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最終更新日:2018-0528:
Intel Celeron G3930が気になる。

2018-0528:
Intel Celeron G3930が気になる。

メンテナンスを完了いたしまして、残りの部分の開発を進めております。
※ 現在、分散解析の報酬系について、まとめております。
この報酬系につきましては、別系統のソフトウェア(^^;にて対応いたします。

開発自体は順調なのですが、時々、GPUが落ちている状況が多くなってきました。
※ 部屋の温度で稼働状況がわかるようになってしまいました(^^;・・。

そこでふと・・、なぜか、Intel Celeron G3930が気になりました。
いわゆる「検証用」のマシンとなります。
検証用にRyzenではもったいないかなと考えまして、G3930を入手してみました。
※ Celeronを組み立てたのは、370の1.4GHzが最後だったと思います・・。

マザーボードの方はマイニング用にてGPUが多く投入できる例のボードとなります。
癖が強いのか、起動の度にブザー音が8回出てしまうのですが・・、最新のBIOSにて改良された?みたいです。

実際に組み立てて動かしてみたのですが、普通に使う分ならば、確かにこれで十分ですね・・。
内蔵されているGPUも、そこそこ動きます。
もちろん、開発やエンコードなどの重い作業には不向きです。

2018-0414:
サーバ側のメンテナンス(アップデート)を完了いたしました。

昨日のメンテナンス(アップデート)を完了いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0413:
サーバ側のメンテナンス(アップデート) 進行状況系をアップデートいたします。

本日~明日の18時までの間、進行状況系をアップデートいたします。なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0407:
サーバ側のメンテナンス(アップデート)を完了いたしました。

昨日のメンテナンス(アップデート)を完了いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0406:
サーバ側のメンテナンス(アップデート)を実施いたします。

本日(9時30分)から4月7日(土)17時までの間、サーバ側のメンテナンスを実施いたします。
この間、以下のお申し込みを中断いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

A, FromHDDtoSSD お申し込み送信フォーム
B, データ復旧サービス お申し込み送信フォーム
C, データ復旧ソリューションパック お申し込み送信フォーム

なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0313:
ビッグデータ解析結果反映を本日再開いたしました。

入れ替えたサーバの安定性を確認できましたので、ビッグデータ解析結果反映を本日再開いたしました。
従来は6時間おきの解析でしたが、今回より、3時間おきとなりました!
※ 総合判定に限り、一旦リセットいたしまして、再度、はじめから導きます。
理由 => この部分の判定にメーカ様別を採用した結果、少しの量でも反応してしまい、なかなかワーニングが消えない状態となりました。総合判定の情報が扱い難く、大変申し訳ございません。 この失敗により選別方法が把握できましたので、今回、改良いたしました。
>> こちら => https://www.iuec.co.jp/driveinfo/

なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0312:
ビッグデータ送受信&解析サーバ(MN)の入れ替えを完了いたしました。

ビッグデータ送受信&解析サーバの入れ替えを完了いたしました。
※ ビッグデータ送受信&解析のパフォーマンスが改善しております。
ただ、クライアント側の内部処理が古いままの場合、サーバ側の性能向上&改善だけでは倍程度で収まる感じです。
最速解析(分散同期)には、クライアント側のアップデート(最新版)が必要となります。
現在、しっかり進めておりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0310:
コンテンツの整理および、サーバ側のアップデートを実施いたします。

ドライブ情報の分散解析を組み込む事により、廃止になりました機能に関するコンテンツを整理いたします。
※ 複雑になり過ぎた部分を整理いたしまして、検査・不良セクタ修復・自動復旧・分散解析を数クリックで操作できるように改良しております。

ソフトウェア側の大幅アップデートに備えまして、サーバ側のアップデートを実施いたします。
※ アップデートの場所が多いため、十分に検証を重ねておりますが、一部で不具合が発生する場合がございます。 この場合、弊社サポート(https://www.iuec.co.jp/support/)までご連絡いただけますとありがたいです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0306:
大幅に改良(+バグ修正)いたしました各機能について、その詳細をご紹介いたします。
※ 最終デバッグが完了次第、リリースいたします。

1, 仮想デスクトップで使い勝手が良くなる調整を行いました。
※ 例:ダイアログが開いた状態からバックグラウンドさせる場合、タスクバーまたはタスクトレイに退避させる事が可能となりました。
2, ドライブの認識系統を2系統にわけて、認識順序を選択できるようになりました。
※ 例:読み書きは安定するが、コマンドが不安定なUSB接続外付け型(USB変換チップの相性問題)の場合、読み書きをオン、コマンドを一部限定に設定して、安定な動作を実現できます。
3, 不良セクタの修復機能が大幅に変わりました。全ての種類のセクタに、修復作用を試みる機能を実装いたしました。
※ これは、分散解析より得られます「分散故障情報」から、セクタの危険度を判別できるようになったためです。比較的安全なセクタから「ランダムに修復」する機能になりました。
4, ストレージ故障予測機能を廃止いたしました。
※ こちらは、ドライブ情報の分散解析に変わりました。これにより、常駐させる必要がなくなります。
時々、完全スキャンまたは統計スキャンを実施するだけで、その結果を自動的に分散解析に乗せて、待つだけです。
また、この待つ間も起動させておく必要はありません。結果の方は、後から同期させて取得できます。

