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お見積に関しまして (右から項目をお選びください) |
従来の手法(DataScan&Salvation)から最新技術(DIRECTSCAN Ver2.0)まで取り揃えております
従来の手法(DataScan&Salvation、DIRECTSCAN)に加え、
不良個所予測方式のDIRECTSCAN Ver2.0を正式に稼動いたしました。
※ 古い技術(DataScan&Salvation)から新しい技術(DIRECTSCAN Ver2.0)へ交代しました。
従来の手法では手作業に頼っていた不良セクタ予測・セクタイメージ処理をカプセル化、
どのような状態でも的確・正確・効率的にイメージを取得できる体制です。
料金の方も、さらにお求めになりやすい価格でご提供できます。
各ページにて従来の料金も掲載いたしておりますので、是非比べてみてください。
上側が旧料金, 下側が新料金です。特にご指定ないと思いますので、下側の新料金を適用いたします。
お見積にて実感いただけます
この効率的かつ最適なDIRECTSCAN Ver2.0は、お見積もりへ十分に還元いたしております。
以下の画像は、Windows/Macintoshのお見積です。参考までに、旧技術に関するお見積も上側に残しております。
[根拠なき割引ではございません]
よくキャンペーンなどで割引がございますが、それらは根拠なき割引です。
同じ作業内容で割引されるということは、本来必要な作業を間引きされてしまうという事です。当然、リスクへ直結します。
データ復旧作業は内部が見えないため、「根拠なき割引」は昔からよくありまして、問題にもなっております。
DIRECTSCAN Ver2.0では、あくまでも技術改善で対処いたしておりますので、ご安心いただけたら幸いです。
そこで、この新方式の一部を「不良セクタシミュレーション」として公開(フリーソフト)しています。
@初期診断費用 (復旧可能性判断&お見積) 無料
@お持込初期診断 (お持込と同時に初期診断) 無料
@キャンセル費用 (お見積後の判断) 無料
@完全成功報酬 (データ復旧成功の場合に限り費用発生)
特に指定がない場合、お申し込みはDIRECTSCAN Ver2.0となります。
従来の手法となる場合は、時間単位納期指定など、特殊な場合に限ります。
また本ページでは、曖昧な点を残さないために別枠にて説明を入れております。
※ お電話・メールにて個別なご質問も構いません。曖昧な部分を取り除き、ご依頼いただけたら幸いです。
「6つの安心」を導入
ホームページまたはお電話よりお申し込み(ご予約)いただきますと、初期診断作業が無料です。お気軽にお問い合わせ・ご診断ください。
初期診断作業後に作業可否を決める事ができ、キャンセルの場合でも料金は頂きません。
データリストを拝見いただき、データの復旧状況をご確認いただけます。
また、データがない場合はキャンセルできまして、料金は頂きません。
※ データ復旧に成功し、データがご確認いただけてはじめて費用が生じる方式です。
※ 初期診断作業は無料(フォームまたはお電話でご予約の方)です。お気軽にご相談ください。
お見積金額および、技術的な説明等を交えまして、復旧をご依頼頂くか判断できます。
※ 上限のない不透明なお見積は掲載いたしておりません。また、それを遵守いたします。
本業界にて、開始価格のみで上限価格のない場合(いわゆる〜円表記)、価格に関しては「不定」です。
※ なぜならば、他社にて「数万円〜」だったものが数十万となってしまい、よくご相談を受け賜っているからです。
なにとぞよろしくお願いいたします。
※ データ復旧料金が安くても細かい追加料金で高くなってしまう・・
このような逆転現象は一切ありません。また、後々の追加料金もありません。
しっかり復旧いたしまして、最良の状態を納品いたします。
※ [注]:細かい追加料金があっても、それが具体的に掲載されていれば特に問題ありません。
ただ、弊社ではデータ復旧サービスの料金に全て「込み込み」とさせていただきました。
※ パソコン本体修理サービスが併用でき、ご好評いただいております。
