[更新:2011-0625]

Linux,UNIX,その他OS


「Linux その他OS (UNIX, NAS等)・・」に関する一般的な事例をご案内いたします

ネットワーク接続NASのデータ復旧作業に問題なく対応いたしております。
例:LinkStation, TeraStation, LAN-DISK, ・・・各メーカ品 対応&研究済です。

Linux その他(UNIX, NAS等)・・ ご注意点

危険な開封

ハードディスクを専門業者以外が開封しても、出来る事は何一つございません。
分解等は一切せずに、そのままご依頼頂きますと、最善の復旧率を確保できます。
復旧機会

お見積高額による作業キャンセル、または復旧不能判断の場合、画像のように開封されている場合が多いです。
この場合は添付された作業報告書の内容をお電話または送信フォームよりお伝えいただきまして、
弊社にて対応可能かどうかの判断(続きを受け賜ることが可能かどうか)をお待ちください。
プラッタ歪み

他社復旧不能判断で最も多いのが「プラッタ系統」の障害です。
通常、このような状況下では最も高額な業者へ発注する以外に方法はないとされていました。
※ 時間単価5,250円に、作業時間約500時間を掛け合わせるようなお見積書です。非常に高額ですが、これは致し方ないです。
作業時間に関しましても、現実的にその程度(200〜2000時間)を要します。
これを自動制御を施したDIRECTSCAN Ver2.0で処置することにより、弊社概算と同コストにて対応いたします。
※ 採算性はほとんどなく、厳しい面もございますが、「御社に頼むしかない」と言われてしまいますと・・(^^;
※ 成功事例は多数ございます。つい先日はWesternDigital製で、プラッタ歪み(他社にて作業時間 250時間, 時間単価5,250円)でした。

Linux, UNIXサーバを多数承っております。
お気軽にご相談いただけたら幸いです。お見積も相場の数分の一です。
※ RAID構成のお客様は、本ページではなくこちらの事例集(RAID 成功事例)をご参考ください。

NAS(ネットワーク接続ストレージ)にはLinuxが採用されております。
ロジテック製NASはSynology DiskStation OSと呼ばれる独自のOS(LinuxまたはUNIXベース)です。
内部で稼動させているOSに準じたフォーマットが採用されるため、
WindowsやMacintoshよりご利用されておりましても、Linuxのデータ復旧が必要です。
※ 作業難易度を付けております。1(簡単)から5(難しい)です。

