HDDメーカ別・機種メーカ別に成功事例&お客様の声を掲載いたしました。
※ (2010年) 最新技術となるDIRECTSCAN Ver2.0 / 3.0の事例に関しまして、アップロードいたします。
※ 2011年秋より、「並列同時解析」を開始いたしました。より速く・高精度なデータ復旧に自信がございます。
- 東芝製ハードディスク, HGST製ハードディスク, 富士通製ハードディスク, WD製ハードディスク, Seagate製ハードディスク
- Maxtor製ハードディスク, Samsung製ハードディスク, Buffalo製ハードディスク/SSD, IO-DATA製ハードディスク
- Logitec製ハードディスク, Lacie製ハードディスク, Windowsブルー画面, Windowsロゴで固まる, 何も表示せず, Mac起動不可
- 誤フォーマット(初期化), LinkStation, TeraStation, LAN-DISK, 外付HDD/SSD
- RAID-0(ストライピング), RAID-1(ミラー), RAID-5(パリティ付ストライピング), RAID(その他)
- 東芝製パソコン, 日立製パソコン, NEC製パソコン, 富士通製パソコン, DELL製パソコン, IBM製パソコン, コンパック製PC
- HP製パソコン, SONY製パソコン, SHARP製パソコン, Apple製パソコン, Panasonic製パソコン, その他のパソコン(自作機等)
1:HP製サーバ 640GB ネットワーク接続 RAID-0(160GB×4台構成) | |
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社診断実施・初期診断/物理損傷はなく、論理損傷との事で、復旧は可能との事でした。 しかし、請求金額が膨大(約80万円ほど)だったため、一旦復旧をキャンセルしました。
[お客さまより] HPのサーバにRAID-0を構築し、Fedora11をOSとしたLinuxのファイルサーバを立て、そこにSamba経由でWindowsからファイル共有を目的にアクセスしておりました。 火曜日の午後に、ファイルサーバにWindowsからアクセスできなくなったとの知らせがあり、調査したところ、ネットワークからの接続が不可能になっており、本体からroot権限でアクセスしたところ、ほとんどのコマンドが使用不可能な状態になっておりました。 (データ復旧のみご利用、315,000円[税込]) [症状の断定] 2台がヘッド損傷によるアレイ崩壊 採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
複数で構成されたうちの2台が同時にヘッドクラッシュによって動作不良でした。製造時期が同じだと、同時期に重なって壊れる例は多く、油断は禁物です。RAID-0は分散して読み書きを行う性質上、1台でも損傷いたしますと、その1台だけではなく全体のデータへアクセス不能となります。
※分散させて読み書きいたしますので、1台の損傷が全体に及びます。 |
2:HP製 パリティ付ストライピング ネットワーク接続 RAID-5(74GB×6台構成) | |
フィリピンから依頼、SQLです
[お客さまより] メンテナンスとして、ディスクのクリーンアップとデフラグを実施して再起動したところシステムが 立ち上がらず、青画面となった。取り外してデータを救出するにもRAIDのため、データ復旧会社を探しました。ただ、現地(フィリピン)では最適な業者がありません。大手の代理店などはあるようですが、とにかく高過ぎるため、御社を検討しています。送料は弊社で負担します。 (データ復旧のみご利用、126,000円[税込]) [症状の断定] ファイルシステム破損による論理障害 採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
RAID-5(その他のRAID形態も全て含む)の脆弱性として、論理障害を防ぐ事はできません。ストレージの障害として物理障害の他、この論理障害も多発いたしております。
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3:[ST3320620AS] Seagate製 | |
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起動ができない原因となるディスクの修理依頼
[お客さまより] BIOS画面のまま起動しない。ディスクを2本搭載しており、どちらかで異常発生とわかる。21時頃再度起動し、原因ディスクを特定。ディスクより定期的な異音(キュー・カチャの繰り返し)が発生しており、物理障害と認識。ディスクを取り外し、発送準備。異常発生後、延べ4分ぐらいはディスクが起動していたと思われます。 ディスク取り外し後は、PCは正常起動。 (本体ごと復旧、84,000円[税込]) [症状の断定] ヘッド消耗 採用技術:Data_Scan&Salvation
ヘッド破損(ヘッドクラッシュ)による物理障害です。ハードディスクの物理障害に関しましては、障害発生後の電源投入時間が長いほど、復旧率が低下いたします。速やかな電源OFFが理想ですが、ある程度の傷であればDIRECTSCANなどの新技術でエラー訂正できます。お気軽にご相談ください。
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4:ノートパソコン [HM160HC] Samsung製 | |
スタンバイモードから復帰できない
[お客さまより] 新幹線内でExcel及びMSProjectを2時間程使用し、降車の際に(Shutdownではなく)StanbyモードでPCを閉じた。 帰宅後PCを開こうとしたところHDDが認識されなくなっていた。(エラーMSG発生) ※特に異音の発生や衝撃を加えたという事はなし。 (本体ごと復旧、73,500円[税込]) [症状の断定] ヘッド消耗 採用技術:Data_Scan&Salvation
MBRが読み書き不能セクタとなっていました。MBRにはブートを促す役割と、パーティション情報が存在いたしますので、ここが潰れただけで起動できなくなります。しかしながら、データ復旧では参照はするものの、重要度は低いゆえ差し支えなくデータを復旧できます。(復旧に必要となるパーティション情報は逆算できます)
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