データソリューションセンター データ復旧クラウド 謝辞

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■ 謝辞 (検査・故障予測・データ復旧・情報検出 データ復旧クラウド FromHDDtoSSD)

ドライブ検査・故障予測・データ復旧ソフトウェア FromHDDtoSSDは、2017年で9年目を迎えました。
※ 開発は11年目となります。はじめ(7年以上前の初期リリース版)は検査機能+αのみの簡素な機能(ドライブ検査機能)だったのですが、 現在では各機能にドライブ故障統計を反映させ、従来の方式では把握しきれない部分をビッグデータで補いつつ、解析を進めることができるようになりました。

■ Build:2250より、ヘリウム充填のドライブおよび、書き込み密度を上げる「SMR技術」のドライブ検査に対応(検証完了)いたしました。

ヘリウム充填のドライブ、検証&調整を完了いたしました。

□ ビッグデータの件、誠にありがとうございます。十分に蓄積されてきております。
※ 集まった情報を細かく解析いたしまして、2016年よりR.E.C.O.A.I.(機械学習スキャン&人工知能)を本格的にスタートいたします。 なにとぞよろしくお願いいたします。

■ 開発当初はドライブ検査機能+αにて完結(検査+画像復旧)の予定だったのですが、ここまで来た以上、後には引けず、全力でいきます。

※ 復旧ソフトウェアで行う場合、従来は「運任せ」だった壊れかけドライブの処理が、戦略を立てて実施できるようになりました。
※ 単独10.0TB以上のドライブに対するデータ復旧を、効率良く安全に処理できるようになります。
※ ここに至るまで、バグ等でご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
※ 2013年、全コードを見直して修復しております。(Build:2000で修復完了)
※ 不良セクタ危険予知、ホコリ前提復旧をデータ復旧機能へ導入し、調整を進めております。=>導入いたしました。
※ サーバの大幅強化、プログラムの見直しで、機能修正&全体の負荷を軽減します。=>完了いたしました。
※ 2015年4月より、データ復旧ソフトウェア方面にも本格的に「ビッグデータ」を採用いたしまして、「データ復旧クラウド FromHDDtoSSD」として、この先も開発・改良を実施してまいります。
※ 2016年9月より、AI完全自動ドライブ復旧システムを少しずつリリースしていきます。

□ ドライブの悪化に関する研究を大きく進めております。
※ データ復旧では、ドライブの状態を大きく変えない事が、成功につながります。このため、ドライブを安定させる事に全力を注ぎます。

■ より良い製品作りを心がけていきますので、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

□ ドライブ検査・ストレージ故障予測・データ復旧ソフトウェア FromHDDtoSSD

改良中:単発で瞬時にドライブ状態を予測するS.M.A.R.T.コンセンサス(ビッグデータを送受信のちドライブの状態検査)および、 常駐して故障を予知できるストレージ故障予測機能を改良しております。2種類のタイプが混在してしまい申し訳ございません。
※ 前者はクライアント用の予測(瞬時に判断)、後者はサーバ用の予測(ビット腐敗予測)として書き直しております。

完全スキャン中 不良セクタレストレーション中 先頭セクタ番号

□ データ復旧サービス クラス100クリーンルーム

HDDが認識できない場合、クリーンルームで修理いたしまして、独自開発の各復旧ツールで解析を進めていきます。
こちらは、ドライブの分解が絡みますので、データ復旧サービスの担当となります。

工場外観 クリーンルーム作業C
クリーンルーム作業B クリーンルーム作業D