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お見積に関しまして (右から項目をお選びください) |
[1], 常に技術を更新しております:最新技術( DIRECTSCAN Ver2.0 / Ver3.0 )
従来の手法(DataScan&Salvation、DIRECTSCAN)に改良を加え、
不良個所予測方式のDIRECTSCAN Ver2.0 / Ver3.0を正式に稼動いたしました。
※ 「古い技術」(DataScan&Salvation)から
「新しい技術」(DIRECTSCAN Ver2.0 / Ver3.0)へ交代しました。
※ 2011-0925より、並列同時解析を稼動いたしました。これにより、各技術が統合され、さらには並列に動作できます。
最適なデータ復旧を実現していきたい所存です。[ >>並列同時解析 (詳細はトップページより) ]
[重要]:お申し込みの際、並列同時解析の復旧優先度をご指定ください。
※ 送信フォームまたはお電話にて、優先度のご連絡をお願いいたします。
S+(最速),S(通常),A,B,C(お時間に余裕あり)の5種類からご選択いただけます。
[2], データ復旧調査に関する費用に関しましては、無料となっております。
※ ご不明の点などございましたら何なりとお問い合わせください。
@初期診断費用 無料:(復旧可能性の判断、お見積、復旧方針構築、レポート)
@お持込初期診断 無料:(お持込と同時に、お客さまの前で初期診断いたします)
@キャンセル費用 無料:(条件が合わないと感じたら、キャンセルをお申し付けください)
@完全成功報酬 対応:(データ復旧成功が課金の条件)
@後払い方式 対応:(法人様の場合、「後払い」に対応いたしております)
[3], 並列同時解析による作業の最適化:お客様へ還元 & 価格に対する「安心」を約束
作業の優先度を別々に設定できるため(並列に動作しておりますので...)、
お急ぎのお客様はより早く、お急ぎではないお客様はその分を割安にて還元させていただく仕組みへ応用いたしております。
もちろん、"解析精度"に関しましては同一です。お気軽にご相談ください。
価格に対する「安心」を約束いたします。以下、その条項です。
※ 上限のない不透明なお見積は掲載いたしておりません。また、その価格範囲を遵守いたします。
[よくご相談いただく例]
100GB 40,000円〜, 250GB 60,000円〜, 500GB 100,000円〜 等、スタート価格しかない記載です。
この場合、上限がないゆえ、よく数十万円というお見積でトラブルとなっております。
※ これを見る限り、例として250GBの場合、60,000円〜100,000円と思ってしまうのですが、そうではないようです。
あくまでもスタート価格なのが大変分かりにくく、十分にお気をつけください。
※ 下限と上限の範囲に関しまして、作業時間から割り出した正しき範囲内に収めております。ご安心ください。
[よくご相談いただく例]
概算を伺い、オペレータから「症状から考えて、4万円〜28万円位」と言われたケースなどが多いようです。
作業時間から割り出したとは考えられない、あまりにもアバウトな大き過ぎる範囲です。
すなわち、「症状から考えて」割り出したものではないのは明白で、これではさらに高額となる可能性もございます。
※ 旧ハードディスクなどは技術が完成し、時間も経過しておりますので、安価にて「定額」とさせていただいております。
「旧製品は安くなる」のと同じ原理ですので、安心してご依頼いただけたら幸いです。
また、「実は定額ではない」というような事は一切ない点を、ここに明記しておきます。
[よくご相談いただく例]
サイト上には「3万円定額」とあったのに、物理障害と診断され、180,000円〜670,000円となってしまった例などです。
例として、自社では対応できず、結果的には他社への紹介となってしまい高額となった「570,000円〜840,000円」
のケース[ >> こちらをクリック ]などもありまして 「あくまでも自社内で復旧できたら定額」みたいな雰囲気がございます。
ただ、お客さまは発送前にこの事を知らされておらず(そのためトラブルとなります)、それを隠している点は問題です。
このような場合では、キャンセルしても、まともな状態では返ってこないケースが多く、難しい問題を抱えております。
※ データ復旧料金が安くても、細かい追加料金で高くなる、いわゆる「オプション問題」は一切ありません。
また、お見積にて想定されていた作業時間を大幅に超えたケースでも、後々の追加料金は一切ありません。
しっかり全データを復旧いたしまして、その地点にて「最良の状態」を納品させていただきます。
[よくご相談いただく例]
前回お願いした所では、復旧自体は定額19,800円だったのですが、復旧対象に動画を指定したら9万円近くになってしまった。
