[更新:2011-1219]

ご質問(FAQ)

[並列同時解析] 以下に並ぶ概要をクリックいたしますと、その項目へジャンプいたします。

※ 2011年秋より稼動いたしました新技術となっております。この技術を採用するFAQをご紹介いたします。
この技術の詳細に関しましては、
こちらより、よろしくお願いいたします。
2011-1003:まずは「6件」より、よくあるお問い合わせを更新いたします。

並列同時解析-B

  • Q1:並列処理とは、具体的にどのような感じでしょうか?
    A1:最近のパソコンは"マルチコア"と呼ばれる複数の実行コアを物理的に持っております。
    これにより、重い負荷を与えましても、それらに分散する事により、処理速度を保てる特性がございます。
    ただし、分散させるには"タイミング"が非常に重要となりまして、
    例えば、「同じ要素」を別々に同時取得してしまうと、本来の処理とは異なる結果(バグ)に繋がってしまいます。
    しかし、その点に注意してロックをかけ過ぎると、今度は全体処理性能が大幅に低下する難点もございまして、
    これらのバランスを取りつつ、速度と復旧精度を追求する解析手法となっております。ご期待ください。
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  • Q2:速度を決める復旧優先度に迷いが出てしまいました。基準的なものはございますか?
    A2:S+(最速)、S、A、B、C(お急ぎではない場合)の5通りございまして、通常はSまたはAで十分です。
    ※ Sは2日以内、Aは4日程度となっております。もちろん、これよりも早く完了できるケースも既に出ております。
    お急ぎではない場合はCをご選択ください(割安です)。お時間的には制限なしですが、復旧精度は保証いたします。
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  • Q3:並列同時解析を使えば、クリーンルーム作業が不要となるのでしょうか?
    A3:いいえ、必要となります。
    完全に認識不能となった場合は、認識させるために、クリーンルーム作業を行います。
    それから、状態を安定させて読み出す処理と、データ構造の解析処理を並列処理いたします。
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  • Q5:法人なのですが、急ぎではないため、復旧優先度を下げて割安にできますでしょうか?
    A5:問題なく対応可能です。(法人・個人の区別はございません)
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  • Q6:RAIDやサーバにも、高精度で対応できますでしょうか?
    A6:並列同時解析は、その仕組み上、RAID系統を得意とする設計です。ご期待ください。
    例:RAIDを構成する複数のHDDを同時に安定化制御および、並列に同時スキャンしつつ、
    作業用エリアへスキャン結果を結合(RAIDイメージ)し、そのイメージを同時に領域解析・・等もできてしまいます。
    ※ 近年、容量が増加するストレージを復旧するには、並列処理を基本とする技術が要となってきております。
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[データ復旧サービス全般] 以下に並ぶ概要をクリックいたしますと、その項目へジャンプいたします。

