[更新:2012-0514]

ヘッドレストレーション

物理障害のデータ復旧を身近にする マウスで簡単操作・物理障害からのHDDクローンツール

今までの「正常なハードディスク」を対象とするクローンツールでは、
ちょっとしたエラーでも対処できず、イメージ化・クローン化に失敗してしまいます。
もちろん、障害対処方法がプログラムされていないため、失敗にて処理を中止するしかない訳です。

そこで、弊社データ復旧サービスにて培ったエラー対処法を以下のソフトウェア(ヘッドレストレーション)に搭載させ、
オンラインを利用して自動制御することにより、物理障害からのイメージ化・クローン化をサポートいたしております。

※ 最新技術を活用する弊社データ復旧サービスはこちらにて詳しくご案内させていただいております。
大事なデータ等は、お気軽にご相談いただけたら幸いです。本ソフトウェア含め、全て自社開発の確かな技術で対応します。

本ページでは、ヘッドレストレーションの操作方法を具体的にまとめております。
よくあるご質問、テクニカルサポート(フリー版より)は以下のアドレスよりお願いいたします。
よくあるご質問(ヘッドレストレーション):http://www.iuec.co.jp/recovery/1/
テクニカルサポート:http://www.iuec.co.jp/support/

以下ブログの方では、具体例の方を紹介していきたい所存です。 並列同時解析 技術ブログ
[>>本技術のベースクラス:並列同時解析 開発資料]

本機能の概要

オープンなデータ復旧技術で"確かな安心" レストレーション・シリーズ

※ レストレーション・シリーズは物理障害系のHDD/SSDを復旧する機能を有します。
本ページでは、"ヘッドレストレーション"について説明しております。
その他の各レストレーションに関しましては、以下一覧にリンクをまとめております。

[ よりどりみどりな復旧機能をソフトウェアで一挙公開中:こちらよりダウンロード ]

レストレーション・復旧系 有償ライセンス必要数 復旧対象 機能について
写真・画像データ復旧
公開中
フリーエディションより対応 HDD/SSD
SDカード
[デジカメの復旧に最適 フリーで無制限]
論理的に壊れたメディアより、デジカメ等の"画像データ"を救出いたします。
不良セクタレストレーション
公開中
フリーエディションより対応 HDD [磁性体異常による不良セクタを簡単に治療できる]
ディスクに生じてしまった不良セクタに対する修復を行います。出来る限りデータを温存する安全な方式を採用いたしております。
ヘッドレストレーション
公開中
1 HDD [壊れかけたヘッドを安定化制御し、イメージを取る]
ヘッドの劣化(経年劣化)による動作不安定&読み取り不能の回復を促しつつ、完全制御します。最終的には安定状態へ導き、セクタイメージを新しいHDDへ転送いたします。
並列ガベージコレクション
(Ver2.1より)
フリーエディションより対応 HDD/SSD [メモリ管理を並列に高速処理し、CPU効率を上げます]
大量にメモリを消費するデータ復旧の解析用に、1から開発しております(業界初の試みです)。 復旧解析用のデータ構造と強く結び付けたゆえ、上手く分散処理されるうえ、確保失敗による処理の中断がございません。 やり直しが効かないデータ復旧ならではのGCに仕上げております。
アドバンストデータ復旧
(Ver2.1より)
サポートエディションより対応 HDD/SSD [ファイルシステムを論理的に解析する]
論理障害(RAID含む)における損傷を探索のち、元の構成を計算いたしまして、データを復旧いたします。
SSDレストレーション
(Ver2.1Cより)
1 SSD(MLC) [不安定な読み出しを並び替えて安定させる]
SSD(MLC)の劣化(経年劣化)による読み取り不能&データ化けの回復を行い、スキャン可能な状態に戻してから、完全制御します。最終的には安定状態へ導き、セクタイメージを新しいHDD/SSDへ転送いたします。
ファームレストレーション
(Ver2.2より)
2 HDD/SSD [損傷したファームウェアを修復する]
ファームウェアの破損を修復し、スキャン可能な状態に戻してから、ヘッドレストレーション(またはSSDレストレーション)へ制御を渡します。
DirectScan Ver1.3
(Ver2.1Aより)
0〜2 HDD/SSD リカバリエディション以上でご活用いただける論理障害/RAID系統のデータ復旧機能に、 上記のレストレーション系(すなわち物理障害復旧機能)を組み合わせる強力なデータ復旧体制を実現いたします。
※ 論理障害/RAID系統のデータ復旧機能は何度でもご活用いただけます。 物理障害系を扱うレストレーション系の組み合わせで、消費ライセンスが変動いたします。
※ ファームレストレーションは後から実装いたします。