※ 使える物は再利用する・・本当の意味の「エコ」を追求します。
ただ・・・、性能の割りには消費電力の大きい機種は、買い替えた方がエコの場合も多数ございます。
そのあたりのご相談はお気軽にどうぞ。詳細に話し合いまして、エコと性能を両立させていただけたら幸いです。
1, 正常なHDD(パソコン)よりデータを救出(コピー)する場合です。
パソコンの入れ替え、お引越し、サーバ移転のお手伝いをいたします。
また、故障予測サービスで「交換警告」が出た場合の予防的な交換も、本項目に該当いたします。
障害は起きておりませんので、「データ救出」のお取り扱いをいたします。
2, ゴミ箱ではなく、完全に削除した場合でも、データ復旧が可能です。
(または、ゴミ箱を空にした場合も、データが消されますので復旧対象となります)
削除した場合の復旧率を説明いたします:
- NTFS(Windows):スワップファイルによる上書き消滅がなければ、100%復旧できます。
- FAT16/32(Windows/Macintosh):スワップファイルによる上書き消滅がなければ、100%復旧できます。
- HFS/HFS+(Macintosh):システムの使用状況に応じて判断いたしております。
- Ext/UFS(Linux/UNIX):システムの使用状況に応じて判断いたしております。(難しい場合もあります)
*コンピュータの動作を維持するためのファイルで、常に読み書きが行われております。
本来このようなデータはメモリに存在するのですが、OS(オペレーティングシステム)側で不要と判断されたデータは、 メモリを空けるためにハードディスク等のストレージに退避されます。
よって、削除された部分にスワップファイルが書き込まれた場合、上書きによりデータが復旧できなくなります。
誤った削除に気が付かれましたら、コンピュータの電源をすぐに切る事が大切です。
※ 完全削除を試みますと、警告メッセージが表示されます。この場合、ゴミ箱には残らず、表面上からデータが消されます。
「領域(パーティション)開放」「フォーマット操作」が該当いたします。
領域開放やフォーマット作業でも、詳細な全セクタデータスキャンにより、データ復旧が可能です。
復旧率の概算を説明いたします:
- NTFS:特に問題なく、ほぼ100%復旧できます。
- FAT16/32:ルートに存在するファイルを除き、90〜100%復旧できます。
※ ルートに重要ファイルが存在する場合は、別途シグネチャ解析を実施、復旧いたしております。 - HFS/HFS+:特に問題なく、80〜90%を復旧できます。
※ 残りの10〜20%に重要データが入っている場合は、別途シグネチャ解析を実施いたします。 - Ext/UFS:特に問題なく、90〜100%を復旧できます。ただし、完全抹消の場合は復旧が難しいです。
※ データはセクタと呼ばれる最小単位で記録されております。
セクタに関しましては、「セクタ・クラスタに関して」をご参照ください。
データスキャンに関しましては、「Data_Scan&Salvation技術」をご参照ください。
※ 最も高い位置に存在するファイル/フォルダを指します。
すなわち、ドライブを開いて最初に表示されるデータがルートと呼ばれる位置です。
各データはルートより第二階層・第三階層・・と深い位置に移動する形で構造が形成されます。
※ データスキャンにファイル要素検出機能を付与した解析です。
復旧を希望されるファイルの要素と一致するものを、クラスタの区切りで取り出しまして、
一つ一つ比較する作業となります。比較作業が多く、解析時間を短縮するため色々と工夫します。
※ データ復旧できないように、セクタレベルで別のデータを書き込みます。
データの安全性を高めるための処置なのですが、データ復旧に対しては難しくなっております。
※ 論理ドライブを削除いたしますと、復帰できません。十分にご注意ください。
- 突然的にファイル/フォルダが消失、探しても見つからない。またはエラーメッセージ表示。
- ドライブにアクセスを試みると、エラーが表示されWindowsがフリーズ、強制終了。
- 「フォーマットしますか?」(「初期化しますか?」)と表示され、データが見えない。
- 「パラメータに誤りがあります」「ディレクトリが壊れています」など、破損を表すエラーが表示され、データが見えない。
