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最終更新:2017-1209:ドライブ状態情報の分散解析システムを2018年春に実装(^^;
※ この次が「統計スキャン」実装です。4年も要してしまい、本当に申し訳ございません・・・。
ビッグデータのデータ量は名前の通り(^^;とても多く、予定していた処理能力ではすでに追い付かない状況となりました。 なお、ご提供の件、誠にありがとうございます。ドライブ検査およびデータ復旧の解析に有効活用しております。
※ ビッグデータや分散系では、想像を超える指数関数的な増加を示すため、これを何とかできないと、このような仕組みの上では生き残れないのかな・・ともみております。

※ 以前の内容はこちらに移動いたしました。

2017-1209:
ドライブ状態情報の分散解析システムをクライアント様用(FromHDDtoSSD)に2018年春に実装
※ S.M.A.R.T.コンセンサスの概要(仕組み)はこちらにまとめました。

ドライブの大容量化が進み、検査ならびに復旧方面についても、大きな変革が求められる時期になりました。
そこで、作業の大部分(重要かつミスが許されない、データを取るロジック)をしっかり自動化するAI復旧が台頭してきました。 ただ、AI復旧はAIを活用するため、これを動かすための土台となる規則(ルール)が必要になります。 たとえば、「交通ルール」や「駒の動かし方」などが、この規則(ルール)に相当いたします。
そして、ドライブの復旧に関する規則です。これがしっかり決まらないと、AIも本領発揮できません。
この規則(ルール)を、秒単位でドライブの状態を定めていくS.M.A.R.T.コンセンサスに託したいと考えております。

旧式(研究段階)のS.M.A.R.T.コンセンサス
※ ロジックが「全探索方式」となっていたため、使い勝手が悪かったと思います。大変申し訳ございません。
Build:3400より新方式の「分散マイニング方式(本論述の主旨)」となります。マイニング1回分のCPUを拝借いたしますが、その対価として解析結果をお渡しいたします。

トランザクション&統計スキャン実装

■ S.M.A.R.T.コンセンサス(解析)=>AI=>ドライブに対する処理=>AI=>S.M.A.R.T.コンセンサス(マイニング)
この流れを繰り返して、壊れたドライブから、少しずつ安全にデータが復旧される仕組みとなります。
また、統計スキャンについても、S.M.A.R.T.コンセンサス(解析)がスキャンの度に必要となります。
このため、効率良く解析可能な本システム(分散解析システム)稼動まで実装できず、大変申し訳ございません。