Windows10インストール&生体認証

■ アクセス [ベスト 7]
1:□ ドライブ検査から自動データ復旧まで・・ FromHDDtoSSD Build 2820:最新版ダウンロード
2:データ復旧不能となる最大の要因1:認識可能なドライブを分解され、「*枚目のプラッタに傷がある」と・・?
3:データ復旧不能となる要因2:磁気ヘッドマップ作成およびヘッド切り替えができないため、対応不可?
4:検査はお断り?お客様実例からの、データ復旧サービスの実態について(検査はできないのに・・・復旧はできる?)
5:□ ドライブ故障統計(ビッグデータ):多角的な解析:フリーのストレージ故障予測 [S.M.A.R.T.のみでは厳しい]
6:大容量ドライブに関するデータ復旧の仕組み 機械学習スキャン(AI)による高い復旧率(最後までスキャン可能)
7:担当者ブログ ※ 2017年はAI完全自動ドライブ復旧システムおよび統計スキャンについて、まとめます。

FIDO指紋認証

■ 2015-0802(更新):Windows10 気になる点が出てきました。[>> こちら]

◆ インストールの前に、データのバックアップおよびドライブの検査を実施しましょう。

■ このような状況では、インストール中にドライブが壊れます。ドライブが弱っていないかどうか、事前検査をお勧めいたします。
※ インストール作業は書き込み量が多いためにドライブに対する負荷が大きく上昇いたします。
それゆえに、普段のご利用では問題が出なかったドライブが、この高負荷にて突然動作不能となる恐れがございます。
詳しくは、こちらよりご案内いたしております(フリーソフトウェア)。

□ Windows10 インストール
※ Windows7(64ビット版)からWindows10にアップグレードいたしました。

まずは、Windowsのインストール(アップグレード)で心配される点を挙げます。

1, デバイスドライバ
基本的なもの(マルチメディアやプリンタ等)は、Windows8.1用のドライバで動作いたしました。
その他、確実に入れる必要があるドライバ(グラフィック等)は、自動的にダウンロードされ、入りました。

2, デュアルブート環境
古いOSと共存している場合、アップグレード後にその古い環境が起動できなくなる恐れがございます。
弊社の環境では、こちらの方はそのまま温存される形となりました。(Windows7からWindows10へのアップグレード)

3, ソフトウェアの動作状況
10年以上前のソフトウェアも問題なく動作いたしております。(Windows7で使っていたソフトウェアで確認)

4, 性能的な問題
問題がありますと、インストールの段階で弾かれます。インストール後に動作不能、という事態にはならないようです。
※ Windows8.1が動作している古いパソコン(2005年)は弾かれてダメでした。Win8.1はOKだったのでいけると思ったのですが・・。

インストーラを落としてきまして、それを起動させることにより、いよいよはじまります。
※ 落とす段階で「32ビット」「64ビット」を選択できるようになっておりました。
あとは待ちます。ダウンロード、検証、インストール準備まで自動です。
このまま待ちます。
このままアップグレードする場合でも、一旦メディアを作成するようです。 Windowsが収まるシステムドライブに作りますので、空き容量にご注意ください。 最低でも30GBは必要です。
※ 空き容量が少ない場合は、この段階ではなくインストール開始後にエラーで落ちます。 また始めからとなってしまいますので、ご注意ください。
ダウンロードが完了、いよいよインストールです。
開始いたしました。なお、このような「待ち」が結構ございます。
ライセンスのご確認です。同意いたします。
はじまるかと思ったら、更新プログラムのダウンロードです。
最終準備のようです。
やっと、インストール(アップグレード)開始です。
再起動後、インストールが始まります。結構、かかります。
あとは設定です。簡単設定などもあるのですが、それは「全て承諾」という意味になると思いますので、 安易に選ばず、自分で項目別に選ぶようにいたしました。
アプリの確認のようです。まあ・・次(^^;。
これを乗り越えるといよいよログイン=>デスクトップです。
Windows10に指紋認証を導入いたしました。
※ Windows10自体に生体認証の仕組み(共通規格)が標準で導入されております。
また、Windows10から生体認証が普及しそうな感じがいたします。
※ ホームページの方も「SSL」が大きく普及してきました。理由は「暗号化」と「なりすまし対策」です。 実際、ドメインに対する証明書を交わしてホームページにアクセスいたします。 すなわち、SSLにアクセスいたしますと、裏ではきちんと証明書のやり取りが行われております。
そして、次は生体認証にて「なりすまし」を防ぐ流れになりそうです。

■ 集計中 ■ E:-4