ヘッドレストレーション 各注意点 [必ずお読みください]

ヘッドレストレーション起動直後

[ご利用いただく前の注意]
本ページを熟読の上、ご活用をお願いいたしております。
※ [注意]:機能追加等により、スクリーンショットの一部が異なる場合がございます。

[ソフトウェアのダウンロードに関しまして:FromHDDtoSSDに統合]
FromHDDtoSSD Ver2.0Cより搭載いたしております。[ >>ダウンロード ]
詳細スキャン設定より"ヘッドレストレーション"をご選択後、
ヘッドレストレーション対象ドライブにチェックを入れ、"詳細スキャン"にて稼動いたします。
※ 修正パッチが出ております。ご確認をお願いいたしております。[ >>パッチの適用方法 ]

[ライセンス方式]
1台につき、1ライセンスを消費いたします。ただし、あくまでも状態が悪いケースに限ります。
※ 物理障害を起こしたディスクに対して、ライセンスを消費いたしますので、
正常なディスクに対しましては、ライセンスを消費せずに実行する事ができます。
※ 状態が分からないハードディスクに対するクローン生成にご活用いただきますと、
万一の場合でもレストレーション機能が働いて安全にデータを転送する事ができます。
また、その場合に限りライセンスが消費されるため、無駄がございません。
ライセンスに関しましては、登録キーではなく「レストレーションキー」が管理いたしております。
このキーは使い捨てではなく、キー自体に残りのライセンス数を記録いたしております
ので、
万一、イメージ転送失敗等でライセンスが減ってしまった場合でも、回復させる等の柔軟な処置が可能となっております。

[必要(推薦)マシンスペック 本機能において、メモリは150MB〜200MB、必要となります]
CPU:Pentium4以降 (AthlonXP以降) ※ できれば、デュアルコア以上を推薦いたします。
OS:Windows2000, WindowsXP, WindowsVista, Windows7 (Vista、7に関しましては、Ver2.0C+ [Patch_D] 以降に対応)
メモリ:512MB以上必須 (1.0GB以上を推薦)
※ 実行前にメモリ確保するため、稼働中にメモリ不足となる最悪ケースはないのですが、それでも1.0GBは欲しい所です。
HDD:ソフトウェア自体は10MB以内に収まります。その他、イメージ出力先HDDが必須となります。

[対象フォーマット] ( セクタレベルの転送なので、制限はありません )
FAT16 / FAT32 / NTFS / HFS / HFS+ / Ext2 / Ext3 / XFS / UFS / ZFS : 全フォーマット対応

[実行に関する注意点その1:相当なお時間を要するため、必ず専用マシンを利用してください]
実際に実行してみると分かりますが、かなりのお時間を要します。
状態にもよりますが、壊れているのが前提となりますので、数時間程度で終わる事は決してありません。
安定まで、しっかり腰を据えて制御しなくてはなりません。
(逆に、状態が良ければ、数時間程度で完了いたします)
※ このあたりの時間の積み重ねが、データ復旧サービスの高額化に直結いたしております。
弊社データ復旧サービスでは、自動制御などを巧みに組み込みまして、長期作業においても低コストにて対応できます。

データ復旧サービスでは、"全て短期間にて完了できる=技術が高い"ではございません。
仮に、"何でも短期間(数時間〜)で処置可能"というような雰囲気漂う記載が存在した場合、
それは短期間で処理できる技術があるのではなく、"時間がかかる"と判断された地点で見捨てられる事を意味いたします。
そして、このような"見捨てられた"ご案件は沢山見てきております・・。十分にご注意ください。

