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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD S.M.A.R.T. 0x05が0ではありません

不良セクタの数を直接表す再配置カウンタの0x05。この再配置カウンタのみで不良判定を行うと、ジャンクHDDが多く現れる原因にもなっております。というのも、0x05が0の状態のまま故障する確率Aと、0x05が1以上で故障する確率B。もし0x05が1以上でジャンクHDDとなるならば、0の状態なら正常だと言わないといけないのです。ところが、確率Aと確率B、統計を取るとよくわかります。そんなに差はありません。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD S.M.A.R.T.では問題ありません

S.M.A.R.T.をチェック済みのドライブ。でも、なぜかジャンク扱いでお願いします。ここまでお読みになられた方なら、直感で、すぐにわかると思います。このドライブには間違いなく不良セクタが存在します。そのためジャンク扱いになっているのです。もし不良セクタがなく安定していてS.M.A.R.T.が正常なら「中古品」として売れるのですから、ジャンク扱いにする理由がありません。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 動作確認の結果、認識しません

動作確認が行われており、認識しないためジャンク。この場合、認識しないと明記されてますので認識しない点は間違いありません。ただし、全部が本当に認識しないわけではないのです。実は認識していたけど、たまたま動いていなかった。ずっと保管したまま電源を入れてこなかったHDDは、久々に電源を投入したとき稀に「再試行」する場合があります。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 使用時間は0ですが、状態がわからないのでジャンク 使用時間が0というドライブ

間違いなくS.M.A.R.T.リセットされた悪質なドライブです。さらに、それで状態が不明でジャンク扱いとなっている。このようなジャンクHDDは2022年頃から増加傾向で、今も増加しています。
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【ドライブ検査・データ復旧】 ジャンクHDD 動作できていたものを知り合いから譲り受けました

知り合いから譲り受けた動作済みHDD。ただし動作未確認なのでジャンクでお願いしたいドライブ。こちらは、動作していたパソコンから取り外して保管しておいたHDDとは根本的に違います。
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【ドライブ検査・データ復旧】 ジャンクHDD 動作していたパソコンから取り外したものです

動作していた頃に取り外されたものなのか、それとも……。状態が定かではないドライブが、このような場合です。動作確認できる環境がすでにないため、このような状況でジャンク扱いという場合ですね。
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【ドライブ検査・データ復旧】 ジャンクHDD 不良セクタはないと思われます

不良セクタはないと思われます。何とも歯切れの悪い表現。FromHDDtoSSD等の検査で不良セクタは確実にわかりますので「ないと思われる=存在する」となります。つまり、このようなジャンクHDDは不良セクタを前提として買うことになります。ところが、です。このような言い回しである以上、その検査結果が出されることはないでしょう。よって、不良セクタの位置や性質などまったくわかりませんから、手を出してはならないドライブとなります。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 動作音は正常です

動作未確認の次に多いのがこの「動作音は正常です」というジャンクなHDDです。動作は確認しているが、それ以上は触れていない。動作確認を詳細に行うにも時間を要するため、そのようなドライブが大量に同時に売られている場合はジャンク扱いで売りさばいてしまおうという心理から、実際に、正常な中古品だった場合も多いです。
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【ドライブ検査・データ復旧】 ジャンクHDD 動作未確認

ジャンクなHDDを見極める。まずは「動作未確認」という、お決まりのフレーズ。HDDの動作確認は電源を入れるだけです。 機械的な要素が多い点から、動作音だけでもドライブの状況を掌握できます。それで、動作未確認。まず、動作音だけでHDDの正常性を判断することは、絶対に出来ません。そのためにドライブ検査を実施するわけです。でも、電源くらいは入れて、状態を掌握することくらいはできるはずです。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 概要

20年以上前はジャンクなHDDで盛り上がりました。その後、あまり見かけなくなっていった、ジャンクHDD。それが、ストレージ製品の値上がりによって急に盛り上がってきました。とはいえ、ジャンクのHDDどころか壊れかけのHDDを今でも集めております。もちろんそれらはすべて検証用です。
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【ドライブ検査・データ復旧】 まだやっていない実験があった

HDDの内部は真空ではなく、空気またはヘリウムです。そこで空気タイプの場合は、気圧差を吸収するためのホール(穴)が存在します。このホールは、ふさいではならないのですが……。もしふさいだら、どうなるのか。
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【ドライブ検査・データ復旧】 不明なデバイスとは?

Windowsのデバイスマネージャーに突如現れる「不明なデバイス」。ドライバが当たっていない場合や、デバイスが動作せずに型番情報しか出力しない場合などが不明の扱いになります。このような場合がドライブに起きるとドライブまでは見えるがまったく反応しない。 認識しない状況ではなく一部は見えている点より、ある程度は認識しているのではと期待したくなる状況ですが、認識はしておりません。
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【ドライブ検査・データ復旧】 気づかずにドライブが故障していた

ほとんど使わずにデータの保管庫にしていただけなので劣化しているはずがないと思い込んでしまった。 このように、ほとんど使っていなかったにも関わらず故障していたと後から気づく。この現象を招いてしまうのが「ビット腐敗」と呼ばれる現象です。まるで、腐っていくその様子が使用時間とは無関係に使用不能状態へと変化・故障していく。そこから、このような名称になったのでしょう。
日常

スポットクーラー レビュー:ダブルダクト化

排気ダクトしか備わっていないスポットクーラーに、ラジエター吸気ダクトを追加しました。これにより負圧問題(換気扇状態)を解決することができました。詳細はnote記事をご覧ください。
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【ドライブ検査・データ復旧】ユーザに実行させるマルウェアが多い傾向です

手順通りに実行したらマルウェアに感染していた。それが暗号系だとランサムウェアになります。この通り、ユーザに実行させるマルウェアが急増している印象が強いです。それだけ、同じことを処理するのに決まった順序による確認作業が急増したということです。例えばAIなのか、それとも人間なのか。それだけでも確認する作業が発生してしまった。10年以上前では考えられません。