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SSDではベンチマークがよく取り上げられておりますが、
実際には計測時間に対する疑問や条件が複雑に絡んだ場合の転送レートなどがございます。
※ 例えば書き込み時間が少々長くなると全体の速度低下に繋がる場合、
ベンチでは良好な結果を出す事ができたとしても、実用の面ではガッカリ・・となってしまいます。
MLC寿命の点よりもったいないのですが、多数の細かいファイルを出し入れするなど、
実用の面から考えた検証を実施できればと考えております。
実際には計測時間に対する疑問や条件が複雑に絡んだ場合の転送レートなどがございます。
※ 例えば書き込み時間が少々長くなると全体の速度低下に繋がる場合、
ベンチでは良好な結果を出す事ができたとしても、実用の面ではガッカリ・・となってしまいます。
MLC寿命の点よりもったいないのですが、多数の細かいファイルを出し入れするなど、
実用の面から考えた検証を実施できればと考えております。
2008年9月:インテル様のSSD、MLCタイプの80GBを取り扱います。
1:X25-M Mainstream SATA SSD:SSDSA2MH080G1C5
<来月はバッファローさんのSSD 32GB(MLC)と・・SLCタイプを一つ追加いたします>
1:X25-M Mainstream SATA SSD:SSDSA2MH080G1C5
<来月はバッファローさんのSSD 32GB(MLC)と・・SLCタイプを一つ追加いたします>
MLCが採用された80GBとなっております。
※ MLC(JMicron?)にまつわる書き込み中のフリーズに関しまして
いわゆるプチフリですが・・現段階(2日目)では一回も起きておりません。
ガンガン書き込み、多数のファイルの圧縮解凍、その他色々とやりましたが、問題なくOK、快適です。
(JMicronって・・折角蟹さんが安定してきたと思いきや次は・・という雰囲気が)
いわゆるプチフリですが・・現段階(2日目)では一回も起きておりません。
ガンガン書き込み、多数のファイルの圧縮解凍、その他色々とやりましたが、問題なくOK、快適です。
(JMicronって・・折角蟹さんが安定してきたと思いきや次は・・という雰囲気が)
(2008/10/17)ただ、無茶な使用は駄目のようです。空き容量が迫っている段階(残り約20%)で、10万単位の細かいファイルを一気に書き込んでいた最中、「遅延書き込みエラー」にて書き込みが停止いたしました。そのような用途にはSLCと考えて良さそうですね。
(一応、X25-Eも導入してみるつもりです。「3年間にわたって1日3.7TB、計4PBのデータを書き込み続ける耐久性」か・・SSDの容量が32GBの場合、先頭からシーケンシャル(順次)書き込みにて各セル1回ずつ書き込み計32GB、すなわち約116回で3.7TB。3年間(1095日)を乗算して約120,000回。SLC標準というところでしょうか。)
(一応、X25-Eも導入してみるつもりです。「3年間にわたって1日3.7TB、計4PBのデータを書き込み続ける耐久性」か・・SSDの容量が32GBの場合、先頭からシーケンシャル(順次)書き込みにて各セル1回ずつ書き込み計32GB、すなわち約116回で3.7TB。3年間(1095日)を乗算して約120,000回。SLC標準というところでしょうか。)
次は牛さんのSSDです。中身はご存知の通りと思います。
※ SHD-NSUM30Gとなります。
※ 写真に関しまして:単に基板剥き出しで撮影しただけで、実際はカバー付きです(^^;
※ SHD-NSUM30Gとなります。
※ 写真に関しまして:単に基板剥き出しで撮影しただけで、実際はカバー付きです(^^;
JMicronが上手く写らず。あとはサムスンNAND。
※ 書き込みに関しまして
プチフリは度重なるランダム書き込みで生じると拝見いたしましたが、シーケンシャルでも約40〜50MBを区切りに、寸止めのような感じで書き込みが一時停止(ほんの僅か)します。つまり、これがプチフリの原因だとすると、このタイミングで別のSSDへデータを流し込めれば解消されますね。
プチフリしない速度を求めるにはRAID-0が効果的。といっても、一般的な使い方であればこれ1台で特に問題ないと判断できます。
※ 環境移行ソフト付で低価格(1万円台)、OKと思います。上の某SSDとは正反対ですね。
