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【ドライブ検査・データ復旧】フラッシュメモリの闇 中古のSSD 書き込み制約のあるSSDの中古品

正直、その制約くらいなら、検査等で見抜けるので問題ありません。となると、その中古品に紛れるように投入される、闇、ですよね。普通の中古品だと思っていたら、何かおかしい。容量も変だし、書き込みで稀にエラーが出てしまう。中古品=すべてパッケージ品ではない。そこを突かれて、そのような闇(偽SSD)が現れる。ええ、そうです。偽SSDは、中古品すら比較になりません。当然ですよね。正規品の中古と、はじめから偽なSSD。比較すること自体が間違いですよね。
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【ドライブ検査・データ復旧】 HDDで、回しっ放しと、止めた場合

そろそろ、この再評価の時期ですね。 HDDは、回しっ放し(止めないようにする)方がいいのか、それとも適切にスピンダウンさせた方がいいのか。2010年代なら迷わず回しっ放しでした。スピンアップとスピンダウンには、それなりの高負荷がかかるためです。ところが、2020年代は、アクセス頻度が高い情報はSSDに移行しておりますので、HDDについでは、そんなに頻繁には、アクセスはしないはずです。
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【ドライブ検査・データ復旧】 発熱と振動

昔はよく、HDDに対して、発熱や振動に対する対策をしていました。ところが、最近は、そのようなことはあまり聞かなくなりましたよね。HDDに対して、冷却ファンや、防振対策用のネジなどで、発熱や振動を抑え込む。このような話が出てこなくなったのは、軸受が完成域に至ったのかな。発熱や振動の発生源は、やはり軸受。 今のドライブは非常に静かなので、静穏という概念すら、そこまで聞かなくなりました。もともとSSDは無音ですからね。
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【ドライブ検査・データ復旧】 互換性ドライブ

プリンタのインクでよくみかける互換製品。インクならともなく、それと同じ勢いで製造された気配が漂うドライブがあるのです。そこで、思い出してみてください。フラッシュメモリの闇、です。互換を謳っているドライブは、その時点で避けるべき製品です。そして、それにはHDDもあります。 やっぱり、かき集めて、部品を組み合わせたのかな。
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【ドライブ検査・データ復旧】 抹消と検査を同時に実施

ここで、一つのアイデアとして、抹消と同時に検査を実施するロジックです。ドライブって、読み込みと書き込みは別系統で、書き込みよりも先に読み込みが壊れるので、書き込みできた=正常にはならないのです。どうしても、書き込んだあと、そのセクタが読み出せるのか確認して、初めて正常となります。それゆえに、抹消と同時に検査を実施するには、書き込みと読み込みを同時にこなしながら、ドライブの安定度などを計る必要があるため、効率的に悪く、結局、別々に対応したほうが良いのでは、となりかねません。
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【ドライブ検査・データ復旧】抹消単位 ドライブの抹消単位には、主に四種類あります。

まず、ファイル単位。こちらは、パソコンを使いながら抹消する方式です。次に、フォルダ単位。ファイルのフォルダ版です。そして、領域単位。領域ごと抹消する方式です。最後に、ドライブ単位。ドライブごと綺麗に抹消します。状況に応じて使い分けることで利便性が増します。
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【ドライブ検査・データ復旧】削除とデータ抹消の違いです。

削除:「このファイルは削除されました」、このフラグにチェックを入れます。データ抹消:そのデータの中身を0xFFで消去のちファイル名を塗りつぶしてから「このファイルは削除されました」、このフラグにチェックを入れます。流れ的にはこのような感じで処理されております。
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【ドライブ検査・データ復旧】プラッタと磁石 プラッタに強力な磁石を近づけると、どうなるのか?

