つまり、どの段階でOSや機器から認識できなくなるのか。この判断が、ドライブによっては非常に曖昧な場合があります。通常であれば、読み書きが完全に成立しなくなってから、認識不能へ進むように思えます。しかし、実際には、まだ一部の読み書きが可能な状態であっても、ドライブ側の制御やファームウェアの判断によって、先に認識が閉じられてしまうことがあります。つまり、内部的にはまだ読み出せる可能性が残っているにもかかわらず、外部からは認識不能として扱われてしまう状態です。これは、非常に厄介な症状です。
ビーズ手芸

ちょっとしたもの

猫です。
日常

暑くなると、さらに置いたままになるロードバイク

午前中……いえ、朝からすでに30度を超えています。ここまで暑くなってしまうと、ロードバイクにも、なかなか出番がありません。ほんの20年ほど前までは、30度を超えるのは、いよいよ午後から。そんな感覚だったはずです。それが今では、朝からこの暑さです。今日は曇り空なので、少しほっとしています。そんな一日の始まりです。