画像1

  • Q1:実際に出してから、費用が高額となってしまう場合はありますでしょうか?
    データ復旧業界の評判をWEBサイトで検索してみると、お問い合わせ時とは異なる高額なケースが目に余ります。
    データ復旧サービスの価格面にて詳細な情報が欲しいため、ご回答いただければ幸いです。
    A1:お問い合わせ段階で詳しく伺うと同時に、
    お見積概算の上限が不明瞭な形式(上限なし)は一つも採用いたしておりません。
    そして、お問い合わせの段階でも症状を細かく分析いたしまして、お見積して、それを遵守するよう心がけております。
    また、お電話またはメールで詳細にお打ち合わせの上、データ復旧の作業に着手いたしますので、
    ご不明の点などございましたら何なりとお問い合わせください。
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  • Q2:過去に行ったデータ復旧の実績として、具体的な「企業名」・「官公庁名」・「大学名」などの情報は頂けますか?
    A2:大変申し訳ございません。
    全てのお客さまに「守秘義務」がございます関係上、お伝えする事が叶いません。
    個々ご案件に関する個人情報(法人・団体を含む)は、絶対に守秘させていただいております。
    お客さまのプライバシーを最大限に配慮した結果ですので、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。
    ※ お客さまのデータを預かるサービスとなりますので、守秘に関しましては絶対的なものが求められます。
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  • Q4:症状の判断と、正式なお見積を頂ける初期診断作業はおいくらでしょうか?
    A4:初期診断作業は無料となっております。詳細な調査を行い、復旧方針の構築およびお見積を行います。
    ※ 無料となっておりますが、実際の復旧作業と同じ設備・ソフトウェアにて詳細に調査いたします。
    初期診断作業に関しましても、ご安心いただけたら幸いです。
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  • Q5:初期診断作業後の作業キャンセルには、対応可能でしょうか?
    A5:対応いたしております。キャンセル料金は無料です。
    ※ 返送の送料のみ、ご負担いただけたら幸いです。
    ※ 初期診断完了地点で、「正式ご依頼」または「作業キャンセル」をご選択いただけます。
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  • Q6:初期診断作業で導かれる復旧方針とは、具体的にどのような内容となりますでしょうか?
    A6:データ復旧を行う道筋を立てております。
    以下のような内容を全てのお客さまへご案内させていただいております。
    [(例):復旧方針]
    まず、クリーンルームを利用いたしまして、内部修理(ヘッド交換)を実施いたします。
    ※ ファームウェアの方は特に問題ない状態です。
    次に、良好な区間を全て取得(4本中--3ヘッドを稼動)してしまいます。
    なお、ファイル構造によらない「セクタ単位」で実施いたしますので、
    厳しい区間(読み取りエラー多発や、磁性体剥離などによる障害)を柔軟に避ける事ができます。
    磁性体剥離(読み取りエラー多発)の場所は強力なエラー訂正を必要といたします。
    そして、エラー訂正はヘッドに負担をかける(読み取る量--シーク量が増加)ため、
    この区域を予測して後回しにする安全な方法を採用します。
    安全に取得できる区間、読み取りレートの下がる区間、
    そして磁性体剥離の区間の順に読み込み、セクタイメージを生成いたします。
    セクタイメージはデータの基となるデジタルデータの集合です。
    このイメージをNTFS方式(またはFAT32)で読み取り、解析いたしますと、
    各データが復旧されてきます。それらを整合性検査し、納品いたしております。
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  • Q7:正式依頼後に、お見積金額が上がることはありますか?
    A7:お客さまとの信用を一番としておりますので、上がる事は絶対にございません。
    万一、作業工程が大幅に増加いたしましても、弊社負担にて対応させていただいております。
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  • Q8:初期診断作業・復旧作業の工期(納期)に関しまして、概算をお願いいたします。
    A8:以下の表をご参考いただけたら幸いです。

    ※ 初期診断作業の工期に関しまして、ご案内いたします。
    ※ 復旧作業の工期に関しましては、お見積の場所に、優先度と共に記載済です。[例:Windowsのお見積&納期(優先度)]

    お持込
    (30分以内)
    • お持込の方、対面による初期診断を実施いたします。
      その場でご安心いただける環境です。
      ※ 診断結果および、その場でお見積もりいたしております。
      ※ お気軽にお持込ご予約、またはご相談ください。
      ※ RAIDの場合は45分以内となります。(DIRECTSCAN Ver2.0 高速初期診断を利用)
    3〜6時間以内
    (到着日に診断結果)
    • 論理障害(Windowsのロゴで停止、セーフモードの画面で固まる)、
      物理障害軽度(ブルー画面、読み書き不能セクタ等)、
      MBR・BPB・チェーン損傷(真っ黒の画面のまま起動しない)に該当する場合。

      ※ OS(Windows,Mac,Linux,UNIX)の種類、
      解体が必要な外付型・デスクトップ・ノート、
      HDDの総容量などは診断結果までの時間に影響を及ぼしません。
    • ※ 各メーカNAS(TeraStation,LAN-DISK等)も、最速で初期診断に対応いたします。
    6〜24時間以内
    (到着日に診断結果)
    • ヘッドクラッシュや落下・圧迫などによる、
      物理的な破損により全く動作できない場合。
    • 磁性体剥離、経年劣化によるプラッタ歪み、
      ヘッドの消耗による読み書き不能セクタ多発の場合。
    • その他、重い物理障害が確認できた場合。
    1日程度〜2日以上
    • プラッタ系統の重い障害を確認できた場合。
      他社にて開封されている場合で、詳細な作業報告書がない場合。
      ※ 詳細な報告書がある場合は、すぐに判断できます。(15分以内):作業報告書について
      ※ 報告書がないと実際に開封して調べるため、これだけで3日前後要する場合があります。
      プラッタ表面に指紋が付着している場合、対応が難しく、復旧作業を見送っております。

