2012年ごろより急に性能を上げたSSD。
その頃はあと10年ほどですべてSSDになると、そう考えられていた時期でもありました。
ところが現状、書き込み制限がネックになりました。
SSDは書き込み回数が膨大になると壊れる。それは確かなことなのです。
実際に実験すると、まずランダム性能が極端に落ちます。
次に、読み込み不能セクタが稀に出現し始めるという厄介な障害を抱えます。
すわなち、個人用途であってもOS起動不能の原因となるため使えませんし、データセンターではなおさらそんなリスクは受け入れられないためにHDDとなった。まあ、この流れですね。