以下、データ復旧成功事例を掲載いたします。

事例 症状・ご利用形態・作業難易度 メーカ(型番)&全容量 障害段階、
破損原因考察
データ復旧率(%) 作業期間(日数)
1 [法人さま]
PANASONICのLet'sノートに搭載されていたHDDですが、8/31のAMにPCの電源を投入した際に、アクセスランプが点灯したままになり起動しなくなった。BIOSを確認したところHDDが認識されなくなっていた。HDDを取り出し、他のPCに接続してみましたがやはりBIOSから認識されない状態です。OSはLinux(Fedora Core)を入れています。
データ復旧のみご利用
作業難易度:3
MK4020GLS 40GB
東芝製
Linux
物理障害重度C
100 2
作業担当<矢部>より:ヘッド吸着による物理障害を確認いたしました。この吸着により、回転を阻害されスピンアップできない障害となりますので、クリーンルームを活用した作業を実施し、吸着個所のエラー訂正処理を経て問題なくデータを復旧いたしました。
2 [法人さま]
Logitec社製 LHD-NAS250 のドライブです。ネットワークからアクセスできなくなったため、本体のケースを空け、ディスプレイ、キーボード、マウスを直接NAS本体につなぎ、起動画面を確認したところ、boot 途中で panic と表示されデバッガーのモードになりました。 HDD を取り出し、Windows XP マシンにつなぐと、ディスクは認識され、パーティションも確認できます。さらに、RedHat Linux のマシンにつなぐとやはりディスクは認識されますが superblock にエラーがあるとの表示が出るのとファイルシステムのタイプが合わないとのメッセージが出るため mount はできません。 Logitec 社のサポートに電話しましたが、Synologyのファイルシステムに関してはライセンス上Logitec 社も情報をもらえていないとの話でした。 おそらく superblock の誤りを正せば復旧できるのではないかと推測しています。
データ復旧のみご利用
作業難易度:3
Logitec NAS
250GB
UNIX
物理障害軽度
100 4
作業担当<矢部>より:マスターブートレコード内のパーティション情報に関しましては、ファイルシステムとは無関係に共通となっておりますので、WindowsXPに接続した場合、パーティションまでは見えますが、その先のファイルシステムには未対応となりますので、データの読み書きはできません。なお、本SynologyのファイルシステムはUFS1です。読み込めなくなった原因として挙げられる読み書き不能セクタを全て取り除きまして、全体を再構築(UNIX-シグネチャタイプ)する手法にてデータを復旧いたしました。なお、データ復旧ではsuperblockを直接訂正するような手法は採用いたしておりません。なぜならば、書き換わったsuperblockが信用できるとは言い切れない(障害を起こした際に、誤った値が格納される可能性がある)からです。
3 [法人さま]
logitec社製のNASを利用しています。内蔵HDDの種類はSAMSUNG製でした。事務所で事前報告ありの停電がありました。事前に電源を切っていました。 停電がおわり電源が回復後電源をONにしたら、かなり大きな異音がしていたとの事です。その時は既にHDD1が読み込みできない状態でした。現在は電源をONにしても数秒で電源が落ちます。取り出して他の機器に接続してもHDDは電源を落としてしまいます。モーター等の異常が原因と考えられます。
データ復旧のみご利用
作業難易度:4
Logitec NAS
80GB
UNIX
物理障害重度C
100 7
作業担当<矢部>より:ヘッドがディスクに張り付いて剥がれなくなるヘッド吸着を起こしていました。間違いなくヘッド退避(電源切断の際、ヘッド先端を内周に存在する退避ゾーンへ移動させます)に失敗いたしております。ヘッド退避に失敗する状況例といたしましては、緊急退避と呼ばれるアクセス中の電源切断です。NASの場合、電源を切る場合にはシャットダウンが必要ゆえ、そのまま「電源長押し」で切ってはなりません。実は、NASは小型のパソコンで、LinuxやUNIXが内部で稼動いたしております。その中のsambaがファイル共有を可能といたしております。よって、シャットダウンが必要となる訳です。
4 [個人さま]
NAS(メルコのHD−HG160LAN)のBACKUP用外付けHDD(多分、EXT2フォーマット)を誤って、領域解放し、WindowsXPで領域確保し直して、NTFSでフォーマットしてしまった。
データ復旧のみご利用
作業難易度:3
LinkStation NAS
160GB
Linux
論理障害重度
80 2
作業担当<矢部>より:ファイルシステムが何度も変わってしまい、エントリの再構築は厳しく、シグネチャスキャンでデータを復旧いたしました。領域解放した場合は、さらに他のフォーマットを行わないでください。復旧率が低下いたします。
5 [法人さま]
LinkStation本体より異音、ping不可。(現地担当判断にて異音箇所はファン?とのことだったので、電源ボタン長押しでのシャットダウン・暫くしてから電源オンを実施。異音・ネットワーク疎通ともに変化なし) アクセスランプでは特に異常なし。 本社内にて異音箇所がハードディスクと特定。電源投入直後、カタンカタンという音がする。 電源投入したところ「Diag」ランプ点滅→Buffalo文献にてHDD故障と判明。
データ復旧のみご利用
作業難易度:4
LinkStation NAS
160GB
Linux
物理障害重度C
100 7
作業担当<矢部>より:ヘッドクラッシュによる物理障害を確認いたしました。クリーンルーム作業を併用いたしまして、特に問題なくデータを復旧いたしております。
6 [法人さま]
対応機材:IODATA社製 HDL-GX300 1台稼動後約3年(24時間運転)発生時の状況:シャットダウン時に電源が落ちなかったためコンセントを抜いたのち、再起動後NASでの認識ができなくなった。発生後の対応:NASからHDDを取り出しUSBケースに収めた後、KNOPPIXで接続したところ一時的にマウントが可能であった(この際に、一部データを抽出済み)上記の地、10分程度接続したところ、突然、マウントが外れたため、USB切断・接続を5~6回繰り返したが、現在は認識しないか一瞬認識する程度最終電源投入時は、モーターは回り始めるが、ヘッドが動いた音がしてしばらくすると電源が落ちリセットがかかった感じとなる。焦げ臭いにおい等はありません。
データ復旧のみご利用
作業難易度:2
IO-DATA NAS
300GB
Linux
物理障害軽度
90 4
作業担当<矢部>より:磁性体剥離による読み書き不能セクタが、ハードディスク全体に拡散している状態でした。KNOPPIXに接続され、一部を引き抜いた際に拡散したと考えられます。このような場合、全体をデータスキャンいたしまして、エラー訂正処理(または回避)を行います。それから得られたセクタイメージより、出来る限りのデータを復旧いたします。
7 [法人さま]
Logitec LHD-LAN 300 を使用. バックアップ用の外付けHDD (USB接続) が認識されなくなった.この時点では本体のデータの読み書きは可能であった. 外付け HDD をはずした状態で本体を再起動したところ,再起動不能になった. 現状では電源を入れると,起動プロセスが始まり (Power LED は点滅),HDD へのアクセスも5分ほどは続くが,その後,Power LED の点滅は止まらないまま HDD へのアクセスが止まり,ネットワークからも認識されない.
データ復旧のみご利用
作業難易度:3
Logitec NAS
300GB
UNIX
物理障害中度
100 3
