フォルダ階層・ファイル名ごと綺麗に元通り
データ復旧サービス

A Drive(HDD/SSD) failure prediction utilizing BLOCKCHAIN technology

ホーム→国産ドライブメンテナンス ドライブ検査・データ復旧・不良セクタ修復 FromHDDtoSSD Ver2.1, 2.2, 3.0

2009年より、こんなもんにお付き合いいただき、誠にありがとうございますm(_ _)m。 何とか・・・、上手くいく見込み [AI(+BLOCKCHAIN)]となりました。 これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

■ 重要(旧式のサポート終了):旧式のデータスキャンソフトウェアをご利用の復旧業者様へ・・・[>> ご参考]

以下動画にあります、2007年より復旧業者様専門に販売・サポートしておりました旧式のデータスキャンソフトウェアについて、2020年1月31日(金)にて、そのサポートを完全に終了いたします。 理由は、コマンド方式による作業では、作業時間的に2.0TBが限界と判断いたしました。それゆえ、すべて最新方式のデータスキャンソフトウェアへのご移行(料金は変わりません)をお願いいたします。[>> コマンド方式のデータスキャン]
※ 旧式サポート終了後でも、旧式のご利用継続自体は可能です。
ただし、バグ修正を含め対応はいたしかねますゆえ(5年ほど出ていないため2.0TB以下なら大丈夫と判断します)、ご了承ください。

■ 今後の開発方針
※ 別方面の影響でこちらの開発が遅くなってしまい、大変申し訳ございません。
※ バージョンアップはずっと無料です。(^^)v

■機能一覧 Ver2.1[現在 2016年リリース]■
ドライブ検査、乖離率ベンチマーク、ドライブ同時検査、ドライブ高速検査、安全ドライブ検査、不良セクタシミュレーション、不良セクタ修復、電力監視、 不良セクタ回避イメージ転送、S.M.A.R.T.監視、S.M.A.R.T.ビュー、S.M.A.R.T.コンセンサス、ミリセカンド検査、ストレージ故障予測、故障予測ビュー, ビッグデータ解析, データ復旧機能、不良セクタ危険回避、AI完全自動データ復旧

■機能一覧 Ver2.1+追加■
この3年間(^^;にていただいております各バグの全修正、英語版の追加、中国語版の追加

■機能一覧 Ver2.2追加■
大幅に強化されたAI完全自動データ復旧、データ復旧機能で未対応となっていた部分、NVMe認識対応、
ドライブコマンドの自動解析 DriveCmdMinerへの対応(最初に割り当てに成功するとrewardが出ます)

■機能一覧 Ver3.0追加■
ブロックチェーン SORA Network ドライブ故障予測用のJSON-RPCに対応
これをAI自動データ復旧機能とドライブ検査機能に取り込むと・・・かなり楽しみ(^^)な機能ができてくるとみております。
例えば、まるで熟練の技術者が復旧作業をするかのような滑らかな動きや、SSDの完全検査に対応でき、検査時間の大幅短縮も実現、となります。
※ ブロックチェーン級のブレイクスルーは20年に1回だと思います(^^;ので、あとはこれをメンテナンスしていく方針となります。
■Ver3.0で廃止される機能■
S.M.A.R.T.監視、S.M.A.R.T.コンセンサス、ストレージ故障予測, 故障予測ビュー, ビッグデータ解析
これらは、ブロックチェーン SORA Networkに移転いたします。FromHDDtoSSDからは取り除かれます。

■ こんな感じで動きます:壊れかけのドライブには、認識不能にさせるクラッシュを誘発するセクタが多数存在します。
FromHDDtoSSDに搭載されたデータ復旧機能では、それらを回避させるための様々な工夫を取り入れております。

以下「不良セクタ危険予知」機能にR.E.C.O.A.I.を投入いたしまして、 復旧エンジニアが「復旧中に考えている様々な事」をその復旧対象ドライブに反映いたしまして、その改良を重ねております。
※ ドライブの容量が大き過ぎる(特に3.0TB以上のハードディスク)ため、ずっとドライブを見ているのでは・・「集中力」が持ちません。
安定した処理で壊れかけのドライブを最後まできちっと制御し、大切な各データを復旧いたします。

■ FromHDDtoSSD BLOCKCHAIN Ver3.0 自動復旧機能 動作イメージ(^^;

※ 2019年11月:ノードの方は日本(8本)、シンガポール(2本)、ロシア(3本)、イギリス(2本)、香港(2本)、USA(4本)、ドイツ(2本)、ブルガリア(1本)、オーストラリア(2本)です。

□ ご参考:ドライブ故障予測用 JSON-RPC 開発

■ FromHDDtoSSD BLOCKCHAIN Ver3.0 大幅に強化されたデュプリケータ機能 動作イメージ(^^;

