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[本機能の概要]
各電力会社様より電力状況を取得いたしまして、節電とデータ保護を同時に実現いたします。
※ 電力状況の取得に、インターネットへの接続が必要となります。ご了承ください。
[最新パターンが必要です]
最新パターンに、電力管理のパターンが含まれております。
そのため、最新パターンへのアップデートをお願いいたします。
[起動まで]
本機能は、FromHDDtoSSDが立ち上がっている間、バックグラウンドで常時動作するタイプです。
そのため、設定を済ませますと、同時に動作を開始いたします。
1, FromHDDtoSSD 起動直後のスクリーンショットとなります。
拡張&ヘルプをクリックしていただき、その中から"節電対策 エコモード++"をクリックいたします。
2, 以下、電力管理パターンが古い場合の警告メッセージとなります。
管理パターンがない場合、起動する事ができません。必ず、最新パターンへアップデートをお願いいたします。
3, 設定ダイアログが開きます。
一番上のチェック「節電対策 エコモード++を有効にする」をクリックいたしますと、機能がスタートいたします。
"電力会社様選択"にて、ご利用頂いている電力会社を選択いたします。
※ 選択できない場合は、節電要請の対象ではなく、実行の必要性がございません。
今後、必要性が出た場合は、パターンをアップデートいただきますと、利用可能となりまして、選択できます。
4, 以下のスクリーンショットが設定例です。
弊社の場合、「東京電力」となりますので、東京電力を選択しております。
「電力使用状況」より重要なパラメタとなるのは、やはり使用電力を供給電力で割った使用割合です。
この割合をしきい値(この値を超えたら実行)として、その下の電力管理を設定していきます。
A:HDD/SSDの管理
節電とデータ保護に関する設定です。※ APMはハードディスク電力管理に相当いたします。
電力事情が切迫してきた場合、APMを節電モードに変更いたします。
そして、「キャッシュ解放」がデータ保護に関する内容となります。
万一の停電に備え、予めキャッシュをディスクに書き戻しまして、
キャッシュ損失による論理障害に加え、キャパシタ電力不足によるヘッド退避失敗(物理障害)を防ぎます。
B:CPUの省電力
クロックダウンによる節電を実行いたします。
※ この実行には特権が必要となるため、特権で実行できる"デバイスドライバ"が必要です。
Ver2.0C+より、デバイスドライバ(fhsDriver.sys)を同梱してインストーラーに組み込む予定となっておりますので、
本機能はVer2.0C+よりとなります。大変申し訳ございません。
C:不要外付HDDの切断
データ保護に関する設定です。
電力事情が切迫してきた場合、読み書きされていないドライブを先回りで切断し、データを保護いたします。
D:休止状態へ移行
データ保護に関する設定です。
電力事情が切迫してきた場合、休止状態へ移行し、先回りでWindowsを落とします。
5, 設定を完了いたしましたら、"設定保管"をクリックいたします。
今すぐに最新の状態へ更新される場合、以下のメッセージにて"はい"をご選択ください。
インターネットを利用いたしまして、電力使用状況が更新されます。
6, 次に、APM&キャッシュ解放のドライブ別設定となります。
リスト内のドライブ名をクリックする度に、丸印(有効)とバツ印(無効)が変わりますので、
それを利用して設定をお願いいたします。
そして、設定を完了いたしましたら、"設定保管"をクリックいたします。(注:これを忘れると保管されません)
※ APMはHDD専用となりますので、SSDには実行されません。ご了承ください。
※ HDD/SSD以外、またはそれらに認識されていないドライブには実行できないため、設定不可となります。
ただ、そのようなケースではキャッシュが無効となっているため、問題ないと考えております。
※※ 6番にて、設定を完了いたします。あとは"OK"ボタンにて、設定ダイアログを閉じて下さい。 ※※
7, 各電力会社様へのサーバへは頻繁にアクセスせず、キャッシュする仕組みを搭載いたしております。
前回のアクセスより短過ぎる場合、以下のようなメッセージが出まして、キャッシュされた情報を利用します。
※※ 東北電力にも問題なく対応いたしております ※※
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