****************************** FromHDDtoSSD Ver2.0C+ [32ビット版/64ビット動作可能] ※ 64ビット版Windowsでも、問題なく動作いたします。 ****************************** ■はじめに この度はFromHDDtoSSDをダウンロードしていただき、誠にありがとうございます。 Ver2.0A+より、HDD&SSDに対するストレージ故障予測が本格的に始動しております。 大容量化が進むハードディスクおよび、 高速に動作するSSDが多く見受けられるようになってきました。 しかしながら、これらストレージの欠点に、「故障」がございます。 勿論・・「形あるものはすべて壊れる」に従いますが、 ストレージの場合はデータも犠牲となるため、特に注意を払う必要性があります。 「バックアップすれば良い」などが挙げられますが、 データの運用に関しましては、そんなに単純な話ではありません。 そこで補助的な「故障予測」を付ければ、バックアップミスを大きく減らせると考え、 本ソフトウェアを製作させていただきました。 [FromHDDtoSSD Ver2.x ホームページ] http://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/ ■データ復旧技術を改良して組み込みました 弊社には、壊れたHDD,SSD,RAIDまたはNASよりデータを復旧するサービスがございます。 そのサービスを通じ、培われたデータ復旧の技術を大いに注ぎ込みました。 ■機能 完全スキャン [単独または同時に複数をセクタレベルでスキャン] 高速リニアスキャン [完全スキャンの高速版 動作安定度を高速に算出] 不良セクタシミュレーション [近い将来発生する不良セクタを検出] 不良セクタレストレーション [近い将来発生する不良セクタを修復] データ復旧機能 [損傷したストレージよりデータを復旧] S.M.A.R.T.情報表示 [S.M.A.R.T.情報の表示と詳細な説明] ドライブ固有情報表示 [ドライブ情報の表示] ATAコマンド送付・制御機能 [AAM,APM等のコマンドを発行] 完全スキャンレポート [スキャンした結果をレポート形式にて出力] 安全完全スキャン [ドライブの損傷を最小限に抑えて検査] 範囲指定完全スキャン [セクタまたは領域でスキャン区間を指定] ガベージコレクション [メモリ管理機能 細かく多数な要求を難なく処理] 解析パターン更新 [制御用パターンをインターネット経由で更新] 転送レート描写機能 [スキャンの転送レートをグラフ化] ドライブ情報自動再構築 [再起動せず、ドライブの挿し抜きに対応] 安全な取り外し [ダブルクリックで安全な取り外しを実行] スキャン累積時間の保管 [合計スキャン時間を保管] 同時ベンチマーク [接続されたドライブを同時にベンチマーク] 単独ベンチマーク [接続されたドライブを個別にベンチマーク] ストレージ故障予測 [HDDおよびSSDを同時に故障予測] 故障予測スキャン [故障判定を独自のスキャンで実施] S.M.A.R.T.情報モニタ [S.M.A.R.T.情報から故障予測を実施] アクティブレストレーション [故障予測中に不良セクタを先回りで修復] 故障予測ビュー [不良セクタの確率と発生分布を視覚的に表現] バックアップ機能 [緊急または定期的なバックアップを実行] お知らせメール機能 [重要なイベントをメールにて送信] 寿命計算 [故障予測日を算出] ストレージスコア [計測の誤差を先回りで算出し、予測誤差を最小限へ] S.M.A.R.T.再測定機能 [S.M.A.R.T.の不正な値を自動補正] 節電対策&データ保護機能 [エコモード++] 壊れかけHDDの制御&イメージ転送 [ヘッドレストレーション] ■動作環境 Windows2000, WindowsXP, WindowsVista, Windows7, WindowsServer系 [32/64 ビット] ※ 大変申し訳ございません、Windows95, 98/98SE, Meでは動作いたしません。 ※ 64ビット版でも問題なく動作いたします。操作方法も、全く変わりません。 発行元を証明できる"デジタル署名"を行っておりますので、通常通りの起動にて、管理者権限となります。 [念のため・・管理者モードへ移行に関しまして] Windows2000の方: プログラムをShiftキーを押しながら右クリックしていただき、 「別のユーザーとして実行」をクリックいたします。 Administratorとパスワードをご入力ください。 WindowsXPの方: プログラムを右クリックしていただき、 「別のユーザーとして実行」をクリックいたします。管理者権限を持つユーザを選択し、パスワードをご入力ください。 なお、パスワードが未設定の場合は実行できませんので、予め管理者権限のユーザでログインし、パスワードを設定しておいてください。 WindowsVista / Windows7の方: 「管理者モード」で実行する必要がございます。 このモードはプログラムを右クリックしていただき、 その際に開きますポップアップ(メニュー)内にございます。 (Ver2.0A+より、はじめから「管理者モード」にて実行するようになっております) ■動作確認済の環境 Windows2000, WindowsXP, WindowsVista, Windows7 [32ビット] WindowsXP, WindowsVista, Windows7 [64ビット] WindowsServer [32/64 ビット] ※ 64ビットの環境でも、動作を確認いたしております。 ■ファイル構成&インストール Inst_FromHDDtoSSD_Ver2.0C.exe (インストーラ) readme.txt (本ファイル) ※ インストーラ形式の実行ファイルとなっております。 ※ レジストリは一切使っておりません。 インストーラを起動いたしまして、指示に従い、導入をお願いいたします。 ※ Program Filesに導入される場合は、 右の参照ボタンより表示されるツリーからProgram Filesをご選択のち、「\fromhddtossd」を追加してください。 これにより、fromhddtossdフォルダがProgram Files内に生成いたしまして、そこにインストールされます。 [初回設定] 初回のみですが、FromHDDtoSSDを起動いたしますと、 各ドライブ情報を運用するフォルダの指定が必要となりまして、その設定に移ります。(設定専用のダイアログが出てきます) ※ インストール先フォルダをご指定いただくと、プログラム本体と一緒に運用する事ができます。 インストール時にデフォルトのまま進まれた場合は、ここもデフォルト設定で問題ありません。 (例:Program Filesにインストールされた場合は、そのインストール先フォルダを指定いたします) ■動作ランタイム 不要です。プログラム単体で動作いたします。 ■アンインストール [Ver2.0B以前] プログラム本体を置いたフォルダごと、そのまま削除します。 次に、fhs.iniも一緒に削除いたします。 ※ fhs.iniはCドライブ(HDD最初のパーティション)のルートに生成いたします、 ※ 将来のバージョンでは、 iniファイルまたはレジストリのいずれかを選択できる形式に移行します。 [Ver2.0C以降] インストーラを起動いたしまして、 右上にある"アンインストール"をクリックいたします。 そういたしますと、アンインストールが実行され、ファイル一式が削除されます。 ■操作方法 以下のアドレスより、各機能を公開いたしております。 その際、詳細な操作方法・機能を紹介いたしております。 http://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/ ■著作権 (有) IUEC データ復旧事業部 ■免責事項 低レベルスキャン(セクタ単位)では、基本的に読み込みのみのサポートです。 そのため、"書き込み"は一部の機能を除きまして利用いたしておりません。 そして、その一部の機能をここに記載いたします。 なお、ミスを防ぐセーフティ機構を多数導入いたしており、過剰に心配される必要性は皆無です。 ただし、それがかえって利便性を大きく損ねてしまうケースがございまして、 そのような場合に備え、セーフティ解除に対応する機能もございます。 解除された場合は、セーフ機構が働きませんので、十分にご確認のうえ、ご利用ください。 [セーフティの例] 一度読み出しを行った場合、書き出しが禁止される機構などです。 ※ 書き込み側を必要とする機能 ※ 1(セーフティあり):不良セクタ修復 [不良セクタレストレーション] 2(セーフティあり):パーティション関連(修復・変更等) [セクタイメージ転送・パーティション操作等] 3(セーフティあり):MBRやセクタレベルの修復 [ドライブ修復] 4(セーフティ解除可能):その他、セクタ単位にて直接アクセスする動作 [ドライブセクタダンプ等] 5(セーフティ解除可能):レストレーション系 [ヘッドレストレーション・SSDレストレーション] ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 本プログラムを使用したことにより生じたいかなる障害、 損害において作者は一切責任を負わないものとします。 なお、スパイウェア・アドウェア(いわゆる広告プログラム)など、 ユーザさまの利益を損ねるプログラムを組み込む事は一切ありません。 この点は確実にお約束いたします。 ■転載 以下のメールアドレスへご連絡をお願いいたします。 ※ 特に問題ない限り、承諾いたしております。 ご連絡先: iuec@ace.ocn.ne.jp ■ご利用範囲に関しまして(全エディション) 個人・法人、商用・非商用、特に制限なくご利用いただけます。 ■開発環境 Windows7, WindowsVista, WindowsXP, Windows2000をローテーションしております。 これにより、Windows2000〜Windows7にて問題ない点を確認しております。(^^; [Windows7 (64ビット版) メイン] AMD PhenomII X6 3.2GHz Memory:4.0GB AMD PhenomII X4 3.4GHz Memory:4.0GB [WindowsVista (32ビット版)] AMD Athlon64 X2 2.4Ghz Memory:2.0GB [WindowsXP (32ビット版)] AMD Phenom 2.2GHz Memory:2.0GB Intel Corei7 2.93Ghz Memory:4.0GB [Windows2000] AMD Opteron 2.0GHz Memory:1.0GB Intel Core2Duo 2.0GHz Memory:2.0GB [Debug (一部をご紹介)] AMD Athlon64 2.0GHz Memory:1.0GB AMD AthlonXP 1.83GHz Memory:1.0GB AMD Athlon64 2.2GHz Memory:1.0GB AMD Sempron 1.8GHz Memory:512MB AMD Opteron 2.4GHz Memory:2.0GB Intel Pentium4 2.4GHz Memory:2.0GB Intel Pentium3 733MHz Memory:256MB Intel Celeron 1.4GHz Memory:1.0GB ■感謝 (参考資料等) 1:ATAコマンドに関する資料 TECHI(CQ出版社)さん ATA(IDE)/ATAPIの徹底研究 (ISBN:4789833216) 2:S.M.A.R.T.情報の取得に関する資料(Windowsより取得) UsefullCode.netさん http://www.usefullcode.net/ http://www.usefullcode.net/2007/02/hddsmart.html等 その他、スクリーンショットをご送付いただいたユーザ様、 デバッグ報告やアドバイス等、・・色々とありがとうございます。 Ver2.xでは、機能拡張をメインにご満足いただける内容にしたい所存です。 ******************************************************************************** ** ご連絡先 ** (有)IUEC 〒115-0041 東京都北区岩淵町25-22 1F URL:http://www.iuec.co.jp/ TEL:03-3901-8847 Mail:iuec@ace.ocn.ne.jp ********************************************************************************