|
[1]:トップメニュー プログラム開始直後
※ スキャンを実行したいドライブを選択
ドライブリストより、スキャンを行いたい1台〜複数のドライブを選択いたします。
※ HDD以外のドライブも同時に実行できます。自動的に同期・最適化いたしております。
[2]:完全スキャンを実行する
「完全スキャン」を左クリックいたします。
ご案内メッセージが表示され、自動的に完全スキャンへ移行いたします。
[3]:同時完全スキャン中
同時完全スキャンを実行中となります。
表示自体は1台ですが、左下の「>>ドライブ切替」より、表示するドライブを切り替えられます。
また、「>>スタート/ストップ」ボタンにより、ドライブ別に一時停止が可能です。
※ スキャン自体は同時実行されておりまして、あくまでも表示の問題です。
[4]:>>詳細ビュー ボタン
左下の「>>詳細ビュー」より、ドライブ別に構築された転送レートグラフを表示できます。
また、グラフの下部にはセクタレベルのカウンタを備えております。
※ 「グラフ描写 2D / 3D 切替」ボタンにて、グラフ描写を切り替えます。
2Dから3Dへの切り替えに関しましては、数秒程度のお時間を必要といたします。
※ 「軌跡表示」ボタンにて、グラフ変動の全てを表示することができます。
※ 「CSV出力」ボタンにて、指定されたフォーマットでCSVを生成いたします。
以下のマクロをカンマで区切りまして、そのフォーマットにてCSVを出力いたします。
PERCENT:進行状況(%)
A_SECTOR:全セクタ数
C_SECTOR:現在のセクタ数
A_BYTE:全バイト数
C_BYTE:現在のバイト数
A_MB_BYTE:全メガバイト数
C_MB_BYTE:現在のメガバイト数
BAD_SECTOR:不良セクタの指標
STABILITY:動作安定度の指標
[5]:同時完全スキャン 強制終了&自動レジューム(自動的に終了位置を記録し、再開)機能
同時完全スキャンを強制終了いたしますと、現在スキャン中のドライブを同時に止める事ができます。
また、スキャン経過情報が記録され、次回スキャン時へ利用する事により、自動的に途中から再開できます。
※ 旧Ver1.x台のセーブ・ロードが自動化されております。
作業完了の場合でも、他ドライブがスキャン中の場合はそのままお待ちください。
※ 作業完了にて抜ける事もできますが、他スキャン中ドライブの検査は強制終了されます。
[6]:同時完全スキャン セクタを指定してスキャン開始
上部メニューの「ファイル」より、「スキャン範囲指定の完全スキャンを開始」を選択いたします。
開始セクタと終了セクタをスライダーで指定し、スキャンする場所を絞ってスキャンできます。
※ 位置をご選択のち、「設定」ボタンを左クリックいたしますと、指定された区間のスキャンを実行します。
※ 複数ドライブをご選択されている場合、各ドライブ毎に設定ダイアログが出ますので、ご指定をお願いします。
※「領域を適用」に関しまして:
「認識済のパーティション」より、スキャンを実施したいパーティションをチェックのち、
「領域を適用」を左クリックいたしますと、その位置へ自動的に設定され、スキャンを開始することができます。
[7]:安全完全スキャン
物理的な故障が予測され、悪化を防ぎつつスキャンを行うケースに利用できます。
通常行う「不良セクタ判定」が取り除かれ、すぐにスキャンを抜ける形でドライブを保護いたします。
同時スキャンは不可です。ドライブをご選択のち、「完全スキャン」を右クリックにて対応いたしております。
[8]:完全スキャン レポート&経年劣化計
完全スキャンの結果をダイアログボックスでお知らせいたします。
※「シリアル番号」ボタンにて、シリアル番号を非表示にすることができます。
※「<< >>」ボタンにて、レポートを別のドライブへ切り替える事ができます。
※「レポート保存」にて、レポートをテキストファイルで出力できます。
出力文字コードはメモ帳でも開けるように、SJISを採用いたしました。
[9]:スキャン累積時間の表示&初期化 (Ver2.0A+より)
スキャンの累積時間を表示する機能が加わりました。
また、初期化することもできまして、色々な場面にてご活用いただけたら幸いです。
上部メニュー=>「認識ドライブ設定」より、カウンタをリセットすることができます。
|