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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD だいぶ前に動作を確認できていますが、今は未確認

販売するのに検査が面倒になったのか、それとも……。 邪推を呼びかねないこの表現。でも、なぜか期待はしてしまう心理。その僅かな隙を突くのが、このタイプです。これは、わかりません。本当に動作確認が面倒になった正常品もあるなか、本格的に故障しているものまで、たくさんあります。これがジャンクのHDDです。HDDに限らず、某中古店のジャンクコーナーでも似たような商品が埋もれるように沢山ありますよね。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 使用時間が高めで再配置カウンタが0ではありません

使い込まれた可能性が高いHDDがジャンク扱いになっている例です。このようなドライブは、用途によって使い分けます。録画用などの重要度が比較的低い用途向けなら、まだまだ使用可能なドライブです。逆に、データ保管庫を含めたデータ運用が絡む用途の場合は避けた方が良いです。ジャンクHDDというよりは、ジャンク扱いのドライブ。再配置カウンタが小さいうちは、まだまだ本格的な影響が出るまで時間がかかります。用途に応じて使い分けていきたいですね。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 同型番で複数台同時のジャンク扱い

同型番・複数台。RAIDなどの装置で使われていたドライブと推測できます。ここで、RAIDで使われていた環境によってドライブの状態が大きく変わります。そのような商品が一つだけの場合は、個人用途向けで利用されてきたドライブです。逆に、そのような商品が同時に沢山列挙されている場合は、法人用途向けで利用されてきた痕跡となります。個人用途向けだった場合、使用量は少ないかもしれませんが、故障している可能性が高いです。逆に法人用途向けだった場合、使用量は多い反面、壊れる前の保守交換となるため動く場合が多いです。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 不明な属性値が0ではないためジャンク扱い

S.M.A.R.T.を調べてみたら、よくわからない属性値が0ではないのでジャンク扱いとなったドライブ。この場合、これでセクタ検査が行われていて問題ないなら、買いです。基本的にマイナーな属性値は、ほとんど重要ではありません。気にしないのが重要です。ところが、です。 セクタ検査が行われていない場合は、要注意です。隠れた損傷が残っているかもしれません。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 電源がまったく入りません

電源が入らない典型的なジャンクHDD。本来、故障している場合は異音などが大部分を占めているHDDで、電源自体が入らないとは、いったい何か。基板の故障なのか。それとも……。 最近の機種では基板の故障なら異音なので、そうではないですね。つまり、電源自体が入らないとは、電源部に何か大きな問題を抱えている可能性が高いということです。その電源部とは、ドライブ側の電源部、です。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 中古として購入したが合わなかった

これもよくありがちなドライブです。でも、わかりやすいので、以下のルールで決めてしまうと楽です。それがSATAだった場合は、やめておく。それがSASだった場合は、価格にもよりますが購入してみる。SATAで合わないというのは、さすがに合理的ではないためやめておきます。嫌な予感がします。ただしSASだった場合は、SATAでは絶対に動かすことができないため試してみる価値が大いにあります。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 完全消去はできましたがジャンク扱いでお願いします

このあたりからジャンク選別の難易度を上げていきます。このドライブ。完全消去できたので正常だけどジャンク扱いにしたのかな。普通は、そう考えたくなりますよね。ところが、これまで書いてきた通りです。ドライブは、書き込みよりも先に、読み込みが壊れます。つまり、不良セクタが先に生じて、その次が書き込みの故障になるのです。イメージ的には逆になるので掴みにくいことは確かですが、実際にそうなっております。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 時々スピンアップに失敗する

スピンアップに失敗する場合があるけど、うまくいけば普通に使える……。寿命を迎えたHDDの典型的な症状です。 部品取り用で購入するか、研究用途・ネタ用途で手に入れる。そんな使い道ですね。それだけ、スピンアップとスピンダウンの負担が大きいということです。大きな変化は、機械的な負担が大きい。そこから壊れていく典型例でもありますね。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 動作音は正常ですが認識が落ちます

このタイプのジャンクHDD。見た瞬間にSeagate製とわかるくらい、有名な症状です。 ちなみに、このタイプは修理不可なので、手を出してはいけません。動作音が正常で、認識が落ちる位なら直せそう。そんな期待を瞬時に打ち砕く、この壊れ方です。直ることはありません。そのようにできている、そう考えていただくとご納得いただけると考えております。どうあがいても、少しは認識するのですが動かない。そんな状況に遷移していると考えるべきなのです。ちなみに、この状態からのデータ復旧も大変です。すなわち、データ復旧を要するような状態でもあり、直ることはないという状況なのです。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 基板がブロー

基板に、明らかに燃えた形跡のあるジャンクHDD。昔はモータドライバICだったのですが、今では別の個所もよくブローしているようです。でも、本当に経年劣化により損傷したものなのかを見極める必要があります。なぜなら、コネクタの挿し間違いによってもブローするからです。反対につなげば、ブローします。それは一瞬でも起こります。5Vと12Vを反対につなぐわけですから、そのような故障は瞬間的に起こります。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD SASで容量不明な場合

それでは、SATAの容量計算方法に続き、SASの場合ですね。SASの場合はまず、512e(AF)なのか、4kなのかをラベルから読み取ります。512e(AF)の場合は512、4kの場合は4096になります。そして、その数値をLBAとかけて、1000で3回割ることでギガバイトになります。SASはセクタサイズを自力で変化させられるsg_formatに対応しているため、このようにラベルでセクタのサイズを最初に掌握する必要があります。これにより正確な容量を取得可能ですので、お試しいただけますと幸いでございます。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 容量が不明です 容量が不明

認識させればわかるため、ラベルが剥がされるか、それとも容量が解読できないラベルなのか。このようなドライブで注意すべき点がありますので、お知らせいたします。 容量が不明系では、「おそらく8TBです」に代表される、個人的な予想が付け加えられております。このような予想は、かなりの確率で外れております。実際に、商品画像のラベルをよく読むと1TBなのに、8TBをそのような形で名乗っているジャンクHDDなども見かけております。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 落下させてしまいましたが動作はしています

HDDの落下品。落下させてしまいましたと明記されている上、その影響による大きな凹み画像がある場合ですね。 大きな衝撃は致命傷になるのか。そこですよね。それは何度も書いてきた通り、動作中の出来事なのか、それで決まります。動作中にドライブが凹むほどの衝撃を受けたのであれば正常に動作していたとしても避けるべきです。ただ、そのような場合は、ほぼ故障します。正常に動くようなことはまずないのです。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 電源投入回数が異常に高いためジャンク扱い

使用時間の次は、電源投入回数が異常に高いためジャンク扱いという、ジャンクHDDですね。使用時間の場合は基板への通電時間だったのでスリープも含みますと書きました。でも、電源投入回数は逆なんです。つまりこちらは、基板への電源投入回数なので、スリープなどによるスピンダウン・スピンアップ回数が含まれていない可能性があります。よって、実際に行われたスピンダウン・スピンアップ回数よりも極端に少ない値になっている可能性があります。つまり、そのような回数が記録されないタイプの機種となります。
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【ドライブ検査・データ復旧】ジャンクHDD 複数台セット 1台ではなく複数のジャンク

ドライブ(ジャンクHDD)がセットでジャンクとなっている場合です。このような場合は外れのジャンクが多めに積まれて高額になりがちです。当たりも1台はあるのでしょう。ところが、まとめてなので……。 このように複数台ジャンクは外すと、外れた分をまとめて買ったことになってしまうので、手は出しづらいです。