確実に復旧可能と告げられ、ご発注を迫られるケース

ホーム確実に復旧可能と告げられ、ご発注を迫られるケース

ウェブサイトに掲載されていない「高額なお見積」を提示された上で「明日がタイムリミットで、今すぐに発注しないと復旧できなくなる」とその業者の復旧担当チームらしき人物像から何度もしつこく言われます。また、電話またはFAXで30分~1時間おきに繰り返される事態にも発展しております。

そして、このような噂が流れたところで、「社名(商号)」を短期間で何度も変えて、また出てきます。
このため、ご依頼前に社名(商号)等が何度も変わっていないかどうか、ご確認をお願いいたします。
噂になるため、検索すればすぐに分かります

● ご確認:ハードディスクの状態悪化(電源未投入の場合)

■ 論理障害の場合
※ どのような状況であっても、悪化は考えられません。

■ 物理障害の場合
※ 1年、2年と長期で置いた場合は変わるかもしれませんが、明日中(数日)に変わる事は考えられません。

過去に取り扱ったご案件_1 過去に取り扱ったご案件_2 過去に取り扱ったご案件_3 過去に取り扱ったご案件_4

● ドライブを検査可能な各ツールをフリーソフトウェアとして公開

弊社で配布しております「不良セクタシミュレーション」を利用いたしますと、スキャン対象となったドライブが不良セクタを持つかどうか、検査することができるフリーツールです。
そして、明日にでも復旧できなくなる話が正しい場合、下のグラフが真っ赤になります。
しかしながら、そのような事はまずありません。

※ 本当に「明日にでも」壊れるならば、近い将来を示す「下のグラフ」が真っ赤になるのですが・・まずあり得ません。

解析(不良セクタシミュレーション)