例を挙げますと、数時間程度では無理でも2週間以上かければ復旧可能な事例において、
"高度解析においてトラック0をトレースできず云々・・"というような理解し難い内容で返送されてしまう事が多く、
結局のところ復旧作業を放棄されてしまい、それから弊社にご相談をいただくケースが該当いたします。
ただ、このような内容ですので技術的な報告書はないに等しく、対応できない場合が多い事をご了承ください。

[実行に関する注意点その2:インターネットへの接続が必要です]
制御パターンを切り替えて処理する方式を採用いたしておりますので、インターネットへの接続が必要です。
※ 制御状況をサーバへ伝えると、最適なパターンがダウンロードされる方式となっております。
パターンの量が多いうえ、精度改善のため随時追加いたしておりますので、このような形となりました。

[ 操作方法 1 ], ヘッドレストレーションの概要 (各パラメータの説明)

※ 以下の例、壊れかけSeagate製 160GBから、1.0TBのハードディスクへレストア(イメージ移転)いたしました。
セクタレベルの移転ゆえ、環境ごと移転されます。バックアップなしで壊れかけたら、是非、ヘッドレストレーションを。 ほぼ100%復旧のケース

※ レストレーションキーのライセンス消費に関しましては、あくまでも状態が悪い場合に限ります。
そのため、状態が不明なハードディスクのデータ移転に関しましても、お気軽に活用いただけます。
レストレーションキーの残量温存A

* 本機能(ヘッドレストレーション)と弊社データ復旧サービスとの違い *
データ復旧サービスでは、担当者が直に付きまして、
自動制御に加え、100種類以上のコマンドを打てる体制となっております。
少しでも成功の蓋然性を高めたい、そのようなお客様のニーズにお応えいたします。お気軽にお問い合わせください。
※ 本機能(ヘッドレストレーション)では、自動化処理をメインといたしておりますので、まず状況を分析いたしまして、
その結果に合致するパターンファイルをダウンロードのち、
スキャンの心臓部にそのパターンを再解釈させる方式となっております。
刻々と変化する状況を多数の再解釈で動作させるため、担当者が直に付く復旧サービスには劣りますが、
それこそ闇雲に手を出すよりも、遥かに高い確率で成功させることができる位置付けとなっております。

FromHDDtoSSD 一つ一つ調べます

[A, ヘッドレストレーション:対象ドライブ名]
ヘッドレストレーションを行う対象ドライブ名が記載されております。
ヘッドレストレーションを起動する際、トップのリストから選択されたドライブが対象ドライブとなりますので、
この対象ドライブを切り替える場合は、ヘッドレストレーションを一旦終了いたしまして、
リスト内のドライブを再度選択し、起動いたします。

[B, 対応可否検査実施]
データ復旧サービスの初期調査に相当する検査を実施いたします。
実際にスキャンいたしまして、ヘッドレストレーションにて対処できるかどうか判断いたします。

[C, ヘッドレストレーションを開始]
対応可否検査にて続行可能判断の場合、ヘッドレストレーションを開始することができます。
※ ここで初めて、レストレーションキーによるライセンスを1、消費いたします。
※ ただし、状態が悪くないケースにおいては、ライセンスを消費いたしません。
そのため、状態不明なケースでも、お気軽にご活用いただける仕様となっております。

[D, 本ディスクの状態]
中央付近にございます"本ディスクの状態"を説明いたします。
スキャンと同時に状態を計算し、それをプログレスバーにして表示いたしております。
状態変動に関する制御は「全自動」ですので、不安定なケースにおいても、そのまま続行をお願いいたします。
不安定かつ危険:ディスクが安定しない状態に加え、ヘッドクラッシュの危険が増加傾向にあるケースです。
不安定:ディスクが安定しない状態ですが、危険の割合は変化しないケースです。
小康状態:比較的安定しておりますが、不安定な状態に逆戻りする可能性が存在するケースです。
安定状態:安定しておりまして、あとは惰性でデータスキャンを進められるケースです。