磁気で情報を読み書きするHDDです。それなら、強力な磁石、例えばネオジム磁石をプラッタ表面に近付ければ、データはどうなるのか。もしそれで消えるのであれば、データの抹消に活用できそうです。ところが、データは、消えません。何事もなかったように、データは残りますし、ドライブも正常に動作します。
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【ドライブ検査・データ復旧】 HDDを開封した状態で、どれくらい動作可能なのか。

HDDの内部。それは、空気またはヘリウムの時代です。まず、HDDを開封した状態で動作させるには、空気モデルである必要があります。いわゆる、普通に購入した場合は、間違いなく空気モデルのHDDとなります。これは、本当に、空気です。わたしたちが呼吸している、この空気です。この空気を活用してヘッド先端を浮かすことで稼働しています。ということは、そうですね。ドライブを開けた状態でも、動作させることができます。それで、復旧過程の開発では、どれくらいで悪化していくのかを見定める必要があります。
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【ドライブ検査・データ復旧】 ハードウェア暗号化・ソフトウェア暗号化

暗号状態のパフォーマンスを落とさない仕組みとして、ハードウェア暗号化があります。ドライブに接続される、変換アダプタのような、あの基板に暗号処理を実施する専用のチップがあるということです。さらには、ドライブ自身に、そのような仕組みを備えた機種も存在します。とはいえ、やっていることは記録する直前に暗号化・読み出した直後に復号しているだけです。
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【ドライブ検査・データ復旧】 暗号設定ではないのに暗号化されていた 暗号化の闇で、次の特徴としては、この「暗号設定ではないのに暗号化されていた」です。

この原因はプログラミングの観点からみれは一目瞭然でした。ドライブにデータを保管するセクタ間の読み書きに、暗号ライブラリを挟み込むように組まれているためです。 つまり、暗号設定の有無を問わず、必ず暗号ライブラリを通過してしまうため、そのライブラリに組み込まれている暗号設定が必ず適用されてしまうために起きてしまう。
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【ドライブ検査・データ復旧】暗号化の闇:壊れたら復号は不可能、データ復旧は諦めてください。

暗号化の闇:パッケージや説明書に「壊れたら復号は不可能、データ復旧は諦めてください」と記載のある製品。ところが、その大半は復号可能。つまりデータ復旧可能ってことです。弊社がこのようなドライブのデータ復旧を受理する場合、そのドライブの所有者のみ、とさせていただいております。 ところが、世界を見渡せば、どんなドライブでも受け入れる業者はあります。
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【ドライブ検査・データ復旧】 水冷よりも、エアコンの冷風をダクト経由で誘導して当てた方がいいかな

猛暑対策、熱対策、そして水冷に辿り着くわけですが、水冷で熱がその場から消えるわけでもないため、静穏性は高いのかもしれませんが、これで冷やして本当に冷えるのか。そこは疑問なわけです。正直、そんなことをするくらいなら、ダクトを利用して、エアコン冷風の一部をパソコン内部に誘導してあげた方が、効きます。ダクトは通販サイトで簡単に手に入りますし、見た目は……なかなかの「壮観」にはなりますけど、これはこれで悪くはないです。
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【ドライブ検査・データ復旧】 高温には強くなったドライブ

昔は、ドライブ自体が熱に弱くて、ドライブ専門の冷却ファンなども普通に存在する時代でした。ところが現在は大きく変わってきており、熱には強くなった印象があります。それでもSSDにはヒートシンク実装の製品もあります。ただ、フラッシュメモリにヒートシンクまでは必要ないと聞いたこともありますので、もともと、熱には強い部品、とのことでした。まあ、ヒートシンクが、さらなる高速化を予感させる効果。そっちが大きいとのことです。この猛暑です。熱問題は解決しておかないと、夏場は大変だった。そんな印象も強いです。この十年で、急激に暑くなりましたので……。
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【SSD・ドライブ検査・データ復旧】 ドライブの特性を活用した簡単な判別法

偽SSDや偽USBメモリの特性は、いわゆる、正常動作水準の下限付近です。そのため、物理フォーマットなどを実行すると、本来なら必ず成功するはずが、稀に失敗する。それこそが「偽物のサイン」でもあります。実際に、偽USBメモリでその顕著な特性を確認しております。ところが、物理フォーマットでの判別は、現実的ではありません。そこで、その下限付近を探る方法を、探し出しました。