- 「ドライブがありません」など、ドライブ自体がないエラーが表示され、データが見えない。
MBR・FAT・NTFS等の論理的な異常でアクセス不可(起動不可)となる障害が「論理障害重度」となります。
※ チェーン構造でクラスタを結んでいきまして、データの終端までそれが続く簡単なファイルシステムです。
ファイルの最大容量などに制限がありますが、読み書きするだけであれば特に問題ありません。
(しかしながら、データが詰まってくると壊れ易いという欠点もあります)
*SSDにてFAT32であれば早いという噂がありますが、これはFATの構造がNTFSと比べ、簡単だからです。
※ Windows2000/XP以降の方はこのファイルシステムが標準です。
FATではチェーンで繋いでいくのですが、こちらは固めてファイルの位置(ポインタ)を管理します。
読み書きの他に色々な機能が追加されており、アクセス速度は不利ですが、安全性重視です。
「フォーマットしますか?」「初期化しますか?」などの指示には絶対に従わないで下さい。
実行したとしても、処理に失敗するかデータが破棄されて初期状態に戻ります。
この状態からでもデータを復旧することはできますが、復旧率が低下いたします。
これらエラー表示が起きた際の復旧率の概算を以下にまとめてみました。
- NTFS:現状維持であれば、ほぼ100%復旧できます。
フォーマットの指示に従い、フォーマット作業を実施してしまった場合は90%前後となります。 - FAT16/32:現状維持であれば、ほぼ100%復旧できます。
フォーマットの指示に従い、フォーマット作業を実施してしまった場合は65〜80%前後となります。 - HFS/HFS+:現状維持であれば、ほぼ100%復旧できます。
初期化の指示に従い、初期化を実施した場合は70〜80%前後となります。 - Ext2/3:現状維持であれば80%〜ほぼ100%の復旧率が見込めます。
決して、fsck(全てy)などの作業は実施しないでください。復旧不可となる可能性がございます。
Windows/Macintoshの場合、
ディレクトリ構造に異常を検出いたしますとエラー警告が出ます。
そのエラーが論理障害とは限らない場合もございます。
結局は「読み込めない原因」が物理障害の場合もありまして、
初期診断にて相当見極めて最善な処置を行う必要がございます。
物理障害の場合でも、OS側からは「読み込めない」情報しか得られず、
その結果といたしまして論理障害と同じエラーが出されます。
通常ではあり得ない音が内部より発生、
ハードディスクの動作が中断してしまう障害を起こします。
※ 再試行(リトライ)を起こしてアクセスが停止します。
リトライを起こさせる主原因は訂正不能セクタ[読み書き不能セクタ]が原因です。
※ リトライ個所に凹凸が存在した場合、度重なるリトライにより悪化、中度・重度へ症状が進行する事もあります。
不良セクタは多種多様です。以下リンク先(不良セクタに関しまして)をご参考いただけますと幸いです。
軽度に関しては、お客さまのハードディスクに生じた不良セクタが拡散しない場合です。
データ復旧失敗等で、既に拡散してしまった媒体を拝見する場合がありまして、
データを記録していた磁性体の破損ゆえ、手の出しようがない[手遅れ]と判断することもあります。
※ 拡散させないように制御する技術があります、それができないと物理障害は運任せとなってしまいます。
※ 動作挙動が論理障害[重度]と似ておりますので、あまり触れずにご依頼頂けますと高復旧率を約束できます。
不良セクタに関しまして:不良セクタの処置方法 その1
※ 読み書きに失敗いたしますと発生いたします。
何度か再試行して読み書きできれば成功、それでもできないと失敗が戻り値となりますが、
再試行はイレギュラーゆえ、結果に関わらず故障のサインです。
BIOS(コンピュータ)に対し認識と不認識を繰り返し、動作不安定な状態が該当いたします。
※ コンピュータを初期動作させるプログラムです。
ここで初期動作させ、OSのブートへジャンプいたします。
この過程にてハードディスク(SSD)の認識がありまして、
動作が不安定な場合、その認識にお時間を要してしまいます。
