データソリューションセンター データ復旧クラウドソフトウェア 謝辞

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■ 謝辞 (ドライブ検査・故障予測・データ復旧 FromHDDtoSSD)

データ復旧クラウドソフトウェア FromHDDtoSSDは、2020年で12年目を迎えました。
◇ 開発は14年目となります。はじめ(10年以上前の初期リリース版)は検査機能+αのみの簡素な機能(ドライブ検査機能)から、 現在では、各機能にドライブ故障統計を反映させまして、解析を進めることができるようになりました。 しかし……、データの量が多くなってしまい、 処理が厳しくなってきました。そのため、解析処理とノードを分散させることができるP2P方式の「ブロックチェーン」に移行いたします。

■ Build:2250より、ヘリウム充填のドライブおよび、書き込み密度を上げる「SMR技術」のドライブ検査に対応(検証完了)いたしました。

ヘリウム充填のドライブ、検証&調整を完了いたしました。

[重要] SSDドライブ検査について

SLC,MLCの場合は完全スキャンのみで問題ありません。 しかし、近年の多層SSD(3D NAND)の検査では、不完全な点が掴めました。(SSD/NVMeです)

◇ 情報エントロピー(乱雑したデータ量の割合に関する指標)が低いと正常だが、 高いとエラーとなるものが、多く出回っているためです。 そこで、これを調べるための「乖離率ベンチマーク」を搭載いたしました。 完全スキャンの他に、さらにこの機能を実行して、「A~Fが25%以下」ならば大丈夫です。
※ 下にあるベンチマークから開いて、個別アクセス調査を実行いたします。(実行例:INTEL製 512GB SSDSC2KW512G8) 本機能は、情報量を大きく変動させ、そのような状況であっても、十分な速度が引き出せるかどうかを調べることができます。

乖離率ベンチマーク

そこで、SSD/NVMeの検査に向けた取り組み:統計スキャンの実装

FromHDDtoSSD BLOCKCHAIN Ver3.0

□ ビッグデータの件、誠にありがとうございます。十分に蓄積されてきております。
※ 2016年よりR.E.C.O.A.I.(機械学習スキャン&人工知能)を本格的にスタートいたしました。

□ ドライブの悪化に関する研究を大きく進めております。 データ復旧では、ドライブの状態を大きく変えない事が成功につながります。 それゆえに、ドライブを安定させる事に全力を注ぎます。

□ データ復旧サービス クラス100クリーンルーム

HDDが認識できない場合、クリーンルームで故障個所を修理いたしまして、独自開発の各復旧ツールで解析を進めていきます。 こちらは、ドライブの分解が絡みますので「データ復旧サービス」の担当です。