※ オプションが高額な例です。弊社ではこのような事がないように、オプション自体が存在いたしません。
※ パソコン本体修理サービスが併用でき、ご好評いただいております。
※ 使える物は再利用して、セカンドマシンなどにいたしますと、便利かもしれません。
ただ、性能の割りに消費電力が大きい機種は、さすがに買い替えた方が「エコ」の場合も多数ございます。
(電力の件に関しましては、節電の件もありますし・・・)
そのあたりのご相談、お気軽にどうぞ。詳細に話し合いまして、「エコ」と「性能」を両立させていただけたら幸いです。
[4], 症状別にまとめております ※ 論理障害軽度〜物理障害重度Cまで9種類ございます。
1, 正常なHDD(パソコン)よりデータを救出(コピー)する場合です。
パソコンの入れ替え、お引越し、サーバ移転のお手伝いをいたします。
また、故障予測サービスで「交換警告」が出た場合の予防的な交換も、本項目に該当いたします。
障害は起きておりませんので、「データ救出」のお取り扱いをいたします。
2, ゴミ箱ではなく、完全に削除した場合でも、データ復旧が可能です。
(または、ゴミ箱を空にした場合も、データが消されますので復旧対象となります)
- NTFS(Windows):スワップファイルによる上書き消滅がなければ、100%復旧できます。
- FAT16/32(Windows/Macintosh):スワップファイルによる上書き消滅がなければ、100%復旧できます。
- HFS/HFS+(Macintosh):システムの使用状況に応じて判断いたしております。
- Ext/UFS(Linux/UNIX):システムの使用状況に応じて判断いたしております。(難しい場合もあります)
※ コンピュータの動作を維持するためのファイルで、常に読み書きが行われております。
本来このようなデータはメモリに存在するのですが、OS(オペレーティングシステム)側で不要と判断されたデータは、
メモリを空けるためにハードディスク等のストレージに退避されます。
よって、削除された部分にスワップファイルが書き込まれた場合、上書きによりデータが復旧できなくなります。
誤った削除に気が付かれましたら、コンピュータの電源をすぐに切る事が大切です。
※ 完全削除を試みますと、警告メッセージが表示されます。この場合、ゴミ箱には残らず、表面上からデータが消されます。
「領域(パーティション)開放」「フォーマット操作」が該当いたします。
領域開放やフォーマット作業でも、詳細な全セクタデータスキャンにより、データ復旧が可能です。
復旧率の概算を説明いたします:
- NTFS:特に問題なく、ほぼ100%復旧できます。
- FAT16/32:ルートに存在するファイルを除き、90〜100%復旧できます。
※ ルートに重要ファイルが存在する場合は、別途シグネチャ解析を実施、復旧いたしております。 - HFS/HFS+:特に問題なく、80〜90%を復旧できます。
※ 残りの10〜20%に重要データが入っている場合は、別途シグネチャ解析を実施いたします。 - Ext/UFS:特に問題なく、90〜100%を復旧できます。ただし、完全抹消の場合は復旧が難しいです。
※ データはセクタと呼ばれる最小単位で記録されております。
セクタに関しましては、「セクタ・クラスタに関して」をご参照ください。
データスキャンに関しましては、「Data_Scan&Salvation技術」をご参照ください。
※ 最も高い位置に存在するファイル/フォルダを指します。
すなわち、ドライブを開いて最初に表示されるデータがルートと呼ばれる位置です。
各データはルートより第二階層・第三階層・・と深い位置に移動する形で構造が形成されます。
※ データスキャンにファイル要素検出機能を付与した解析です。
復旧を希望されるファイルの要素と一致するものを、クラスタの区切りで取り出しまして、
一つ一つ比較する作業となります。比較作業が多く、解析時間を短縮するため色々と工夫します。
※ データ復旧できないように、セクタレベルで別のデータを書き込みます。
データの安全性を高めるための処置なのですが、データ復旧に対しては難しくなっております。
※ 論理ドライブを削除いたしますと、復帰できません。十分にご注意ください。
- 突然的にファイル/フォルダが消失、探しても見つからない。またはエラーメッセージ表示。
- ドライブにアクセスを試みると、エラーが表示されWindowsがフリーズ、強制終了。
- 「フォーマットしますか?」(「初期化しますか?」)と表示され、データが見えない。
- 「パラメータに誤りがあります」「ディレクトリが壊れています」など、破損を表すエラーが表示され、データが見えない。
- 「ドライブがありません」など、ドライブ自体がないエラーが表示され、データが見えない。
ファイルシステムの論理的な異常により、各ファイルへアクセス不可(起動不可)となる障害が「論理障害重度」です。
ただ、その異常の起因を必ず解析する必要がございまして、それが初期診断作業となります。
