ホーム→データ復旧クラウド:国産ドライブメンテナンス ドライブ検査・データ復旧・不良セクタ修復 FromHDDtoSSD

 2009年より、こんなもんにお付き合いくださり、誠にありがとうございます。

 何とか……、上手くいく見込み [AI(+BLOCKCHAIN)]となりました。 これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

◆ 今後の開発方針について
 SORA Networkの影響でこちらの開発が遅くなってしまい、大変申し訳ございません。

■ 機能一覧 Ver2.1[現在 2016年リリース]
 ドライブ検査、乖離率ベンチマーク、ドライブ同時検査、ドライブ高速検査、安全ドライブ検査、不良セクタシミュレーション、不良セクタ修復、電力監視、 不良セクタ回避イメージ転送、S.M.A.R.T.監視、S.M.A.R.T.ビュー、S.M.A.R.T.コンセンサス、ミリセカンド検査、ストレージ故障予測、故障予測ビュー, ビッグデータ解析, データ復旧機能、不良セクタ危険回避、AI完全自動データ復旧

■ 機能一覧 Ver2.1+追加
 この3年間の間にいただいております、各バグの全修正や英語版および中国語版の追加などを行います。

■機能一覧 Ver2.2 追加
 大幅に強化されたAI完全自動データ復旧やNVMe認識対応など、ドライブの中枢に関わる部分の改良を行います。

■ 機能一覧 Ver3.0 追加
 ブロックチェーン SORA Network ドライブ故障予測用のJSON-RPCに対応します。 こちらを、AI自動データ復旧機能やドライブ検査機能などに取り込むと、楽しみな機能ができます。 まるで熟練の技術者が復旧作業をするかのような滑らかな動きや、SSDの完全検査にも対応できます。

◆ FromHDDtoSSDに搭載されたデータ復旧機能では、それらを回避させるための様々な工夫を取り入れております。

 理想は、復旧エンジニアが、復旧中に考えている様々なことを復旧対象ドライブに反映する過程を、AIで再現することです。 なぜなら、ドライブの容量が大き過ぎるため、ずっとドライブを見ている従来のやり方では、集中力が持ちません。 安定した処理で壊れかけのドライブを、最後まできちっと制御し、大切な各データを復旧いたします。

◆ FromHDDtoSSD BLOCKCHAIN Ver3.0 自動復旧機能 動作イメージ

 2020年1月現在、主なノードの方が、日本(10本)、シンガポール(2本)、ロシア(4本)、イギリス(3本)、香港(3本)、USA(3本)、ドイツ(2本)、ブルガリア(1本)、オーストラリア(2本)です。

□ ご参考:ドライブ故障予測用 JSON-RPC 開発

◆ FromHDDtoSSD BLOCKCHAIN Ver3.0 大幅に強化されたデュプリケータ機能 動作イメージ

 これで、Seagate製 DM系(「データ破壊装置」とまで揶揄されてしまっております)も怖くないです。 壊れかけのDM系から、新しいドライブ(またはimgファイル)にセクタイメージを取り出せます。 このように、悪化させずにデータを取り出す技術は、データ復旧サービスにとって大切な要素です。 なぜなら、この機種に限り、メーカ自身が運営されるデータ復旧サービスでも……、悪化させると、対処不能になる(オランダのラボ)と伺っております。

□ 全機能を1本(Ver3.0のブロックチェーン部分のみ別)にまとめております。
※ Windows10には「64ビット版」をおすすめいたします。

ご紹介

一から自社開発、安心の国産です。
 簡単軽量な導入や軽快な動作、実行速度などを重点に置きました。 ダウンロード=>インストール=>ソフトウェア起動まで20秒以内です。 また、レジストリを使わないインストール不要版もあります。こちらはインストール不要で大丈夫です。

□ フリー版を含めて、100%クリーンです。「広告表示」や「抱き合わせインストール」などはありません。 管理者として実行する点やドライブの内部を扱いますので、このあたりは気を遣っております。

