AIデータ復旧サービスについて 【ドライブ検査・データ復旧】フラッシュメモリの闇 ベンチマークだけでは見抜けない
ベンチマークだけでは見抜けない場合があります。中身が粗悪品に置き換えられたSDカード、SSD、USBメモリ。明らかに価格が安すぎるものや、不自然なほど高容量をうたっている製品であれば、ある程度は疑うことができます。しかし、ここで注意すべき点があります。SSDやSDカード、USBメモリのようなフラッシュメモリ系の製品は、ファームウェアによって見かけ上の挙動を調整できる場合がある、という点です。そこで問題になるのが、ベンチマークです。ベンチマークは、読み書き速度や応答性能を確認するうえで有効な手段です。しかし、検査項目や測定方法があらかじめ分かっている場合、その条件に合わせて性能が良く見えるように調整されてしまう可能性があります。