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CRQC

CRQC。ショアのアルゴリズムの最終型。そんな量子コンピュータです。そこまで触れている、機関向けクリプトレポート。今の時期から、そこまで考えないと、量子耐性は成立しない。はっきりと明記されております。
Windows11

SASの時代到来:SATAと同じ感覚(ただし設定は複雑)で導入可能

そろそろ、SASの扱い方について書いていきます。SATAが高騰(一部の売れ筋のモデルのみ)しているため、値があまり変わらないSASについて、個人用途でもその選択に入ってきました。ただし、はじめにこれだけは記しておきます。SATAのように、つなげるだけで確実に動くほど、甘くはありません。SASは細かな設定が可能な分、その調整を必須とします。つまり、その設定が誤っていると、認識しない・動作しない・読み込みしない・書き込みできないなどの不具合が生じます。このため、SATAに対して安い水準(それだけSATAが高騰)で入手可能です。
Windows11

Windows11 25H2:WindowsUpdate 省電力機能ONで、バッテリーの表示が改善された

起動不能とかもありますが、改善点も見える形でありました。ノートで省電力ONのとき、それを示すロゴが覆いかぶさることで、視覚性を奪っていました。そのロゴが取り除かれて改善され、みやすくなりました。
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Windows11 25H2:びっくり。突然落ちた。

操作中に、落ちました。Windows10でこのような現象は一切ありませんでした。なんだろう。もちろん、使い勝手が良い面は沢山あります。でも……安定性が欠けている感じです。
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WindowsUpdate:Win11 24H2 25H2の場合は、更新を1週間延期して様子見。大事な環境なら、なおさら、様子見はアリです。

WindowsUpdateは、すぐに行う必要はありません。5週間まで自動更新を延期できる機能が備わっております。起動不能は業務にも支障をきたします。
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Windows11 25H2: WindowsUpdate後に起動不能

WindowsUpdate後に起動不能になるため、セキュリティのためにアップデートを試みたにも関わらず起動できなくなる。なんか納得できない。そんな気にもなります。SSD認識不能や、WindowsUpdate後の起動不能。なんだろうね、書き込み系の不具合なども、やっぱり気になってきます。ドライブI/O周辺のトライブが多い気がします。
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1ゼタ維持。採掘難易度は変えられない。

昨日、1200エクサ(1.2ゼタ)を観測しました。間違いなく、数日前に起きた800エクサ程度に低下していた分を補っていますね。約14日おきの難易度調整で、diffが下がらないように補填している。そんな状況でした。diffが下がると、マイニングの探索空間が低下するので、そのまま「ハッシュレートの低下」への警告につながるためとみております。ただ、そんな状況で果たして持続可能なのだろうか。それはありますよね。
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ヘリウム充填HDDのレビュー、了解です

ヘリウム充填のHDDはどんな感じか。そんな迷いのご質問が来ておりますので、レビューします。価格チェックもしているため、空気モデルの8TBとヘリウムモデルの24TBを比較します。
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1ゼタ。ここが瀬戸際の防御壁。ハッシュレート低下という不思議な警告。計算でも出ました。

MSCI絡みで現れた「ハッシュレートの低下」「マイニングの問題」という二つの課題。もともとハッシュレート自体は上下に揺らぎながら推移する。それは採掘難易度と連動するため自然な現象です。ところが、急にこんな不思議な警告。理由の方は、何度も書いてきた通り、マイニングの探索空間(グローバーのアルゴリズム)だろうな、その推測は立っていました。
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最大の量子脅威は「マイニングの探索空間」です

クリプトにおける最大の量子脅威はECDSAではありません。マイニングの探索空間です。有効として作用する実効ビット長が違いすぎます。ECDSAは256ビットに対して、マイニングの探索空間は50ビットから70ビット台、つまり80ビット以下水準です。
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グローバーが√Nになるのは解が1つの場合です

最近、ブロックチェーンの文脈で、これをやたらと強調する内容が出てきました。これは、解が1つの場合です。ところがマイニングの仕組みは古典のASICでも採掘できるようにdiffパラメタを利用して探索空間を圧縮することで解の個数を大幅に増加させているので、古典のASICでも10分に1回、正解を引ける仕組みになっております。
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コンセンサスの改良は難所

ブロックチェーンの合意形成の場所だけは、全てを同時に置き換える必要があります。合意形成は、僅かなズレで分岐などを引き起こすためです。PoWの場合、結局、ここを量子にダイレクトに狙われた訳です。難易度調整のdiffが、グローバーのアルゴリズムに綺麗に収まってしまう状態でした。
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グローバー、10^-5オーダーを調査してみます

49%という結果。これについて、実は10^-5オーダーでも良いという情報をいただいたので、それで再計算してみます。やっぱりセキュリティって、そこまでシビアだったとは。
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FromHDDtoSSDドライブ検査機能は、すべてのタイプのドライブに対応しております

どんなドライブでも、同時に検査を実施することができます。また、検査結果の疑問等生じましたら、掲示板またはテクニカルサポートをご活用ください。なにとぞよろしくお願いいたします。
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マイニング量子脆弱性:これ、昨年の三月から、わかっていました。最近ではないですから。

この問題、最近ではなく、だいぶ前からわかっていたことなのです。このXへのポストの通り、昨年の三月からわかっていたので、ショアの連呼で一年を失ってしまいました。この一年を失った……どうでるか。