ホーム→FromHDDtoSSD [SORA Network][HDD/SSD failure prediction][DataRecovery]

■ Hello friends! m(_ _)m
□ 2009年より、こんなもんにお付き合い頂き、誠にありがとうございます。m(_ _)m

[成果その1達成(^^;]
ドライブエクスプローラについて「適切な数値」が出始めたので、
2020年9月26日(土)より本格的な運用を開始いたします。
なお、世界的な展開には「ブロックチェーン」を活用するのですが、
このブロックチェーン……十分な量のノードが増えるまでお時間を要します。
そのため、2020年9月30日(水)、「サーバ強化メンテナンス」を実施いたします。
※ 強化後は、日単位で、情報が更新されます。
ノードが軌道に乗るまで「強制スワップもりもり(^^;」で頑張ります。
これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

□ ドライブエクスプローラ:ご活用方法
※ さっと比較してみるだけ。簡単です。(検索機能を付けました!)
※ 自動化については、JSON-RPCで対応する見込みです。今、開発を進めております。(^^)v

■ ドライブエクスプローラ:https://www.iuec.co.jp/driveinfo/

1番のS.M.A.R.T.の情報解析が完成いたしました。
まず、ドライブのS.M.A.R.T.を取得できるソフトウェアをご用意ください。
○ S.M.A.R.T.自体はドライブから取得するため、取得対応のソフトウェアなら、何でも構いません。
FromHDDtoSSDでも取得可能です。(https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/smart.html)

次に、ドライブエクスプローラにアクセスいたします。
メーカ名(またはモデル名)およびタイプ(HDD/SSD)から、
1番の項目(1, [Version up! NEW Analysis System] Significant!! S.M.A.R.T. Warning information)に、
該当のS.M.A.R.T.があるかどうか、確認いたします。
※ 検索機能が付きました。「Search」ボタンで部分一致の検索が可能です。
ワーニングが存在した場合は、
この解析の結果、このシステムが「ワーニング」と独自判断したS.M.A.R.T.になります。
[id:0x..]という場所が属性IDです。
そこから三つ、数値が並んでいるのですが、一番左の値をご利用ください。
同じ属性IDで、かつ、S.M.A.R.T.「データ値」の数値が、
この一番左の値と近い場合は故障寸前です。「即バックアップ」をお願いいたします。

見方の例:OA-PLAZA-120GB
[id:0x05] 11.67 10.89 4.04
[id:0xE8] 85.33 16.89 5.03
この場合、再配置カウンタ 0x05 11.67が重要です。
これと同じ型のドライブのS.M.A.R.T.を取得し、
データ値がこの値に近い場合は「即バックアップ」です。
SSDは突然読み込めなくなりますから、即バックアップが大切です。

◆ 今後の開発方針について
※ SORA Network開発の影響でこちらの開発が遅くなり、大変申し訳ございません。

■ 機能一覧 Ver2.1[現在 2016年リリース]
ドライブ検査、乖離率ベンチマーク、ドライブ同時検査、ドライブ高速検査、安全ドライブ検査、不良セクタシミュレーション、不良セクタ修復、電力監視、 不良セクタ回避イメージ転送、S.M.A.R.T.監視、S.M.A.R.T.ビュー、S.M.A.R.T.コンセンサス、ミリセカンド検査、ストレージ故障予測、故障予測ビュー, ビッグデータ解析, データ復旧機能、不良セクタ危険回避、AI完全自動データ復旧

■ 機能一覧 Ver3.0
ブロックチェーン SORA Network ドライブ故障予測用のJSON-RPCに対応します。 こちらを、AI自動データ復旧機能やドライブ検査機能などに取り込むと、楽しみな機能ができます。 まるで熟練の技術者が復旧作業をするかのような滑らかな動きや、SSDの完全検査にも対応できます。

■ FromHDDtoSSD [SORA Network][HDD/SSD failure prediction][DataRecovery]
※ 分散ネットワーク(自動的なコンセンサスを実現するBlockchain)+データベースと、ドライブ故障予測+データ復旧機能の組み合わせです。