[E, スキャン進行状況]
現在のスキャン状況をプログレスバーにて表示いたしております。

[F, データ復旧処理&通信ログ]
検査および、ヘッドレストレーションの作業詳細を表示いたしております。

[G, 温度計&制御状況の表示]
スキャンの状況をグラフィックにて表示いたします。
現在温度、平均温度、現在のスキャン状況、温度推移、危険指標を一度に表示いたします。
※ 温度に注意していただけたら幸いです。(それ以外の要素は基本的に自動制御です)

[H, 制御状態の詳細に関しまして]
"温度計&制御状況の表示"の右にある四角形の色で、暫定的な状態が分かります。
※ 正確な状態はヘッドレストレーション完了後の色となっております。
また、横に伸びるバーに関しましては、スキャンいたしましたセクタに対するヘッドの状況となります。
ヘッドの状況が悪い場合は、スキャンに成功いたしましても、黄色以下の評価が下されます。
なお、一番下の白いバーは再スキャンが指示された区間数を示しておりまして、
これにより再度の読み取りを行い、データ復旧率を上げていく仕様となっております。

※ 刻々と変化するスキャンの状況を"横の色付きバー"にて表現いたします。 メインコントロール

※ ヘッドレストレーション完了後に"緑"ですので、復旧率は"ほぼ100%"です。
制御状態の詳細A

※ こちらは"黄色"です。しかし、このような場合は通常スキャンの後、修復スキャンが実行されます。 制御状態の詳細C

※ 検査完了後が黄色以下(赤など)でも、特に問題ございません。ヘッドレストレーションの実行に移ります。 制御状態の詳細B

[ 操作方法 2 ], ヘッドレストレーションのドライブ確認 (ドライブ詳細情報の確認)

ドライブの選択ミスをなくすため、詳細情報を確認できる形となっております。
対象ドライブ、または転送先ドライブの隣にある"詳細情報を確認"をクリックいたします。
※ レストレーション対象および、データ出力先の詳細を"S.M.A.R.T.ビュー"でご確認いただけます。

S.M.A.R.T.ビュー

S.M.A.R.T.ビュー自体を拡張いたしまして、"領域情報"を視覚的にご確認いただける仕様となっております。
これにより、実際に使われているパーティション情報が分かるため、出力先の選択ミスを防ぐことに繋がります。
※ ドライブの全情報が表示されておりますので、ご安心いただけると考えております。

[ 操作方法 3 ], レストレーションキーの登録 (ライセンスの登録)

ライセンスの確認といたしまして、「レストレーションキー」が必要となっております。
※ レストレーションキーに関しまして、登録キーとは別物となっております。

[ライセンスの数]
サポートエディション:1,  リカバリエディション:2,  プロエディション:5
※ サポートエディションでも1ございますので、サポートエディション以上でご活用いただけます。

本ソフトウェアをご購入いただきますと、登録キーのほか、
物理障害系(レストレーションシリーズ系)の復旧を行う"レストレーションキー"も一緒に送付いたしております。
※ Ver2.0B以前をご購入いただきました方にも、8月13日より順に"レストレーションキー"を必ず送付いたします。
万一、1週間以上経っても届かない場合は、ご連絡をいただけますと幸いです。

※ 8月30日より順次送付となりました。遅くなりまして、大変申し訳ございません。

詳細スキャン設定(メニュー)をクリックいたしますと詳細スキャンに関する設定ダイアログが出ます。
その中から、右下にある項目を利用して登録処理を行います。
キー入力箇所(キーの登録ボタンの左隣)にレストレーションキーを入れまして、
「キーの登録」を行いますと、処理が完了いたします。
※ 登録作業には、インターネットへの接続が必要です。
※ Ver2.0Cよりご登録いただけます。なお、ここに従来存在した項目はリカバリウィンドウへ移動いたしております。
※ 「リスト更新」をクリックいたしますと、リスト更新処理が実行され、最新の状態となります。

ライセンスの登録

複数のレストレーションキーをお持ちの場合でも、同時に登録できまして、それらを管理できます。

複数登録も可能

※ ヘッドレストレーションのオプションに関しまして
「イメージ転送先に領域情報が存在しても、回避せずに処理を続行する」にチェックを入れますと、
転送先ドライブに"領域情報"を含んでいても、出力先にする事ができます。
(通常動作では、領域情報を含んでいる場合、それを転送先に出来ない安全装置が組み込まれております)
ただし、危険な面がございますので(選択ミス)、出来る限りチェックは入れないようにお願いいたします。