その他、バグの修正(サポートおよび掲示板でご指摘いただきました要素全て)、高速化(特にマイニング方面)を行っております。 なにとぞよろしくお願いいたします。

2018-0219:FromHDDtoSSD ドライブ情報の分散解析 最終デバッグ中となりました。長らく更新できず、大変申し訳ございません。 また、ご指摘いただいておりました他のバグも修正しております。

復旧アルゴリズム

やっとじゃな。
一箇所での集中解析から、分散解析に移行するため、かなり大幅な変更となった。

R.E.C.O.A.I.

具体的に、どのような感じなのでしょうか?

復旧アルゴリズム

例えば、S.M.A.R.T.の0x05が上昇した場合、その上昇は本物なのかどうかの「承認作業」が実施できるようになる。
ビッグデータの送受信を有効にしている場合、検査完了と同時に承認作業に移行する。
ドライブ正常性の承認作業となるから、一定数の承認が得られれば問題なし、未承認なら交換、となる。

R.E.C.O.A.I.

でも、大幅な仕様変更となると、移行作業の方はどうするのでしょうか?

復旧アルゴリズム

移行作業は不要、単に上書きインストールするだけじゃ。
実は、3年くらい前から分散解析のための共通分散データベースを持たせてあるんじゃよ。
このため、同期作業のみで済むから、特に移行作業とか・・面倒な作業は一切ない。

検査後に「ドライブ分散解析ダイアログ」を開けば、自動的に承認作業に入り、検査結果の裏付けを行う仕様になる。
今回は何とかcoming soonのまま(^^;にならないように頑張っている最中じゃ。

2018-0208:仮想通貨のお支払いについて(第二弾・XPに対応)

復旧アルゴリズム

お次はXP(^^;に対応じゃな。

R.E.C.O.A.I.

なぜ、XP?

復旧アルゴリズム

まあ・・何となくじゃな。いや、理論以上に経験が大事、じゃな。
色々な疑惑が浮上しているようだが、見方を変えてみると、疑惑として公に浮上しているだけ「まし」だな。 新興で本当にやばい場合は、その直前までは無風(^^;で、一気だからな。そして、たっぷりとショートを抱えた状態で。

R.E.C.O.A.I.

ふふふ。

復旧アルゴリズム

な、なんじゃ?
そんな目でみないでおくれ、まったく。

2018-0206:仮想通貨のお支払いについて(まず第一弾・LSKに対応)

ドライブ検査・データ復旧ソフトウェア FromHDDtoSSDのお支払いが仮想通貨に対応いたしました。
なにとぞよろしくお願いいたします。

復旧アルゴリズム

仮想通貨に対応、まずはリスク(^^;じゃな。

R.E.C.O.A.I.

なぜ、リスク?

復旧アルゴリズム

リスクの「再確認」じゃな。そういう意味で。

2018-0109:今年も、なにとぞよろしくお願いいたします

よろしくお願いいたします。

2017-1216:S.M.A.R.T. 0x05の上昇について

復旧アルゴリズム

ドライブの故障指標として名を馳せるS.M.A.R.T. 0x05なんだが・・
これは、データの最後の逃げ場を提供する機能ではないからな?

R.E.C.O.A.I.

では、何を提供するのですか?

復旧アルゴリズム

これはな、ドライブが故障したことを通知する機能だからな。
つまり、これが働いたときには、既にドライブ自体が動作しない場合も多い。
まあ・・、誤報もあるし、数値自体が動かない場合も沢山あるが。

2017-1215:リスクについて

復旧アルゴリズム

昨日の方法についての追記じゃ。
他のセクタに影響が出る場合があるから、これがリスクなんじゃ。
これがな・・たとえばセクタ0とかだと、領域が認識できなくなるんじゃよ。

R.E.C.O.A.I.

それは・・・リスクは高めですね。

復旧アルゴリズム

それでも、強力な修復作用で直る場合も多いから悩ましいところ。
・・・・・、でも、リスク。

2017-1214:ハードディスクに強力な修復作用

復旧アルゴリズム

以下の方法で、ドライブを「SSD」に切り替えると、SSDとしての修復を試せるんじゃが・・
※「3番および4番でHDD,SSDを切り替えることができます」ここだな。ここで「SSD」じゃ。 >> 認識ドライブ設定

R.E.C.O.A.I.