誤ったアドレスが格納、またはアドレスが格納されないままファイルシステムが閉じられたケースは判断が一つですが、
アドレスを格納するセクタを読み出せない・・物理障害との重ね合わせを上手に組み合わせ、判断する必要がございます。
このあたりの診断方法が曖昧だと、「推量の余地」を残してしまい、データ復旧作業が上手くいきません。
そのため、データ復旧の成功確率を上げるには、物理障害を判断できる業者へ最初に出す必要性がございます。
※ 物理障害に対応できていないと、重なり合う障害を見抜く事は叶わず、処置に失敗され、症状が進行してしまいます。
※ チェーン構造でクラスタを結んでいきまして、データの終端までそれが続く簡単なファイルシステムです。
ファイルの最大容量などに制限がありますが、読み書きするだけであれば特に問題ありません。
(しかしながら、データが詰まってくると壊れ易いという欠点もあります)
※ SSDにてFAT32であれば早いという噂がありますが、これはFATの構造が簡単(テーブル方式)だからです。
※ Windows2000 / XP / Vista / 7以降の方はこのファイルシステムが「標準」です。
FATではチェーンで繋いでいくのですが、こちらは固めてファイルの位置を管理します。
読み書きの他に色々な機能が追加されており、アクセス速度は不利ですが、安全性を重視してください。
「フォーマットしますか?」「初期化しますか?」などの指示には絶対に従わないで下さい。
処理に失敗されるか、データを破棄されて初期状態へ戻ります。
なお、この状態からでもデータを復旧することはできますが、復旧率は低下いたします。
※ ファイルシステム別:データ復旧率 ※
-
NTFS:現状維持であれば、ほぼ100%復旧できます。
※ フォーマットの指示に従い、フォーマット作業を実施してしまった場合は90%前後となります。 -
FAT12/16/32 exFAT:現状維持であれば、ほぼ100%復旧できます。
※ フォーマットの指示に従い、フォーマット作業を実施してしまった場合は65〜80%前後となります。 -
HFS/HFS+:現状維持であれば、ほぼ100%復旧できます。
※ 初期化の指示に従い、初期化を実施した場合は70〜80%前後となります。 -
Ext2/3:現状維持であれば80%〜ほぼ100%の復旧率が見込めます。
※ 決して、fsck(全てy)などの作業は実施しないでください。復旧不可となる可能性がございます。 -
UFS1/2:現状維持であれば70%〜ほぼ100%の復旧率が見込めます。
※ ノード欠損、読み書き不能セクタの影響が大きく出るため、出来る限り現状維持でお願いいたします。 -
XFS:現状維持であれば70%〜ほぼ100%の復旧率が見込めます。
※ ノード欠損、読み書き不能セクタの影響が大きく出るため、出来る限り現状維持でお願いいたします。
通常動作ではあり得ない音が内部より発生し、アクセスが中断してしまう障害を起こします。
※ 再試行(リトライ)を何度も起こし、アクセスが停止いたします。
このようなリトライを起こさせる主要因は訂正不能セクタ(読み書き不能セクタ)が原因です。
※ リトライ個所に凹凸が存在した場合、「リトライ(再試行)」により悪化、中度・重度へ症状が進行するケースもあります。
不良セクタは「多種多様」です。以下リンク先(不良セクタに関しまして)をご参考いただけますと幸いです。
[ 不良セクタに関しまして:不良セクタの処置方法 その1 ]
なお、軽度に関しては、不良セクタが拡散しない場合です。
また、故障の現状を維持しつつ、データを復旧する技術が不可欠となっております。
※ つまり、拡散させないように制御する技術があります。それができないと物理障害は「運任せ」となってしまいます。
※ 動作挙動が「論理障害[重度]」と似ておりますので、正しき初期診断作業が絶対に必要となっております。
複合的に重なる障害を正しく判断できる「初期診断作業」を是非ともご利用ください。
※ 読み書きに失敗いたしますと発生いたします。
何度か再試行いたしまして、読み書きできれば成功、それでもできないと失敗が戻り値となりますが、
あくまでも読み書きに関する「成功可否」となりますので、ドライブの状態は考慮されておりません。
そのため、一度でもリトライが起きた場合は「交換」を強くお勧めいたしております。
BIOS(コンピュータ)に対し「認識」と「不認識」を繰り返し、動作が不安定な状態を指します。
※ コンピュータを初期動作させるプログラムです。
ここで初期的な動作を行い、OSのブートへジャンプいたします。(制御がOSに渡り、動作いたします)
この過程にてハードディスク(SSD)の認識がありまして、動作が不安定な場合、その認識にお時間を要してしまいます。
お客さまのハードディスクに生じた不良セクタが、拡散する危険のあるケースです。
このような場合、「かろうじて認識」していたのに、異音が出て認識しなくなったなどが挙げられ、