作業担当<矢部>より:タイミング悪くバックアップと本体側が同時に故障してしまった事例です。ただ、バックアップ側はヘッドクラッシュ、本体側は読み書き不能セクタの拡散タイプより、既に障害が進行しており、今回の件で動作に至らなくなってしまったと考えます。このような場合、物理的に症状の軽い本体側よりデータを復旧いたします。
8 [法人さま]
当社(自動車部品製造工場内)で使用していたNASが、突然使用できなくなった(情報が読み取れなくなった)。社内で、パソコンの修理や設定を担当している私が、NASからハードディスクを取り出し、専用の機材で直接情報を読もうと試みるも、「フォーマットされていません」というメッセージが表示され、情報を閲覧できず。 その後、IUEC様へ連絡。
データ復旧のみご利用
作業難易度:2
LinkStation NAS
120GB
Linux
論理障害重度
100 3
作業担当<矢部>より:論理的な障害により、データの構造を記録するツリー部分が途中から壊れており、親が見当たらない状況でした。このような場合でも、新たに親を作りまして、分散した分ツリーを再構成いたします。内部のデータには影響がないため、そのままご利用いただける形となります。
9 [法人さま]
昨日、午前中にデータの呼び出しに時間が掛かった。 15:00頃ネットワーク上から見れなくなったので、メーカに問い合わせたところ、電源が切れて状態だった。 再起動をしたところ、異音がして電源が入らない。 メーカはハードディスク本体が壊れているので、交換するのでデータをバックアップしてから送ってください。ことです。しかしながら、そのバックアップができません。再度メーカに問い合わせたら、データ復旧が必要との事で御社含め計4社を紹介され、問い合わせています。
データ復旧のみご利用
作業難易度:4
LinkStation NAS
500GB
Linux
物理障害重度C
90 7
作業担当<矢部>より:サムスン製ハードディスクのヘッドクラッシュとなります。「特定のセクタ」より異音が収まらなくなりまして、そのままヘッドクラッシュへ至る障害です。このような場合が最も難しく、まず1回目のヘッド交換で異音の収まらなくなるセクタを特定いたします。それから、念のため2回目のヘッド交換を実施いたしまして、その特定部分を回避するデータスキャンを行います。これにより、全体に近いセクタイメージを取得することができ、データ復旧率向上へ繋がります。
10 [個人さま]
HDDが認識しなくなり、HDDを取り外したところ HDD本体が非常に高温になっておりました。 電源を外し十分冷めてから、再度接続しましたが まったく認識せず、HDD本体からは モーターが回る音>モーターが止まる音を繰り返しているような音がしました。 NASのケースからHDDを取り外し、外付けHDDケースに取り付けても見ましたが 症状が同じでした。
データ復旧のみご利用
作業難易度:4
LinkStation NAS
250GB
Linux
物理障害重度C
80 5
作業担当<矢部>より:WesternDigital製のヘッドクラッシュとなります。純粋な物理障害に該当いたしまして、ヘッド交換を含むクリーンルーム作業を必要といたしました。特に問題なくデータを復旧できております。
11 [法人さま]
データ復旧の可能性についてご回答頂けますでしょうか。 ハードディスク情報: ・Seagate ST336607LC (ULTRA U320 SCSI DRIVE) ・36GB ・OS:Linux (Ext3) 使用環境、障害発生状況: Linux OSのウェブサーバで2台目のディスクとして使用していたものです。 RAIDは構成されていませんでした。 突然OSが起動しなくなり(途中でパニックダンプ)ディスクのセクタ0で リードエラーを起しています。 【提携先の復旧業者に診断してもらったところ次のような診断でした】 症状: 磁性体異常によるファームウェア損傷と思われます。 電子制御基板は検査の結果、正常です。しかしながら、磁性体損傷の場合、データそのものが損傷しているため、 データ復旧は難しく、本日返送致します。
データ復旧のみご利用
作業難易度:2
サーバ
36GB
Linux
物理障害重度B
100 4
作業担当<矢部>より:磁性体剥離による読み書き不能セクタが一部で発生いたしまして、そこで留まっている点を確認いたしました。その影響がファームウェアまで及んだ場合、ファームが壊れた範囲で修復可能か決定いたします。例えば、同型番で共通して使われるコードだった場合は問題なく修復できます。しかしながら、製造個体差を補正する部分が壊れた場合は復旧が難しくなります。今回の件は共通コードゆえ、そのまま修復いたしましてATAコマンドを受けられるようになり、セクタ単位で抽出することに成功いたしました。
12 [法人さま]
1年半前からFileMakerを使用したデータベースを運用しており、そのサーバー機として使用しています。 (24時間365日常時稼動) 下記のとおりクライアントのユーザーから連絡をもらいました。 「サーバーと通信できなくなっていた」 サーバーをチェックしてみたところ、「DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER」のメッセージで画面が停止していました。 強制電源断で電源OFFし、BIOSで確認したところ、HDDが認識されていません。 電源投入後の動きは次のようです。 ・全く動作音無し。 ・HDDランプも全く反応無し。 交換用に保管している別のHDDをつないでみたところ、BIOSで認識されることが確認できました。 ※これによりマザーボードは正常なのではないかと思います。 現在、当該PCについては、交換用のHDDにリカバリーCDを用いてシステム再インストールを完了した状態になっています。 (正常稼動中です。)
データ復旧のみご利用
作業難易度:4
WesternDigital
80GB
Linux
物理障害重度C
100 4
作業担当<矢部>より:ヘッドクラッシュによる物理障害を起こしていました。なお、Linuxの物理障害の場合、非常に難しいと思われてしまう状況が多いのですが、物理障害とファイルシステムの種類には因果関係がありません。よって、通常のクリーンルーム作業で物理障害を修復いたしまして、それからファイルシステム(Ext2,Ext3,UFS等)の修復・再構築という、WindowsやMacintoshと変わらない流れでデータを復旧いたしております。なお、それでも異なる点といえば、不良セクタの許容量が小さいため、データスキャン作業にて回避できるセクタの割合が小さくなる点です。このあたりの問題は全てクリアいたしておりますので、ご安心いただけたら幸いです。
13 [法人さま]
RedHat系にてインターネットサービスを提供しているサーバです。 状況といたしましては月曜日に弊社が公開しているサーバがなぜかフォーマットされているかのごとく grub> boot を入力すると、 Kernel must be loaded before booting のようなメッセージが出力されます。 上記のようなマシンが複数台あり、まずは2台をお持ちしたいと思います。 本体のみお持ちしますが、その他KB,MOUSE,Displayその他、必要でしたら上記、お電話をいただければ幸いです。
データ復旧のみご利用
作業難易度:3
HGST
120GB
Linux
論理障害重度〜物理障害軽度
本体が計8台
100 5(順次復旧のち納品)
作業担当<矢部>より:まず、ファイルが一切なくなっておりまして、システムを残すのみでした。さらには、不良セクタが生じているサーバも3台ございまして、発生した原因を突き止めるよりも先にデータ復旧となりまして、早速作業に着手いたしました。まず、システムを残すのみだったサーバは削除された形跡が多数ございまして、そこから復旧に着手いたしました。不良セクタ側に関しましても、データスキャン作業にて不良セクタを訂正または回避し、全体の再構築を実施、そして最終的には全台復旧完了いたしました。
*このような複数に跨ぐサーバの場合、優先順位を決め、優先度の高いサーバより復旧&納品いたします。