バージョンアップを含め、永続的にご利用いただけます。

不良セクタ危険予知

◆ ドライブ検査機能と不良予測 データ復旧サービスで「ドライブ解析」の基礎となった機能です

 10TB以上のHDDの「完全検査」やSSDの完全スキャンを補助する「乖離率ベンチマーク」など、豊富な機能をそろえています。 動作検証についても、2019年12月、最新版で、10TB以上の完全スキャンの結果が問題ない点を、Windows10で確認しました。

◆ 故障を「通知」するS.M.AR.T.系 故障予測

 断続的なスキャン結果と、S.M.A.R.T.の結果を組み合わせた機能です。

◆ 故障を「通知」するS.M.A.R.T.系を、より正確に解析

 S.M.A.R.T.系を、より正確に解析するための機能です。

◆ 機能強化中:ホコリ前提の復旧機能

 youtubeなどの動作サイトで、ドライブを自分で開けて修理された場合、クリーン環境ではないため、ホコリが入ってしまいます。 データの重要度から判断して「自己責任」で行う分には問題ありませんし、それでも、「成功の可能性を上げる仕組み」のご提供を積極的に対応していきたい所存です。

 データ復旧は、ドライブが物理的に壊れている点を考慮する必要があります。 特に、大容量ドライブほど、論理障害の可能性が低く、アクセスエラーは、物理障害を前提に復旧方針を立てる必要があります。 しかし、不良セクタに対する耐性がない場合、大量の不良セクタにはまりこみ、最終的に、ドライブを壊してしまいます。

◆ データ復旧の探索手数(ドライブへの解析を必要とする回数)を最小化

 上の理由から、対象ドライブが「論理障害」とは限りません。 さらに、復旧前に調べる方法がありません。調べる方法と復旧が同じプロセスを踏むため、調べるくらいなら復旧してしまうのが最良です。 それゆえに、調査と復旧を同時進行的に並べていく並列処理が、復旧成功率を上げるカギとなります。 ます、あらゆる方法を用い、データの探索手数を減らす事が、ドライブへの負担を軽減いたします。 ディープスキャンやクラスタスキャンなどで、何十時間もスキャンする古い手法は、ドライブを壊すだけです。

クラスタスキャンで60時間弱かかっていた復旧(一覧取得)が、約2分程度まで短縮できます。

ディレクトリ構造解析で一覧を取得してから、選んで復元するだけです。 なお、自動的にすべての処理を終える「自動復旧」を大幅に強化しています。

◆ [フリーエディション]
 ドライブの検査や故障通知および予測、不良セクタの発生予測機能や修復機能などを備えます。

◆ [サポートエディション]
 データ復旧機能が有効で、フォルダ名やファイル名などを選別しながら復旧できる機能が加わります。 また、壊れたドライブと、データ移転先を接続するだけの「自動復旧」が有効になります。

◆ [リカバリエディション]
 サポートエディションまでの機能に加え、状態が非常に悪いドライブ(自分でカバーを開けたなど)に備える、復旧技術を有効になります。 なお、ドライブを自分で開けてしまっても、内部のプラッタやヘッド先端などに触れなければ大丈夫です。

一番下の空欄が、その機能です。リカバリエディションおよびプロエディションで有効にできます。

○ 新技術:「ホコリ前提復旧」の過酷な環境
 あえて、最も苛酷な環境でデータ復旧のスキャンを通すための専用スキャンを自社開発いたしました。

 あり得ない苛酷な環境(シビアコンディション)で十分にテストを重ねて、解析いたします。 ハードディスク(弊社で定めた耐用年数を過ぎたイメージ用などを活用)を「普通の空間」であえて開封し、開封させたまま、ドライブの状態を「ビッグデータ」で解析しつつ、スキャンを進めていきます。 この検証を多く行い、この環境下におけるドライブの挙動に関する解析データを集めていきます。

