分散型は「コードが法」なのでプライバシーポリシーの概念がありません

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AIの台頭で、データの扱い方に関する重要性については、ますます強まってきている。そんな状況ですよね。

そこで気になるプライバシーポリシーです。
実は、分散型では「コードが法」なので、この概念がありません。
つまり、プライバシーを侵害することが、数理的に不可能な状態になっております。

なぜなら、プライベートが絡む情報は、すべて、暗号化されているためです。
また、コードが法なので、コードによるコンセンサス以上をユーザは要求できません。
例えば、勝手に他人のデータを管理し、そのデータを検閲する。
従来のWeb2なら、それは、やろうと思えば「可能」です。ところが、分散型のWeb3では、できません。

この性質があるため、ドライブ検査やデータ復旧などのデータ処理分野では相性が良いのです。
プライベートが侵害されることは絶対にないと、数理的に示せるからです。

プライバシーポリシーで「個人情報には触れません」と、分散型で「数理的に触れることができません」。
この差は、天と地の差です。
ふわふわとした状況証拠(プライバシーポリシー)と100%確実な物的証拠(分散型)の差です。

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