お客さまのハードディスクへ生じた不良セクタに、拡散する危険のある場合です。
かろうじて認識していたのに、異音が出て認識しなくなったなどが挙げられ、
これがデータ復旧サービスにおいて一般的に「悪化する」と呼ばれる状況です。
※ IOエラー発生等、普段と挙動が違うと感じましたら、とにかく現状維持でご依頼頂けますと幸いです。
BIOS(コンピュータ)に対し全く認識しない状態、プラッタ(ディスク)の回転もない状態です。
媒体から異音が認められる場合でも、こちらに分類される場合も多いです。(ヘッド損傷ではなく基板損傷)
ハードディスクの電子制御基板破損が原因にて動作に至らない場合、
ファームウェア損傷による障害は[物理障害中度B]に分類されます。
ハードディスク(ヘッド)の動きが異常、「カタンカタン、ガタガタ、ジッジッ」などの異音が発生する。
はじめは認識するが、動作が不安定かつ、時間が経つにつれ認識しなくなってしまう。
これらの症状を抱えるハードディスクは重度Aに分類されます。
以下の左画像:最初はこの状況と推測されたものが重度C(開封)に進行し、復旧すら叶わなくなった事例です。
データ復旧サービスに関しましては、あまり触らずにご依頼頂くのが、最も高い復旧率および成功率が得られます。
BIOS(コンピュータ)に対し認識しない状態が多い、または一切認識せず。
モータは回転するが異常音が大きく、大きく唸る場合(東芝製モータ破損)が該当します。
プラッタ(ディスク)やモータ部分焼けが起因(発生源)となる異音であれば開封せずに復旧でき、
[重度B]に分類されます。なお、モータが完全に焼けた場合は開封が必要となりますので、[重度C]となります。
※ スピンアップ(起動)、スピンダウン(電源OFF)の際にヘッド吸着を起こし、自力始動ができない場合。
※ 動作中の落下などでヘッドがプラッタ(ディスク)に接触し、吸着して全く回転しない場合。
※ 安易なデータ復旧作業により、HDDのファームウェアが壊れて認識しなくなった場合。
※ 安易なデータ復旧作業(他社不能)により、物理障害 [中度]から悪化させた場合。
※ ヘッドクラッシュし、コンピュータに対し全く認識しない状態にて、HDD内部から異音が認められ、完全に故障していると思われる場合。
*本来、ディスク上を浮いているヘッドが、外的要因等でディスク表面に落下してしまい、
表面に張り付いて取れなくなる現象は「ヘッド吸着」と呼ばれております。
(極限まで磨かれた同士の接触は、そのまま吸い付くように張り付きます)
一度張り付いたら、自力始動できません。分解・吸着解除・新ヘッド投入が必要です。
*ここでのファームウェアはハードディスク自体を動作させるためのプログラムを指します。
ハードディスクも、自分自身を動かすのにプログラムが必要となります。
これは基板側とプラッタ側で組み合わせて一つになりますゆえ、組み合わせも重要です。
壊れた場合、ハードディスク自体が動作しなくなりますので、重要な部分です。
*ヘッド先端が衝突・劣化などで破損し、正常な読み書きができない状態を呼びます。
壊れたヘッドを交換する修復方法を採用いたしております。
ハードディスク内部はクリーンゆえ、それ相応のクリーンルームを必要といたします。
これら機械的破損の物理障害の場合、クリーンルームと呼ばれる埃を取り除いた空間でHDDの開封を致します。
- 最初に開封調査(プラッタ表面検査)を実施し、復旧可能性及び復旧率をお客さまに提供いたします。
- お客さまの了解を得て、復旧作業(内部交換&データスキャン&再構築)を実施いたします。
- 復旧できたデータのファイル郡をリストにいたしまして、セキュリティロックのうえご提供いたします。
※ この段階にて、目的のファイルが見当たらない場合、復旧費用の請求はありません。
※ こちらのページよりどうぞ。
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3:[データ復旧サービス] 多数のデータ復旧成功事例を紹介いたします お気軽にお問い合わせください
4:[データ復旧サービス] サービス対応HDD/SSDに関しまして
5:[データ復旧サービス] お客さまのご期待に応える復旧技術を日々開発・改良 技術開発は10年目












