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1, FromHDDtoSSD 起動直後のスクリーンショットとなります。
エコモードは、S.M.A.R.T.ビューに属する機能となりますので、S.M.A.R.T.ビューを開きます。
※ 設定を希望されるドライブの欄をダブルクリックいたしますと、S.M.A.R.T.ビューが起動します。
2, S.M.A.R.T.ビューでは、各属性値を参照することができます。
この中より、下側に位置する「エコモード」をクリックいたします。
3, エコモードが開きました。各機能に関しまして説明いたします。
※ 内蔵・外付の両方をサポートいたしております。
スピンアップ(回転開始):
ハードディスクに回転始動のコマンドを送付いたします。
スピンダウン(回転停止):
ヘッドを退避させ、回転を止める事により消費電力を抑えます。
キャッシュリリース:
キャッシュメモリ内のデータをディスクへ退避させ、メモリ内容をリリースします。
ハードディスク アクティブ維持:
ハードディスクのスリープモード移行を阻害し、常にアクティブといたします。
※ APMとは対となる機能ゆえ、APMを有効にいたしますと、本機能は自動的に無効となります。
AAM:
静音性を設定できるATAコマンドとなります。AAMを有効にいたしまして、各数値を送付します。
APM:
省電力制御に関するATAコマンドを送付できます。
PIO病 強制解除:
PIO病を治療いたします。なお、現在がDMAモードの場合、無効となっております。
ライトキャッシュ:
書き込み用キャッシュの有効無効を司ります。
データを長期に渡り置いておくためだけのHDDには、「無効」をお勧めいたします。
停電などによる不意な電源断に対し、データ保護性が高まります。
先読みキャッシュ:
読み込み用キャッシュの有効無効を司ります。
データを長期に渡り置いておくためだけのHDDには、「無効」をお勧めいたします。
停電などによる不意な電源断に対し、データ保護性が高まります。
スタンバイモード:
スタンバイモードへ移行いたします。
セキュリティ関連:
ドライブパスワードなどを司るコマンドを送付いたします。
HDD/SSD カスタム SSDコマンドテスト:
※ サポートエディション以上でご利用いただけます。
各コマンドを組み合わせて送付、またはSSDコマンドテストなどを実行することができます。
例:AAMをメーカ推薦値に変更してみましょう。
[1], [AAM メーカ推薦]をクリックいたします。
コマンド発行の許可を求められますので、「はい」をクリックいたします。
[2], 発行処理には数秒を要します。完了のち、AAM発行を正常終了いたします。
[3], 内蔵HDDの場合に限りまして、本ソフトウェアの再起動が必要です。エコモード終了時に促されます。
※ 本ソフトウェア自体の再起動となります。Windowsの再起動ではございません。
※ 再起動自体も自動ですので、そのままお待ちいただければ幸いです。
[4], 再起動いたしますと、「再起動中...」がログに記録されます。
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