あれから、さらに調査が進みました。
メモリの動的な変化に対する追従が強いのです。
つまり、変化していくメモリの内容を、追えるということです。
デバッグなどでは優秀なのかもしれませんが、一般的な機能ではないですよね。
オプションにして、必要な方だけ導入する追加モジュール……扱いですよね。
ECDSAについては調べて、やっぱり、追えました。
そういうのまで普通に入っているとなると……アプリでAIエージェントが存在するパソコンは、基本的にセキュリティは存在しない状況とも言えます。
今の時代、デジタル署名済みなのに、怪しげな動きをするソフトウェアがドライバ配布サイトなどで散見します。たしかに、それらもデジタル署名済みなので正常判定です。
そういうのも多いので、直接入れるのはそれなりに年数を経たソフトウェアのみにして、それ以外は……ブラウザ経由などの「安全な壁」を挟んで使うのがベストになります。