バルク品について

パソコンにまつわるコラム

■ バルク品について
□ 「バルク」と呼ばれる形態で販売されるパーツ:
今の時代、保証やサポートも充実しており、普通に「新品」です。メーカさん独自の箱に入っております。
※ 割高となりますサードパーティから購入する必要は、今の時代、なくなりつつあります。

バルク販売とは、コンピュータを組み立てて販売する業者向けに流通させていたものを、 小売店が自分の責任の上で販売する事を指しますので、普通に「新品」です。
昔は初期不良のみ交換なども見受けられましたが、最近ではメーカさんの保証が充実しており、普通の「新品」です。 サードパーティから購入する必要は、今の時代、なくなりつつあります。

あくまでも組み込み向け商品ゆえ、化粧箱などはなく、取扱説明書もない場合があります。
商品が簡易的な梱包で並べられ、購入の際に緩衝材に包まれて手渡されます。
※ シリアル番号でワランティ(保証)が存在し、破損した場合は問題なく交換を実施して頂けます。

=> [2017年更新] 最近では、メーカさん独自の箱に入っており、普通に「新品」です。

バルク品は、販売店により商品の扱い方や保証期間にばらつきが存在いたします。
=> [2017年更新] 2年保証・3年保証が当たり前となっております。普通に「新品」です。
ただ、パソコンパーツは性能的に枯れるまでが早く、長い保証を掛けても無駄になってしまう場合が多いです。
さらに、経過した期間に応じて保証される金額の割合が下がるタイプが多いと思います。

また、小売店の提示する保証期間と、メーカが付けた保証期間が異なる場合がございます。
基本的にメーカ側の方が長いため、購入したお店の保証が切れていた場合でも問題ありません。
ただし、小売店側の保証ではありませんので、その保証の行使は自分自身で手続きする必要があります。
※ 各社サイトから故障機器のシリアル番号をレジストし、指示通りに発送します。(センドバック修理)
よって、この部分まで考慮した場合は、実際にリテール品と同じ程度の保証期間があります。

MK8032GAX ST3160812A hgst hdd

リテール品
□ 箱に入ったメーカ品:サポート付きで、さらにはフォーマット済みです。

リテール品を購入した場合は、サポートが付きます。
保証の方も、箱に商品を詰めた業者さんがサポートを兼ねて行っております。
※ 商品の製造元(メーカ)がサポートする訳ではありません。

商品自体の決定的な違いは論理フォーマットされているかどうかです。なお、論理フォーマット作業自体は簡単です。
※ Windowsを新規に導入される場合は、流れに沿っていけば自然に領域が作成され、インストールされます。

ただし、商品が破損していた場合は心強いです。サポート側で故障個所を判断して迅速に対応してもらえるためです。
また、相性に関しても購入前に対応機種などがリスト化されております。
※ バルク品の場合はこれら「初期不良」や相性が、自己責任となっております。検査は自分でいたします。
ただ、リテール品にも初期不良が存在する場合が出てきておりまして、基本的に全部検査で間違いなさそうです。

=> [2017年更新] 今はバルク商品でも、迅速な交換でした。保証面はリテールと何も変わらないとみております。

初期不良に関しまして
※ 初期不良は正常品との「交換」対応です。修理とは異なります。

バルク品の場合、保証期間前に「初期不良期間」があります。
この期間であれば修理ではなく「交換」となります。この期間を過ぎますと「修理扱い」となります。
※ 修理の場合、最終的には交換と同等(修理品の場合もあります)なのですが、時間を要してしまいます。

バルク品を購入した場合は、初期不良交換期間内に「動作確認」を行い、自分自身で正常性を判断する必要があります。
※ 自分自身で判断が難しい場合(検査等が難しい場合)は、「リテール品」をお勧め致します。
※ 検査ツールの方は弊社でも公開いたしております。お気軽にご活用ください。[>> ダウンロード]