Windows10インストール

◆ Windows7の機種なら無料でクリーンインストールが可能 [2022年の今でも問題なし]

Windows7がインストールされていた機種ならば、Windows10をクリーンインストールできます。
※ ライセンス認証を含め、自動的にパスするように設計されており、特に問題なくインストールできました。

ただし、肝心のドライブが以下のような状況では、インストール中にドライブ自体が壊れてしまいます。
それゆえに、インストール先のドライブが弱っていないか検査するため事前検査をお勧めいたします。

□ Windows10 インストール
※ Windows7(64ビット版)からWindows10にアップグレードいたしました。

まず、Windowsのインストール(アップグレード)で心配される点を挙げます。 それは、性能的な問題です。10年前(2010年)のミドルレンジで、ぎりぎりの水準となります。 それゆえに、インストール前に、問題点が検出されます。 そして、問題点が出た場合は、必ずインストールを中止します。

公式サイトから専用インストーラをダウンロードして、それを起動させるだけです。いよいよはじまります。
ダウンロード、検証、インストール準備まで自動です。
そのまま待ちます。
メディアを作成いたします。
なお、USBメモリに作りますと、そこまでのパッチが全て当たったWindows10のイメージができます。 そのUSBから起動させる起動イメージを使って起動させて、クリーンインストールが可能です。
ダウンロードが完了すると、いよいよインストールです。
インストールが開始いたしました。
ライセンスのご確認などです。
いよいよはじまるのかと思ったら、先に、更新プログラムのダウンロードです。
最終準備です。
インストール(アップグレード)開始になりました。
数回、再起動しながら、自動的にアップグレードいたします。
ここで大事な設定です。「簡単設定」がありますが、それは「承諾」を意味いたします。 これはWindowsに限らず大切なことなのですが、一つ一つ、しっかり確認する習慣が大切です。 基本的に、自動設定は「すべて受理」と解釈するソフトウェアが多いためです。
アプリの確認のようです。
これを乗り越えると、いよいよログイン=>デスクトップです。
ちょっとした好奇心で、Windows10に指紋認証を導入いたしました。
ただ2020年現在……、使いにくいため、使っておりません。 生体認証系は、不便さが強く出てしまい、なかなか普及に至らないのかもしれません。 というのも、もし生体認証の誤作動で弾かれた場合、代替手段が乏しい……この認証装置の性能が悪いのか、よく弾かれるからです。

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