□ CentralizedとDecentralizedの違い
この二つは、コンセプトが180度、異なります。

◇ 従来の方法:Centralized (working product, from 2014)

中央サーバに権限を持たせて、全クライアントの制御を行います。
※ 特徴:クライアントを含めてデータベースを搭載し、整合性判断と解析を行って、中央で集計しています。
※ 長所:サーバからデータを取るため、同期作業が必要ありません。
※ 短所:大量のデータで、スワップもりもり、になります。このままこれで、世界展開すると、サーバ代が……、となります。間違いなく恐ろしい金額(^^;です。

◇ ブロックチェーン:Decentralized (under development)

権限は誰にも持たせず、全過程に数学的な証明作業(ハッシュ)を要求し、全ノードの制御を行います。
※ 特徴:みな同じ立場で、全作業を分担します。大事な部分は長いハッシュ(CQHASH65536)を採用します。
※ 長所:P2Pネットワークで、データの解析を分散化できます。スワップもりもり、とか、そういう問題から解放されます。
※ 短所:ブロックチェーンの同期が必要です。ただし、同期しなくても……(まだ秘密)です。

◆ FromHDDtoSSD BLOCKCHAIN Ver3.0 自動復旧機能 動作イメージ

 2020年7月現在、主なノードの方が、日本(16本)、シンガポール(4本)、ロシア(6本)、イギリス(3本)、香港(8本)、USA(8本)、ドイツ(3本)、ブルガリア(1本)、オーストラリア(3本)です。ありがとうございます!

□ 全機能を1本(Ver3.0のブロックチェーン部分のみ別)にまとめております。
※ Windows10には「64ビット版」をおすすめいたします。

ご紹介

一から自社開発、安心の国産です。
 簡単軽量な導入や軽快な動作、実行速度などを重点に置きました。 ダウンロード=>インストール=>ソフトウェア起動まで20秒以内です。 また、レジストリを使わないインストール不要版もあります。こちらはインストール不要で大丈夫です。

□ フリー版を含めて、100%クリーンです。「広告表示」や「抱き合わせインストール」などはありません。 管理者として実行する点やドライブの内部を扱いますので、このあたりは気を遣っております。

バージョンアップを含め、永続的にご利用いただけます。

不良セクタ危険予知

■ ダウンロード、機能ご紹介、および操作方法

◆ ドライブ検査機能と不良予測 データ復旧サービスで「ドライブ解析」の基礎となった機能です

 10TB以上のHDDの「完全検査」やSSDの完全スキャンを補助する「乖離率ベンチマーク」など、豊富な機能をそろえています。 動作検証についても、2019年12月、最新版で、10TB以上の完全スキャンの結果が問題ない点を、Windows10で確認しました。

◆ 故障を通知するS.M.AR.T.系 故障予測

 断続的なスキャン結果と、S.M.A.R.T.の結果を組み合わせた機能です。

 S.M.A.R.T.系を、より正確に解析するための機能です。

◆ [フリーエディション]
 ドライブの検査や故障通知および予測、不良セクタの発生予測機能や修復機能などを備えます。

◆ [サポートエディション]
 データ復旧機能が有効で、フォルダ名やファイル名などを選別しながら復旧できる機能が加わります。 また、壊れたドライブと、データ移転先を接続するだけの「自動復旧」が有効になります。

◆ [リカバリエディション]
 サポートエディションまでの機能に加え、状態が非常に悪いドライブ(自分でカバーを開けたなど)に備える、復旧技術を有効になります。 なお、ドライブを自分で開けてしまっても、内部のプラッタやヘッド先端などに触れなければ大丈夫です。

一番下の空欄が、その機能です。リカバリエディションおよびプロエディションで有効にできます。

○ 新技術:「ホコリ前提復旧」の過酷な環境
 あえて、最も苛酷な環境でデータ復旧のスキャンを通すための専用スキャンを自社開発いたしました。

 あり得ない苛酷な環境(シビアコンディション)で十分にテストを重ねて、解析いたします。 ハードディスク(弊社で定めた耐用年数を過ぎたイメージ用などを活用)を「普通の空間」であえて開封し、開封させたまま、ドライブの状態を「ビッグデータ」で解析しつつ、スキャンを進めていきます。 この検証を多く行い、この環境下におけるドライブの挙動に関する解析データを集めていきます。