 ここで、この検証を終え、少し休ませた後の「S.M.A.R.T.」を以下に示します。 まず、他の属性がおかしな値を出したうえで、「スピンアップ時間([03])」の現在値が1です。 これは、今回のような「ヘッドクラッシュ直前」まで追い込まないと出てきません。 本スクリーンショットは、クラッシュ直前まで追い込んで、壊さずに4時間以上安定させた証拠でもあります。 なぜなら、ドライブを壊してしまうと、認識できないため、S.M.A.R.T.が取得できないからです。

クラッシュ直前のドライブ

◆ [プロエディション]
 全機能が有効となります。漏洩が許されない個人情報をドライブから検出して、その場所を把握する機能などがあります。

[リリース情報]
[2019-1109] SORA Network ドライブ故障予測用 JSON-RPC 公式サイト(www.fromhddtossd.com)をオープンいたしました。
[2018-0410] ユーザ登録を再開いたしました。(サーバアップデート完了)
[2017-0508] Build:2820を正式版に変更いたしました。

■ 各機能のご紹介 ■

完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

統計スキャン

■ [2013-10] ドライブ故障統計を利用する誤差のない統計スキャン

[サポートエディション以上対応]
完全スキャンの誤差をドライブ故障統計から改善いたしました。
さらに、グラフの方も統計タイプに入れ替え、使い易さも大幅に向上させております。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDD(SSD)を制御し、新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。
いわゆる、物理解析を実施できる機能です。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-1017] アドバンストデータ復旧, 並列同時解析

[サポートエディション以上対応]
壊れたファイル構造からデータを復旧する論理解析を実施できます。
いわゆる、データ復旧ソフトウェアとなります。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

■ [2013-0819] S.M.A.R.T.コンセンサス

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.に、ドライブ故障予測のビッグデータ解析結果を適用いたします。
これにより精度の高い予測を実現いたします。

つなぎ復旧

■ [2014-0722] 不良セクタ危険予知

[サポートエディション以上対応]
物理障害の区間を上手く処理できる「不良セクタ危険予知」をサポートいたしました。
従来では先に進めなかった区間も、この機能で読めるようになります。

個人情報探索

■ [2014-0722] 個人情報探索, ファイル内部探索

[プロエディション対応]
個人情報を含むファイルを素早く内部まで探索いたします。
普段使われているパソコンの内部チェック、
または、これから持ち出すパソコンなどの内部状況把握にご利用ください。

ファイル名高速検索機能

■ [2014-0908] ファイル名高速探索機能, 頻度曖昧検索

[全エディション対応]
検索の度に検索用ツリーを生成し、高速検索いたします。
検索向けに、事前にキャッシュやインデックスを必要といたしません。
また、事前な仕掛け無しに、頻度を曖昧に検索する機能を追加しております。

■ [2016-0315] ホコリ前提復旧機能

[リカバリエディション以上対応]
動画サイトなどをみて、うっかり自分でドライブ(HDD)を開けてしまった・・ホコリ侵入前提のスキャン機能をご提供いたします。

■ [2016-0920] ベータ版 AI自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。

■ [2020] 大幅に強化されたAI+BLOCKCHAIN 自動復旧機能

[サポートエディション以上対応]
データ復旧対象のドライブと、データの移転先をつなげるだけで自動的にデータ復旧が完了いたします。
自律的に稼働するブロックチェーンに、ドライブの状態を決める故障予測の情報を委ねます。
さらに、ブロックチェーンは世界中からドライブ故障に関する情報を集めてきますので、統計的にみても精度が大幅に向上する見込みです。

■ [2020] 大幅に強化されたヘッドレストレーション+SSD

[サポートエディション以上対応]
ドライブをセクタレベルで複製できる機能を大幅に強化いたします。
事前に壊れやすい区間が把握できれば、大幅に復旧率が向上することがわかっているため、ブロックチェーンを利用して、この制御を試みます。