-
できるだけ安全な方法で、コンピュータの電源を落とします。
その方法に関しましては、別途以下リンク先のページへ記載いたしております。
>>> 安全な電源の切り方をご紹介いたします。 - チェックディスクやスキャンディスクは、状態を悪化させてしまいます。ご依頼前に必ずご確認ください。
チェックディスクの危険性
データ保持不可またはデータ保持可能の判断に分かれ、全て自動で行われてしまいます。
コンピュータが自動で修復判断しており、データ保持可能の場合は良いのですが、
データ保持不可となりますと容赦なく全部(または一部)データを犠牲にしてまで空っぽにする、
または一部データ以外全てを消滅させてしまいます。
※ これら上書きはデータ復旧を困難、または復旧率低下を招きます。
ドライブへアクセスできる状態にはなりますが、データが消滅しては無意味という結果になってしまいます。
同様にfsckコマンド(Linux/UNIX)で全てyを選択した場合も同様です。
全質問をyにするオプションが存在いたしておりまして、これは使ってはならないとされます。
nにする根本的な理由の無い中で全部yを選んでしまう事にも成りかねず、危険な部類に属します。
そのため、例として100%の復旧(例としてWindows環境ごとの復旧等)は望めません。
※ しかしながら、それでも90%以上を確保できるよう、復旧アルゴリズムを毎日改善いたしております。
-
装置内部より異音が生じている場合、
プラッタ(ディスク)への傷を避ける為、電源を入れ続けないで下さい。
データ復旧サービスでは一般的に、障害発生からの電源投入時間が長いほどデータ復旧率&データ復旧成功可能性が下がります。
ヘッド損傷とプラッタ障害に対応できる技術
ヘッドの読み書き能力が機能できなくなり、さらに衝撃にとても弱いです。
例えば、落下の衝撃でも繊細なヘッドは壊れてしまいます。
さらには通常の動作音と異なる、「異音」と呼ばれるものが生じます。
「異音」は正常なスピンアップが妨げられている状態で、
これは正常位置にヘッドがロードできない事となり、クリーンルームが必要です。
※ ガチャガチャと非常に大きな音を立てて動作が停止いたします。
※ 途中から全く読み込めなくなり、ヘッドの動きや音がおかしく、壊れていると思う。
※ スピンアップまでは正常なのに、何故か読み込めず。
お客さま自身(復旧業者以外)でハードディスクを開封する危険性
一度開封してしまいますとスキャンできる範囲が狭められ、復旧率が落ちる傾向がございます。
※ 一部のサイトにて、問題ないような記載がありますが、とんでもない話です。
短時間であっても、詳細な検査を実行いたしますと、動作が乱れ、読み書き不能セクタの兆候が出始めます。
そもそも問題ないのであれば、わざわざクリーンルーム内で製造する必要性がないです。
WindowsやMacより発せられる"警告"に関しまして、その詳細をまとめております。
以下のような警告が出た場合は、すぐに使用を中止してください。
※ Windows 9x系 / 2000 / XP / Vista / 7 をご利用のお客さま
- ・突然、「フォーマットしますか?」と表示され、ファイル・フォルダ全てにアクセスする事ができない。
- ・突然、「無効なボリューム」と表示され、ファイル・フォルダ全てにアクセスする事ができない。
- ・アクセス後、「インデックスエラー」と表示され、ファイル・フォルダ全てにアクセスする事ができない。
- ・特定のフォルダにアクセス後、「〜にアクセスできません」と表示され、その中身が一切見えない。
- ・アクセス後、「操作エラー・・・」「〜が壊れています」と表示され、動作できない状態になる。
- ・遅延書き込みエラーの類が表示され、動作が停止する。
- ・突然、HDDが解除されてしまう。何度やっても解除され、データにアクセスできない。
- ・突然、アクセスランプが点灯状態になり、そのまま固まる。それ以降、認識できなくなります。
※ Macintosh 8 / 9 / 10をご利用のお客さま
- ・「初期化しますか?」と聞かれ、全くマウントされず、ドライブのアイコンが一切出ない状態となるケース。
- ・ファイルが一部分のみしか表示されず、必要なファイルが全く出てこない状態に陥るケース。
- ・起動中にパソコンがフリーズし、電源を手動で切る必要性が出てきたケース。
以下のような警告が出て、全くアクセスできなくなります。
- ・突然、「フォーマットしますか?」(磁気ディスク&光学ディスク)と表示され、
ファイル・フォルダ全てにアクセスする事ができない。 - ・突然、「無効なボリューム」(磁気ディスク&光学ディスク)と表示され、
ファイル・フォルダ全てにアクセスする事ができない。 - ・突然、「ドライブにディスクを挿入してください。」(磁気ディスク&光学ディスク)と表示され、
ファイル・フォルダ全てにアクセスする事ができない。
以下のような警告が出て、全くアクセスできなくなります。
- ・突然、「フォーマットしますか?」と表示され、ファイル・フォルダ全てにアクセスする事ができない。
- ・突然、「無効なボリューム」と表示され、ファイル・フォルダ全てにアクセスする事ができない。
1:[データ復旧サービス] 安全な電源の切り方 判断が重要です
2:[データ復旧サービス] お見積算出方法を具体的に説明・公開いたします(不透明さを払拭)
3:[データ復旧サービス] お客さまのご期待に応える復旧技術を日々開発・改良 技術開発は10年目
4:[サポート] お持込のお客さま・・弊社までのアクセス(交通機関&地図等)
5:[HDD/SSDの症状あれこれ] 遅延書き込みエラーの対処法
このページをご覧いただいた方のうち、18%の方がお申込(お問い合わせ)いただいております。ありがとうございます。