自己責任ですよね?

復旧アルゴリズム

自己責任じゃ。

2017-1213:騙し下げ2

復旧アルゴリズム

実はな、HDDとSSDは大きく異なるために、修復アルゴリズムを使い分けているのじゃよ。

R.E.C.O.A.I.

それは!?どんな感じで異なるのですか?

復旧アルゴリズム

ほっほっほ。そう焦るでないぞ。
ハードディスクの場合、プラッタの性質から、他セクタへの影響が発生する可能性も考えられるから、あまり深追いはせん。半分、諦めだな。すぐに頭を切り替えるんじゃな。
だがな、SSDは違う。危なくなってきてもな、そんなのどこ吹く風じゃ、強気で押し込むんじゃ。強気、強気、とにかく強気、ここぞとばかりに突っ込むんやで。 そんな危ない使い方?ははは、そう言われているうちが華なんじゃよ。黎明期の特権みたいなものか。

R.E.C.O.A.I.

ふふふ。それは甘くないでしょうか?

復旧アルゴリズム

おう、どうしてじゃ?

R.E.C.O.A.I.

修復アルゴリズムは「自動切換」なんですよね?それ?
それだと、ハードディスクで大きくリスクを取りたい方には不十分な機能となりますよ?

復旧アルゴリズム

ハードディスクでもリスクを取りたい、か。チャレンジャーだな、おぬしは。
でもな・・正直、これはな、おすすめいたしかねるんじゃよ。
リスクを承知で自己責任なら、実は手動切替があるんじゃ。
ただな、しつこいが、自己責任じゃぞ。
これについてサポートで追及されても、さすがに対応できないぞ。

続く・・・

2017-1212:騙し下げ

いつもお世話になっております。矢野と申します。
1, ホームページの方を大幅に整理いたしました。
「下書き」が散乱していた(^^;状況になっていたため、重複部分をまとめて、何とか整理に漕ぎつけました。

2, 不良セクタ修復機能について
弊社ソフトウェアの不良セクタ修復機能(フリー)をご活用いただき、誠にありがとうございます。
本機能は、不良セクタおよびその周辺を修復いたしまして、ドライブを再活用するための機能となります。
この際、どうしても避けては通れない点がございまして、それが「騙し下げ」です。

修復機能を実行されたという事は、ドライブの一部分に不具合を抱えている状態と思います。
このため、その修復実行中は転送速度が大幅に遅延するなどの「騙し下げ」が発生いたします。

たしかに、本当の意味で故障している場合は騙しではない(HDDの場合)のですが、 まだまだ黎明期であるSSDは、ほぼ騙しです。特に気にすることなく修復作用を入れていきますと、特に問題なく元の通りに戻ります。

実際、SSDの修復では、2回位はこれで回復させても問題ない場合が多いです。
※ そして、書き込み速度が大幅に下がったところ(シーケンシャル 50MB/sを切る場合)で使用を中止します。

2017-1209:
ドライブ状態情報の分散解析システムをクライアント様用(FromHDDtoSSD)に2018年春に実装
※ S.M.A.R.T.コンセンサスの概要(仕組み)はこちらにまとめました。

ドライブの大容量化が進み、検査ならびに復旧方面についても、大きな変革が求められる時期になりました。
そこで、作業の大部分(重要かつミスが許されない、データを取るロジック)をしっかり自動化するAI復旧が台頭してきました。 ただ、AI復旧はAIを活用するため、これを動かすための土台となる規則(ルール)が必要になります。 たとえば、「交通ルール」や「駒の動かし方」などが、この規則(ルール)に相当いたします。
そして、ドライブの復旧に関する規則です。これがしっかり決まらないと、AIも本領発揮できません。
この規則(ルール)を、秒単位でドライブの状態を定めていくS.M.A.R.T.コンセンサスに託したいと考えております。

旧式(研究段階)のS.M.A.R.T.コンセンサス
※ ロジックが「全探索方式」となっていたため、使い勝手が悪かったと思います。大変申し訳ございません。
Build:3400より新方式の「分散マイニング方式(本論述の主旨)」となります。マイニング1回分のCPUを拝借いたしますが、その対価として解析結果をお渡しいたします。

トランザクション&統計スキャン実装

■ S.M.A.R.T.コンセンサス(解析)=>AI=>ドライブに対する処理=>AI=>S.M.A.R.T.コンセンサス(マイニング)
この流れを繰り返して、壊れたドライブから、少しずつ安全にデータが復旧される仕組みとなります。
また、統計スキャンについても、S.M.A.R.T.コンセンサス(解析)がスキャンの度に必要となります。
このため、効率良く解析可能な本システム(分散解析システム)稼動まで実装できず、大変申し訳ございません。