 ここで、この検証を終え、少し休ませた後の「S.M.A.R.T.」を以下に示します。 まず、他の属性がおかしな値を出したうえで、「スピンアップ時間([03])」の現在値が1です。 これは、今回のような「ヘッドクラッシュ直前」まで追い込まないと出てきません。 本スクリーンショットは、クラッシュ直前まで追い込んで、壊さずに4時間以上安定させた証拠でもあります。 なぜなら、ドライブを壊してしまうと、認識できないため、S.M.A.R.T.が取得できないからです。

クラッシュ直前のドライブ

◆ [プロエディション]
 全機能が有効となります。漏洩が許されない個人情報をドライブから検出して、その場所を把握する機能などがあります。

[リリース情報]
[2019-1109] SORA Network ドライブ故障予測用 JSON-RPC 公式サイト(www.fromhddtossd.com)をオープンいたしました。
[2018-0410] ユーザ登録を再開いたしました。(サーバアップデート完了)
[2017-0508] Build:2820を正式版に変更いたしました。

■ 各機能のご紹介 ■

完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

統計スキャン

■ [2013-10] ドライブ故障統計を利用する誤差のない統計スキャン

[サポートエディション以上対応]
完全スキャンの誤差をドライブ故障統計から改善いたしました。
さらに、グラフの方も統計タイプに入れ替え、使い易さも大幅に向上させております。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDD(SSD)を制御し、新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。
いわゆる、物理解析を実施できる機能です。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-1017] アドバンストデータ復旧, 並列同時解析

[サポートエディション以上対応]
壊れたファイル構造からデータを復旧する論理解析を実施できます。
いわゆる、データ復旧ソフトウェアとなります。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

■ [2013-0819] S.M.A.R.T.コンセンサス

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.に、ドライブ故障予測のビッグデータ解析結果を適用いたします。
これにより精度の高い予測を実現いたします。

つなぎ復旧

■ [2014-0722] 不良セクタ危険予知

[サポートエディション以上対応]
物理障害の区間を上手く処理できる「不良セクタ危険予知」をサポートいたしました。
従来では先に進めなかった区間も、この機能で読めるようになります。

個人情報探索

■ [2014-0722] 個人情報探索, ファイル内部探索

[プロエディション対応]
個人情報を含むファイルを素早く内部まで探索いたします。
普段使われているパソコンの内部チェック、
または、これから持ち出すパソコンなどの内部状況把握にご利用ください。

ファイル名高速検索機能

■ [2014-0908] ファイル名高速探索機能, 頻度曖昧検索

[全エディション対応]
検索の度に検索用ツリーを生成し、高速検索いたします。
検索向けに、事前にキャッシュやインデックスを必要といたしません。
また、事前な仕掛け無しに、頻度を曖昧に検索する機能を追加しております。

■ [2016-0315] ホコリ前提復旧機能

[リカバリエディション以上対応]
動画サイトなどをみて、うっかり自分でドライブ(HDD)を開けてしまった・・ホコリ侵入前提のスキャン機能をご提供いたします。

■ [2016-0920] ベータ版 AI自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。

■ [2020] 大幅に強化されたAI+BLOCKCHAIN 自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。
自律的に稼働するブロックチェーンに、ドライブの状態を決める故障予測の情報を委ねます。
さらに、ブロックチェーンは世界中からドライブ故障に関する情報を集めてきますので、統計的にみても精度が大幅に向上する見込みです。

■ [2020] 大幅に強化されたヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
ドライブをセクタレベルで複製できる機能を大幅に強化いたします。
事前に壊れやすい区間が把握できれば、大幅に復旧率が向上することがわかっているため、ブロックチェーンを利用して、この制御を試みます。