[ 操作方法 4 ], 対応可否検査実施 (対応できるかどうか判断)

ヘッドレストレーションの起動方法から順に追って説明いたします。

[ヘッドレストレーション起動方法]
先ほどの「詳細スキャン設定」の保守系より、「ヘッドレストレーション」をご選択ください。
※ [重要] 事前検査(対応可能かどうかの検査)は、ライセンス(レストレーションキー)不要です。
そして、詳細スキャン設定を閉じまして、レストレーション対象のドライブをリストより選択いたします。
選択後、「詳細スキャン」をクリックいたしますと、ヘッドレストレーションが起動いたします。

詳細スキャン設定

[検査実行]
対応可否検査実施をクリックいたしますと、検査が開始されます。
※ 検査でも、インターネットへの接続が必要です。(パターンダウンロードに利用しております)

対応可否検査の実行中

※ [重要] 状態が安定しないHDDの冷却には、平常時と比べ倍以上の能力を必要とします ※
上のスクリーンショットでは、既に46度を示しております。
しかしながら、この状態でヘッドレストレーションを開始いたしますと、80度を越える可能性もございます。
せめても、70度程度までが許容範囲内です。
また、危険指標と試行回数が増加すると温度が上がり易くなりますので、
スキャン開始より12時間〜36時間位までは、温度に注意を払いつつ、冷却度合いを定めていきます。
※ ちなみに、弊社データ復旧サービスでは、温度が上がり易い機種に水冷を使います。
35度前後の水を送り続けまして、約50度に保ちます。
(水冷に関しては、CPU相手では使い勝手が悪かったのですが.....壊れかけのHDDには最適でした^^;)

[検査実行中...]
自動で処理が進みます。また、その経過がプログレスバーに表示されます。
"温度計&制御状況の表示"には、検査経過を示す内容が表示され、随時更新されます。

対応可否検査の実行 50%超え

[検査完了]
検査が完了いたしますと、いよいよ、"ヘッドレストレーション"の実行に移ります。

対応可否検査完了

※ [重要] 転送先HDDの容量に注意 ※
ヘッドレストレーション対象HDDと同一容量以上が必要となる点は必然です。
ところで、同一ならば同容量で構わないと考えてしまいがちなのですが、そうは上手くいきません。
実は、メーカによって「僅かな差」がございまして、これが問題となります。
具体的なメーカ名は避けさせて頂きますが、表記上は同じ容量でも、数GBの差が存在いたします。
普段通りの利用方法ならば問題にならない差ですが、
本機能ではセクタレベルで一致させる必要がございますので、僅かな不足でも認められません。
そのため、転送先HDDには、一つ上の容量を採用するようにお願いいたしております。

※ レストレーション対象が500GBの場合、転送先HDDには750GB〜1.0TBを採用いたします。
この方法であれば、どう足掻いても確実に不足とはなりません。

[ 操作方法 5 ], いよいよ・・ヘッドレストレーション実行 (データサルベージ)

[ヘッドレストレーション実行:最終確認]
"ヘッドレストレーションを開始"にて、実行に移ります。
"はい"をクリックいたしますと、実行となりますので、イメージ出力先の確認をお願いいたします。

実行最終確認

[ヘッドレストレーション実行中]
あとは待つだけです。完了まで、そのままお待ちください。

実行中A

実行中B

実行中C

[重要] ヘッドレストレーション 転送先HDDに関しまして
壊れかけのHDDから、正常なHDDへイメージ転送するのが本機能の目的となりますので、
そのイメージの出力先を指定いたします。
なお、セクタレベルの処理となりますので、転送先HDDは「空っぽ」になっている必要性がございます。
※ 利用可能な場合は[READY], 利用不可の場合は[Disable]が先頭に記載されます。
※ 現存するデータは上書きされますので、ご注意ください。
安全策といたしまして、領域情報を含む場合は転送先HDDにならないような仕組みが搭載されております。
なお、バルクのHDDをご購入いただきますと、それこそ何も含まれない「空っぽ」な状態ですので、最適です。
※ フォーマットされている場合は領域情報を含むため、転送先にできません。
(データを消去するため、Windowsより領域解放した場合も、領域情報は残ってしまいます)
このあたりの場当たり的な問題は「完全抹消ツール」を提供させていただく形で収めます。(Ver2.0C+に搭載)