※ これでSeagate製 DM系(破壊装置とまで揶揄されているあれです)も怖くないです。
壊れかけのDM系から、新しいドライブ(またはimgファイル)にセクタイメージを取り出せます。
※ 壊れかけから悪化させずに出す技術は、データ復旧サービスにとって、本当に大切な要素です。
なぜなら、この機種はメーカ自身が運営するデータ復旧サービスでも悪化させると対処不能になる(オランダのラボ)と伺っております。

□ 全機能を1本(Ver3.0のブロックチェーンのみ別)にまとめております。
※ 並列処理(ビッグデータ処理)には「64ビット版」をおすすめいたします。

ご紹介

1から自社開発、安心の国産です。
簡単軽量な導入、軽快な動作、実行速度を重点に置き、
ダウンロード=>インストール=>ソフトウェア起動まで30秒以内
です。

フリー版を含めて100%クリーン(例:「抱き合わせインストール」などは一切ありません)を遵守しております。 また、レジストリ不要のインストール不要版もございます。ご安心ください。

バージョンアップを含め、永続的にご利用いただけます。
また、インストール台数は無制限(所有されるパソコン全てが対象)です。

不良セクタ危険予知

□ ドライブの検査・ベンチマーク・故障予測・壊れかけの自動制御(データ復旧)

SSDの完全スキャンを補助する乖離率ベンチマークなど、豊富な機能を揃えております。

■ 故障予測ビュー

スキャン情報(不良セクタ情報)とS.M.A.R.T.を合わせた機能です。

故障予測ビュー

■ ビッグデータ解析:S.M.A.R.T.をより正確に解析

S.M.A.R.T.をより正確に解析するための機能です。

■ ホコリ前提復旧の技術 データ復旧サービス&データ復旧ソフトウェアに採用済
「ワンチャンス」と呼ばれるデータ復旧作業を悔いなく着実に行うための大事な技術となります。
※ データ復旧を必要とされた地点で、ドライブが物理的に壊れている点を考慮する必要がございます。 特に、大容量ドライブほど論理障害の可能性は低く、アクセスエラーの場合は、物理障害を前提に復旧方針を立てる必要がございます。 しかしながら、データ復旧ソフトウェアが不良セクタに対する耐性を持っていない場合、大量の不良セクタから抜けられなくなって、最終的にドライブを壊してしまいます。

■ ビッグデータ採用例:データ復旧の探索手数(ドライブへの解析を必要とする回数)を最小化

対象ドライブが「論理障害」とは限りません。
※ さらに、調べる方法もありません。調べている間にドライブを壊してしまう危険にさらしてしまいます。 このような場合、あらゆる方法を用いまして、データの探索手数を減らす事が、ドライブへの負担を軽減いたします。
※ 全セクタスキャン(クラスタスキャン)で何十時間もスキャンする古い手法は、ドライブを壊すだけです。

※ クラスタスキャンで60時間弱かかっていた復旧(一覧取得)が、約2分程度まで短縮できます。
ビッグデータ取り込み

□ ディレクトリ構造解析で一覧を取得のち、選んで復元するだけの簡単操作です。

■「100%内部クリーン」について

本ソフトウェア(データ復旧含む)では、ドライブをお取り扱いいたしますので、以下の点を遵守いたしております。
1, 目的を遂行する以外の余計なコードは一切含みません。(100%内部クリーン)
2, インストーラーなどに、別のソフトウェア(例:抱き合わせインストール、広告バンドル)は一切含みません。
※ 公開しております「全バージョン(初回Ver1.0より)」について、1および2を遵守いたしております。また、この先も同じ方針です。

■ [フリーエディション]
大切なドライブの検査を簡単に実施できます。
※ その他、不良セクタの予測機能や、不良セクタの修復機能を備えます。

■ [サポートエディション]
1, データ復旧機能が有効となります。
2, フォルダ名・ファイル名を選別しながら、同時に復旧できる機能が加わります。
(例:オフィスのファイルだけ先に・・とかできます)
3, 壊れたドライブと、データ移転先を接続するだけの「自動復旧」システムが加わります。簡単操作でデータを待つだけ。

■ [リカバリエディション] (サポートエディションの機能はすべて継承)
状態が悪いドライブ(自分でHDDの蓋を開けてしまった等)に備える復旧技術を有効にできます。
※ このため通常、復旧機能をご利用される場合は「サポートエディション」で十分です。
※ 開けてしまっても、内部のプラッタおよびヘッド先端に触れなければ大丈夫です。