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  • Q9:土日祝日は営業しておりますでしょうか?
    A9:データ復旧サービスの技術部は土日祝日に関係なく、作業を実施いたしております。
    フリーダイヤル、またはお持込初期診断サービスに関しましては、日曜日を除き営業しております。
    緊急お問い合わせに関しましては、終日対応いたしますので、遠慮なくお問い合わせください。
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  • Q10:一般的なOS(Windows,Macintosh,Linux)以外にも対応は可能ですか?
    A10:Net/FreeBSD、OS/2、Solaris、SynologyOS(Logitec NAS)、
    およびLinkStationやTeraStation等も問題なく通常通りに取り扱っております。

    いわゆるUFSやXFS形式などが、それらに該当いたします。(ツリー方式の高度なファイルシステムです)
    ※ 自社開発の「全フォーマット形式対応」解析ソフトウェアを活用しております。
    実際にはOSが重要なのではなく、フォーマット形式の方です。
    難しい話ですが、各フォーマットで許されるセクタの欠損率が大きく異なります。(動的・静的などが絡んでいます)
    それによりデータスキャン作業の精度が異なるため、データ復旧お見積に違いが出てきます。
    詳しくはこちらのページをご参照いただけたら幸いです。
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  • Q11:データが見当たらない場合はキャンセル可能と伺いましたが、詳しい情報が欲しいです。
    A11:完全成功報酬を採用いたしておりまして、データが見当たらない場合はキャンセルできます。
    ※ 成功報酬をご確認の上で、正式にご依頼いただくことが可能となっております。
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  • Q12:法人なのですが、締め払い(請求書払い)に対応できますか?
    A12:問題なく受け賜わっております。
    ※ また、「ご紹介」の場合は個人さまでも後払い形式(ご請求書)にすることができます。
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  • Q13:他社復旧失敗、または自分で開封してしまったハードディスクを復旧することはできますか?
    A13:お客様自身でハードディスクを開封されてしまった場合、データ復旧が困難となるケースに該当いたします。
    その他の点に関しましては、特に問題なく対応できますので、お気軽にご相談ください。
    ※ 他社様にご依頼いただいた場合は、作業報告書の提出をお願いいたします。

    ※ 初期診断により、診断結果を詳細に分類しております。 参考:「データ復旧お見積」

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  • Q14:データ復旧作業完了後の対応(データの再移転、保管期間、サポート)に関しまして、サポートはございますか?
    A14:復旧いたしましたデータの保管期間および、再スキャンの保証期間は14日間となっております。
    なお、この期間を過ぎますと「保管データおよびセクタイメージ」が全て抹消されます。
    ※ 「抹消」なので、完全な消去が行われます。3回全セクタ上書きによる消去となりますので、復帰は叶いません。
    ※ この保管期間中にデータのご確認をお願いいたします。
    ※ 期間の延長、または即抹消も可能です。何なりとお問い合わせください。
    [ >> データ復旧サービス全般 よくある質問へ戻る ]

  • Q15:最新のデータ復旧技術が採用されているでしょうか?
    A15:常に最新技術を用いております。
    ※ 常にスキャン系統を改善いたしまして、「成功率」「復旧率」は共に向上いたしております。
    ※ 最小限の電源投入にて診断できまして、さらには症状が確実に判断でき、その精度も日増しに向上いたしております。
    ※ 2011年秋より、最新技術"並列同時解析"をスタートいたしました。速さと精度を同時に追求する並列型の解析です。
    [ >> データ復旧サービス全般 よくある質問へ戻る ]


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時間外の場合は、
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クリーンルーム作業 その1を公開いたしました。破損個所の特定を終え、早速ですが修理に取りかかります。

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クリーンルーム作業 その2を公開いたしました。修理中です。

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クリーンルーム作業 その3を公開いたしました。

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クリーンルーム作業を終え、データスキャン作業へ移行する場面です。

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クリーンルーム内、データスキャン区域における作業中の動画を公開いたしました。僅かな状態変動も見過ごさない、5年間独自に改良し続けた高精度データスキャンで、お客さまの大事なデータを救います。
※本技術は故障予測にも応用いたしております。

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