[ 操作方法 6 ], 状態良好な場合における、ライセンス(レストレーションキーの残量)に関しまして

[状態良好な場合における、ライセンス(レストレーションキーの残量)に関しまして]
状態が良好な場合は、キーの残量を消費いたしません。
そのため、状態が不明なハードディスクでも、お気軽にご活用いただけたら幸いです。
※ "引越しソフトウェア"では、途中にエラーが存在した場合、物理的に壊れてしまう危険があると伺っておりますので...。

レストレーションキーの残量温存A

レストレーションキーの残量温存B

[ 操作方法 7 ], 強制終了の注意点

[強制終了に関しまして]
強制終了されますと、消費されたライセンスが戻りません。
そのため、最後までスキャンしていただく事を前提としておりますが、やむを得ない場合も多いと思います。
そのような場合は、弊社サポートまでお気軽にご連絡ください。ライセンスをお戻しいたします。

※ Ver2.0C+ [Patch_C]より、レジューム機能が付属いたしました。
ライセンスに関しましては、ご連絡いただき次第、お戻しいたしますので、ご安心ください。

強制終了のご確認

[ 操作方法 8 ], ライセンスが不足するケース

[ライセンス不足]
このような場合、ヘッドレストレーションを実行できない、またはスキャンが途中で停止いたします。
新たなキーを追加していただきまして、ご活用をお願いいたしております。

ライセンス不足

[ 操作方法 9 ], 対応可否検査が行われていないケース

[対応可否検査が行われていないケース]
ヘッドレストレーションの実行には、対応可否検査が必要です。(強制終了せず、パスさせる必要がございます)
そのため、対応可否検査を実行してから、ヘッドレストレーションの実行をお願いいたします。

対応可否検査を必須といたします

[ 操作方法 10 ], (Ver2.0C+ [Patch_C]以降) 可否検査からヘッドレストレーション自動移行&レジューム機能

対応可否検査からヘッドレストレーションへの移行を自動化するチェックと、
途中からレストレーションを再開できる「レジューム機能」を備えました。(強制終了からの再開に活用いたします)
※ 自動移行に関しましては、チェックを入れてから「対応可否検査実施」をクリックいたします。
検査にて問題ない場合、自動的にヘッドレストレーションへ移行いたします。
※ レジューム機能に関しましては、やむを得ず途中で止めた際に利用いたします。
スライダーを操作いたしまして、右枠の「%」を合わせ、「対応可否検査実施」を開始いたします。
[注意]:レジュームにはライセンスが1必要となりますが、
事前に弊社にご連絡いただきますと、その分はサービスいたしております。お気軽にご活用ください。

ヘッドレストレーション追加機能

本ページをご覧頂きました方は、以下のページも見ております。[自動集計&アクセス解析 Ver3.0]
1:[FromHDDtoSSD] 不良セクタレストレーション(同時スキャン可能)
2:[FromHDDtoSSD] Ver2.x 正式版ダウンロード
3:[データ復旧サービス] お客さまのご期待に応える復旧技術を日々開発・改良 技術開発は10年目
4:[データ復旧サービス] 多数のご質問(FAQ)に関しまして
5:[データ復旧サービス] データ復旧技術の概略について、公開いたしております

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クリーンルーム作業 その1を公開いたしました。破損個所の特定を終え、早速ですが修理に取りかかります。

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クリーンルーム作業 その2を公開いたしました。修理中です。

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クリーンルーム作業 その3を公開いたしました。

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クリーンルーム作業を終え、データスキャン作業へ移行する場面です。

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クリーンルーム内、データスキャン区域における作業中の動画を公開いたしました。僅かな状態変動も見過ごさない、5年間独自に改良し続けた高精度データスキャンで、お客さまの大事なデータを救います。
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