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[故障予測 基本] S.M.A.R.T. 故障予測モード (温度計モード) & 故障予測メインシステムの起動まで

データ温存タイプですので、データが存在するドライブにも安心してご利用いただけます。

全エディション 完全対応

故障予測メインシステム

[はじめに] S.M.A.R.T. 故障予測モード・・・S.M.A.R.T.とは?

従来から存在いたします「ハードディスク故障予測ソフトウェア」では、
HDD/SSDに対し「ATAコマンド」を与え得られる
自己診断機能“S.M.A.R.T.”(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)を利用しております。
しかしながら、多数実施いたしましたデータ復旧サービスによる測定結果に基づきまして、
このS.M.A.R.T.を利用して予測できるHDD/SSDは数%にも満たないと判断・断定いたしております。
このため、従来のケースでは「故障予測」というよりは「占い」に近いかもしれません(^^;

FromHDDtoSSDでは、「スキャン方式」の新しい故障予測を提供いたします。
大容量ハードディスクや高速SSDのデータを守るべく、常に最新のものを取り入れ、バージョンアップいたします。

※ なお、「従来からの機能」という位置付けでS.M.A.R.T.を残しておりますが、
あくまでもメインでは用いず、参考程度で活用いたしております。
実行してみると分かるのですが、S.M.A.R.T.とスキャン方式では、かなりの部分が異なっておりまして、
S.M.A.R.T.[正常]に対し、スキャン方式[異常]というケースも多くございます。
この場合、本ソフトウェアでは「故障」と判断いたします。なぜならば、不良セクタが存在するからです。

独自に調査した「しきい値」を採用し、完全調整済 [ S.M.A.R.T.による故障予測 ]

本ソフトウェアにて、S.M.A.R.T.を活用する項目は「温度」または「経年劣化(一部分)」限っております。 ※ 予測の大部分は「故障予測スキャン」を採用いたしておりまして、
このスキャンにて壊れ易い部分の集中スキャンや、不良セクタシミュレーションなどを多角的に用い、
できる限り「実測に基づいた故障の判定」を行える仕組みが主力です。
例といたしまして、壊れ易い部分の集中スキャンにて不良セクタがみつかれば、
それは確実に「故障寸前」と言い切ることが可能なわけです。

S.M.A.R.T.による故障予測 温度計モード

故障予測メインシステム

[ 独自に調査した「しきい値」を採用し、完全調整済 ]

データ復旧サービスで培った調査結果、技術ノウハウより独自に算出した「しきい値」を採用しました。
このため、S.M.A.R.T.に限定した故障予測においても、従来の予測能力を大きく更新いたします。
※ それでも「数パーセント程度」の更新に限りますが、少しでも多くのHDD/SSDを予測できれば嬉しい限りです。

ストレージ故障予測開始まで...[故障予測メインシステムの起動]

[1]:トップメニュー プログラム開始直後

ドライブリスト

故障予測スタート

ストレージ故障予測(常駐型)を左クリックいたします。フルモードで故障予測が立ち上がります。
※ 右クリックいたしますと、「制限モード」で起動いたします。
※ フリーエディションの場合、「制限モード」のみサポートいたします。左クリックの場合も「制限モード」となります。

[2]:故障予測メインシステム(温度計、その他)

故障予測メインシステム

故障予測メインシステムが起動いたします。
※ すでに、故障予測は実行されておりますので、このままでも問題ございません。
※ 本システムでは、S.M.A.R.T.とスキャンの基本的な連携を行っております。
ただ、前述の通りS.M.A.R.T.の調査結果は当てにできませんので、スキャンに大きな優位性を持たせます。

以下、各ボタンやクリック操作による本モードの機能実行および操作方法です。

「故障予測累積時間」:故障予測を実行総時間を示します。なお、Ver2.0A以降ではドライブ別に処理されます。
「強制終了」:左クリックにて故障予測を終了いたします。
「温度計内部を左ダブルクリック」:S.M.A.R.T.ビューが起動いたしまして、詳細な情報を閲覧いただけます。
「温度計内部を右ダブルクリック」:ドライブの安全な取り外しを実行いたします。
「温度計下部の数値」:左がLP, 右がRPを示します。詳しくは「故障予測スキャン 」にて説明いたします。
「温度計をカーソルでポイント」:右下の空欄に、ドライブの主要S.M.A.R.T.情報が表示されます。
「ドライブ切替 ボタン」:9台以上接続された場合、表示を切り替えるのに必要といたします。8台単位で表示できます。
「スタート/ストップ ボタン」:故障予測の全系統を一時停止または再開いたします。
「モード切替 ボタン」:メインシステムから故障予測スキャンモニタへ切り替えます。
※ 故障予測スキャンモニタは「故障予測スキャン」で説明いたします。

アクセス自動集計

■ 主な機能のご紹介


完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、
近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDDを制御し、
新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[サポートエディション以上対応 制限モードはフリー対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、
故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、
独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-04] アドバンストデータ復旧, DirectScan Ver1.3

[リカバリエディション以上対応]
論理障害、RAIDのデータ復旧を行います。
また、物理障害系の復旧と連携する機能がございます。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、
節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。