プチフリは度重なるランダム書き込みで生じると拝見いたしましたが、シーケンシャルでも約40〜50MBを区切りに、寸止めのような感じで書き込みが一時停止(ほんの僅か)します。つまり、これがプチフリの原因だとすると、このタイミングで別のSSDへデータを流し込めれば解消されますね。
プチフリしない速度を求めるにはRAID-0が効果的。といっても、一般的な使い方であればこれ1台で特に問題ないと判断できます。
※ 環境移行ソフト付で低価格(1万円台)、OKと思います。
PIO病に注意
Windowsが「ダメージのあるストレージ」と判断、勝手にPIOモードにしてしまう現象をPIO病と呼ばれております。
PIOの転送速度は極端に遅く、さらにCPUを食いますので実用性はありません。
増設したSSDが遅い場合、まずはPIO病を疑ってみましょう。
※ なお、解消方法は「PIO病」にてGoogle検索していただければヒットいたしますので割愛いたします。
Windowsが「ダメージのあるストレージ」と判断、勝手にPIOモードにしてしまう現象をPIO病と呼ばれております。
PIOの転送速度は極端に遅く、さらにCPUを食いますので実用性はありません。
増設したSSDが遅い場合、まずはPIO病を疑ってみましょう。
※ なお、解消方法は「PIO病」にてGoogle検索していただければヒットいたしますので割愛いたします。
次はSuper TalentさんのSSDです。※ FTM32GL25hとなります。
※ 書き込みに関しまして
使い始めは特に問題なく、シーケンシャルにて安定いたしております。ただ、少し使い込むとプチフリなどの現象が起きるとの情報(特性が変わって書き込みが遅延する?)がありますので、まだまだ検証が必要ですね。なお、先ほどの牛さんの場合は使い始めより書き込みが寸止めされる現象が起きておりました、それで1ヶ月使用いたしましたが特性は変わりません。
使い始めは特に問題なく、シーケンシャルにて安定いたしております。ただ、少し使い込むとプチフリなどの現象が起きるとの情報(特性が変わって書き込みが遅延する?)がありますので、まだまだ検証が必要ですね。なお、先ほどの牛さんの場合は使い始めより書き込みが寸止めされる現象が起きておりました、それで1ヶ月使用いたしましたが特性は変わりません。
使い込むと挙動が変わる
HDDの場合は一定の性能で壊れるまで使用できたのですが、
(だから、安心して一般ユーザさまのパソコンに組み込めた訳ですよね)
SSDの場合は少し使い込むと性能が変わったり、ちょっと挙動不審になったりと、驚く事がございます。
※ 本来はまず半年くらい使い込んで、ようやくそのSSDが掴めるという感じでしょうか。
HDDの場合は一定の性能で壊れるまで使用できたのですが、
(だから、安心して一般ユーザさまのパソコンに組み込めた訳ですよね)
SSDの場合は少し使い込むと性能が変わったり、ちょっと挙動不審になったりと、驚く事がございます。
※ 本来はまず半年くらい使い込んで、ようやくそのSSDが掴めるという感じでしょうか。
更新状況に関しまして・・・
[2009-08]〜[2009-10]
更新が滞ってしまい、大変申し訳ございません。公開できそうな内容から、時間を何とかみつけて更新したいと思います。
なにとぞよろしくお願いいたします。
更新が滞ってしまい、大変申し訳ございません。公開できそうな内容から、時間を何とかみつけて更新したいと思います。
なにとぞよろしくお願いいたします。
[2010-04]
多数の調査済SSDに関しまして、少しずつですが詳細(S.M.A.R.T.、その他の情報)を公開していきます。
※ 更新が滞ってしまい、ご期待になかなか応えられず・・本当に大変申し訳ございません。
多数の調査済SSDに関しまして、少しずつですが詳細(S.M.A.R.T.、その他の情報)を公開していきます。
※ 更新が滞ってしまい、ご期待になかなか応えられず・・本当に大変申し訳ございません。
本ページをご覧頂きました方は、以下のページも見ております。[自動集計 Ver2.0]
1:[データ復旧サービス] メーカ・機種別 データ復旧成功事例 [RAID ストライピング]
2:[データ復旧サービス] お客さまのご期待に応える復旧技術を日々開発・改良 技術開発は10年目
1:[データ復旧サービス] メーカ・機種別 データ復旧成功事例 [RAID ストライピング]
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