[更新:2011-0510]

メーカ・機種別 成功事例

メーカ・機種別 データ復旧成功事例 [HP製ノート・デスクトップ]

メーカ・機種別 データ復旧成功事例 [HP製ノート・デスクトップ]

HDDメーカ別・機種メーカ別に成功事例&お客様の声を掲載いたしました。

※ (2010年) 最新技術となるDIRECTSCAN Ver2.0 / 3.0の事例に関しまして、アップロードいたします。
※ 2011年秋より、「並列同時解析」を開始いたしました。より速く・高精度なデータ復旧に自信がございます。

以下、メーカ別・機種別の検索をかけるリンクとなっております。

1:HP製サーバ 640GB ネットワーク接続 RAID-0(160GB×4台構成)
80_hp_nas
社診断実施・初期診断/物理損傷はなく、論理損傷との事で、復旧は可能との事でした。 しかし、請求金額が膨大(約80万円ほど)だったため、一旦復旧をキャンセルしました。
[お客さまより]
HPのサーバにRAID-0を構築し、Fedora11をOSとしたLinuxのファイルサーバを立て、そこにSamba経由でWindowsからファイル共有を目的にアクセスしておりました。 火曜日の午後に、ファイルサーバにWindowsからアクセスできなくなったとの知らせがあり、調査したところ、ネットワークからの接続が不可能になっており、本体からroot権限でアクセスしたところ、ほとんどのコマンドが使用不可能な状態になっておりました。
(データ復旧のみご利用、315,000円[税込])
[症状の断定] 2台がヘッド損傷によるアレイ崩壊
採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
複数で構成されたうちの2台が同時にヘッドクラッシュによって動作不良でした。製造時期が同じだと、同時期に重なって壊れる例は多く、油断は禁物です。RAID-0は分散して読み書きを行う性質上、1台でも損傷いたしますと、その1台だけではなく全体のデータへアクセス不能となります。
※分散させて読み書きいたしますので、1台の損傷が全体に及びます。
2:HP製 パリティ付ストライピング ネットワーク接続 RAID-5(74GB×6台構成)
フィリピンから依頼、SQLです
[お客さまより]
メンテナンスとして、ディスクのクリーンアップとデフラグを実施して再起動したところシステムが 立ち上がらず、青画面となった。取り外してデータを救出するにもRAIDのため、データ復旧会社を探しました。ただ、現地(フィリピン)では最適な業者がありません。大手の代理店などはあるようですが、とにかく高過ぎるため、御社を検討しています。送料は弊社で負担します。
(データ復旧のみご利用、126,000円[税込])
[症状の断定] ファイルシステム破損による論理障害
採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
RAID-5(その他のRAID形態も全て含む)の脆弱性として、論理障害を防ぐ事はできません。ストレージの障害として物理障害の他、この論理障害も多発いたしております。
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3:[ST3320620AS] Seagate製
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起動ができない原因となるディスクの修理依頼
[お客さまより]
BIOS画面のまま起動しない。ディスクを2本搭載しており、どちらかで異常発生とわかる。21時頃再度起動し、原因ディスクを特定。ディスクより定期的な異音(キュー・カチャの繰り返し)が発生しており、物理障害と認識。ディスクを取り外し、発送準備。異常発生後、延べ4分ぐらいはディスクが起動していたと思われます。 ディスク取り外し後は、PCは正常起動。
(本体ごと復旧、84,000円[税込])
[症状の断定] ヘッド消耗
採用技術:Data_Scan&Salvation
ヘッド破損(ヘッドクラッシュ)による物理障害です。ハードディスクの物理障害に関しましては、障害発生後の電源投入時間が長いほど、復旧率が低下いたします。速やかな電源OFFが理想ですが、ある程度の傷であればDIRECTSCANなどの新技術でエラー訂正できます。お気軽にご相談ください。
4:ノートパソコン [HM160HC] Samsung製
スタンバイモードから復帰できない
[お客さまより]
新幹線内でExcel及びMSProjectを2時間程使用し、降車の際に(Shutdownではなく)StanbyモードでPCを閉じた。 帰宅後PCを開こうとしたところHDDが認識されなくなっていた。(エラーMSG発生) ※特に異音の発生や衝撃を加えたという事はなし。
(本体ごと復旧、73,500円[税込])
[症状の断定] ヘッド消耗
採用技術:Data_Scan&Salvation
MBRが読み書き不能セクタとなっていました。MBRにはブートを促す役割と、パーティション情報が存在いたしますので、ここが潰れただけで起動できなくなります。しかしながら、データ復旧では参照はするものの、重要度は低いゆえ差し支えなくデータを復旧できます。(復旧に必要となるパーティション情報は逆算できます)
ready

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詳細に状況を伺い、最適な解決策およびデータ復旧をご案内いたします。


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データ復旧動画集

動画1

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クリーンルーム作業 その1を公開いたしました。破損個所の特定を終え、早速ですが修理に取りかかります。

動画2

[動画2を小窓で開く]
クリーンルーム作業 その2を公開いたしました。修理中です。

動画3

[動画3を小窓で開く]
クリーンルーム作業 その3を公開いたしました。

動画4

[動画4を小窓で開く]
クリーンルーム作業を終え、データスキャン作業へ移行する場面です。

動画5

[動画5を小窓で開く]
クリーンルーム内、データスキャン区域における作業中の動画を公開いたしました。僅かな状態変動も見過ごさない、5年間独自に改良し続けた高精度データスキャンで、お客さまの大事なデータを救います。
※本技術は故障予測にも応用いたしております。

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