症例の多いパターンを優先いたしまして、その一部を掲載いたしました。
その他にも多数のデータ復旧実績がございます。なにとぞよろしくお願いいたします。

ハードディスク1 ハードディスク2 ハードディスク3

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1:[データ復旧サービス] RAID(RAID-0/1/5/6/10等)の症例を公開
2:[データ復旧サービス] Windows(FAT/NTFS)論理障害の症例を公開
3:[データ復旧サービス] メーカ・機種別 データ復旧成功事例 [NAS LinkStation]
4:[データ復旧サービス] Windows(FAT/NTFS)物理障害の症例を公開
5:[データ復旧サービス] メーカ・機種別 データ復旧成功事例 [LOGITEC製]

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クリーンルーム作業 その1を公開いたしました。破損個所の特定を終え、早速ですが修理に取りかかります。

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クリーンルーム作業 その2を公開いたしました。修理中です。

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クリーンルーム作業 その3を公開いたしました。

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クリーンルーム作業を終え、データスキャン作業へ移行する場面です。

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クリーンルーム内、データスキャン区域における作業中の動画を公開いたしました。僅かな状態変動も見過ごさない、5年間独自に改良し続けた高精度データスキャンで、お客さまの大事なデータを救います。
※本技術は故障予測にも応用いたしております。

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