これがデータ復旧サービスにおいて一般的に「悪化する」と呼ばれる状況です。
※ IOエラー発生等、普段と挙動が違うと感じましたら、とにかく「現状維持」でご依頼頂けますと幸いです。
BIOS(コンピュータ)に対しまして「全く認識できない状態」、あるいはプラッタ(ディスク)の回転もない状態です。
※ ハードディスクから異音が認められる場合でも、こちらに分類される事がございます。(ヘッド損傷ではなく基板損傷)
※ ハードディスク電子制御基板の破損が原因にて動作に至らない場合、
あるいは「ファームウェア損傷」による障害は[物理障害中度B]に分類されます。
ハードディスク(ヘッド)の動きが異常、「カタンカタン、ガタガタ、ジッジッ」などの異音が発生するケースです。
※ はじめは認識するが、動作が不安定で、時間が経つにつれ認識しなくなってしまうという流れです。
これらの症状を抱えるハードディスクは重度Aに分類されます。
以下の左画像:最初はこの状況と推測されたものが重度C(開封)に進行し、復旧が叶わなくなった事例です。
データ復旧サービスに関しましては、「現状維持」にてご依頼頂くのが、最も高い復旧率および成功率が得られます。
BIOS(コンピュータ)に対して「認識しない状態」が多い、または「認識に全く至らない状態」です。
※ モータは回転するが、異常音が非常に大きく、軸が引き摺る場合(東芝製モータ破損)も該当します。
※ ヘッド系統の一部が消耗いたしまして、読み込めないセクタが広範囲に広がるケースも、該当します。
この場合、制御方式を変更し、開封せずに「低リスクな処置」を可能とするスキャン技術を適用いたしております。
※ スピンアップ(起動)、スピンダウン(電源OFF)の際に、「ヘッド吸着」を起こして自力始動不能の場合。
※ 動作中の落下でヘッドがプラッタ(ディスク)と接触し、「吸着」して全く回転できない場合。
※ ハードディスクの「ファームウェア」が壊れて認識しなくなった場合。
※ 他社復旧不能により、「物理障害 [中度]」から悪化させてしまった場合。
※ 内部機構が破損する「ヘッドクラッシュ」を起こしまして、「一切、認識不能」となった場合。
※ ハードディスク内部から異音が出てしまい、「完全に故障」していると認識できる場合。
※ 本来、「ディスク上」を浮いているヘッドが、外的要因(衝撃)にて「ディスク表面」へ落下し、
表面に張り付いて取れなくなる現象に関しまして、「ヘッド吸着」と呼ばれております。
※ 極限まで磨かれた物同士の接触は、表面に凹凸がなく、そのまま吸い付くように張り付きます。
なお、一度張り付いたら、自力始動不可となります。そのため、分解&吸着解除&新ヘッドの投入(交換)が必要です。
※ 「ファームウェア」は、ハードディスク自体を動作させるためのプログラムを指します。
ハードディスク自身にも、「自分自身」を動かすのにプログラムが必要となります。
※ 「基板側」と「プラッタ側」で組み合わせ、一つになりますゆえ、その組み合わせも重要です。
これも壊れた場合、ハードディスク自体が動作しなくなりますので、重要な部分です。
※ ヘッド先端が変形・劣化などで破損いたしまして、正常な読み書きができない状態を指します。
この場合、内部を分解いたしまして、ヘッド交換する方法を採用いたしております。
※ ハードディスク内部の修理には、それ相応のクリーンルームを必要といたします。
これら機械的破損の物理障害では、クリーンルームと呼ばれる「埃を取り除いた空間」で分解修理いたします。
※ 内部の機械的な部分に対する交換作業(ヘッド交換)がメインとなっております。
- ※※ クリーンルーム作業の概要 ※※
- 1, 最初に開封調査(プラッタ表面検査)を実施いたしまして、復旧可能性および復旧率をお客さまにご提供いたします。
- 2, お客さまの了解を得まして、復旧作業(分解修理&データスキャン&再構築)を実施いたします。
- 3, 復旧できたデータのファイル郡をリストにいたしまして、ご提供いたします。
※ この段階にて、目的のファイルが見当たらない場合、復旧費用の請求はありません。 - 4, データ再構築作業を行いまして、各データを復旧いたします。そして、復旧済データを検査のち、納品いたします。
※ こちらのページよりどうぞ。
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お見積に関しまして (右から項目をお選びください) |
1:[データ復旧サービス] Windows, Macintosh お見積概算に関しまして
2:[データ復旧サービス] 安全な電源の切り方 判断が重要です
3:[データ復旧サービス] 多数のデータ復旧成功事例を紹介いたします お気軽にお問い合わせください
4:[データ復旧サービス] お客さまのご期待に応える復旧技術を日々開発・改良 技術開発は10年目
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