一番下の空欄が、その機能です。リカバリエディションおよびプロエディションで有効にできます。

○ 新技術:「ホコリ前提復旧」の過酷な環境
○ あえて、最も苛酷な環境でデータ復旧用スキャンを通すための専用スキャンを自社開発いたしました。
※ 最近では動画サイトなどでドライブの開封が多く扱われ、それを真似して開けてしまう方が増えております
大変申し訳ないのですが、ハードディスクを開けても、出来る事はまったくございません。悪化するだけ損です。
壊れかけのドライブからデータを出すには、直すのではなく、データを取り出すことにしっかり対応する必要があります。

まずあり得ない苛酷な環境(シビアコンディション)で十分にテストを重ねて解析します。
ハードディスク(実験用)を普通の空間で開封し、開封させたまま、ドライブの状態を「ビッグデータ」で解析しつつ、スキャンを進めていきます。
動作に関する解析データを集めていきます。

このテストを実施後、少し休ませた後のS.M.A.R.T.を以下に示します。
※ 他属性がおかしな値を出した上で、スピンアップ時間([03])の現在値が1です。
まず見られないケースで、今回のような「クラッシュ直前」まで追い込まないと出てきません。
※ 本スクリーンショットは、クラッシュ直前まで追い込んで、壊さずに4時間以上安定させた証拠でもあります。
□ 注:ドライブを壊してしまうと、S.M.A.R.T.が取得できません。

クラッシュ直前のドライブ

■ [プロエディション] (全機能)
消去したのに残存している個人情報を、過去に削除ファイルされたファイルを含めて「検出」する機能が付属します。
実は、はじめからデータを抹消していれば残らないのですが、そうではなく、途中からデータの抹消を導入されていた場合(マイナンバー等で義務化された等で途中から)、その前までの個人情報が残ったまま(復旧できてしまいます)です。 このため、過去の削除に対して抹消まで行う機能がVer2.2で加わります。

[リリース情報]
[2019-1109] SORA Network ドライブ故障予測用 JSON-RPC 公式サイト(秋葉.jp)をオープンいたしました。
[2018-0410] ユーザ登録を再開いたしました。(サーバアップデート完了)
[2017-0508] Build:2820を正式版に変更いたしました。

■ 各機能のご紹介 ■

完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

統計スキャン

■ [2013-10] ドライブ故障統計を利用する誤差のない統計スキャン

[サポートエディション以上対応]
完全スキャンの誤差をドライブ故障統計から改善いたしました。
さらに、グラフの方も統計タイプに入れ替え、使い易さも大幅に向上させております。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDD(SSD)を制御し、新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。
いわゆる、物理解析を実施できる機能です。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-1017] アドバンストデータ復旧, 並列同時解析

[サポートエディション以上対応]
壊れたファイル構造からデータを復旧する論理解析を実施できます。
いわゆる、データ復旧ソフトウェアとなります。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

■ [2013-0819] S.M.A.R.T.コンセンサス

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.に、ドライブ故障予測のビッグデータ解析結果を適用いたします。
これにより精度の高い予測を実現いたします。

つなぎ復旧

■ [2014-0722] 不良セクタ危険予知

[サポートエディション以上対応]
物理障害の区間を上手く処理できる「不良セクタ危険予知」をサポートいたしました。
従来では先に進めなかった区間も、この機能で読めるようになります。

個人情報探索

■ [2014-0722] 個人情報探索, ファイル内部探索

[プロエディション対応]
個人情報を含むファイルを素早く内部まで探索いたします。
普段使われているパソコンの内部チェック、
または、これから持ち出すパソコンなどの内部状況把握にご利用ください。

ファイル名高速検索機能

■ [2014-0908] ファイル名高速探索機能, 頻度曖昧検索

[全エディション対応]
検索の度に検索用ツリーを生成し、高速検索いたします。
検索向けに、事前にキャッシュやインデックスを必要といたしません。
また、事前な仕掛け無しに、頻度を曖昧に検索する機能を追加しております。

■ [2016-0315] ホコリ前提復旧機能

[リカバリエディション以上対応]
動画サイトなどをみて、うっかり自分でドライブ(HDD)を開けてしまった・・ホコリ侵入前提のスキャン機能をご提供いたします。

■ [2016-0920] ベータ版 AI自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。

■ [2020] 大幅に強化されたAI+BLOCKCHAIN 自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。
自律的に稼働するブロックチェーンに、ドライブの状態を決める故障予測の情報を委ねます。
さらに、ブロックチェーンは世界中からドライブ故障に関する情報を集めてきますので、統計的にみても精度が大幅に向上する見込みです。

■ [2020] 大幅に強化されたヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
ドライブをセクタレベルで複製できる機能を大幅に強化いたします。
事前に壊れやすい区間が把握できれば、大幅に復旧率が向上することがわかっているため、ブロックチェーンを利用して、この制御を試みます。