ソフトウェア ダウンロード

取扱説明書

ご感想

検査・調査・故障予測系

ファイル転送系

レストレーション・復旧系

おすすめ機能

不良セクタシミュレーションで故障を事前に把握しましょう。


旧バージョン(フリー)


故障予測の詳細


特定商取引に関する法律


お支払い方法


返品について


ブログ


有限会社 IUECへ



[故障予測 基本] ストレージベンチマーク

本ベンチマークは、書き込みテストを含みますが「データ温存」形式です。
データを温存しつつ、セクタレベルに近いスキャンを実現いたしました。

※ そのため、書き出しエリアとして1.0GBの空き容量が必要です。
もちろん、空きがない場合はデータ温存のため、エラーで停止する仕組みです。

全エディション 完全対応

ベンチマーク

「ベンチマーク」動作モードのポイント&欠点

※ 「ベンチマーク」ポイント :

転送速度の通常計測、各条件(最適,最悪)による調査を実現いたしております。
シーケンシャルリード, シーケンシャルライト, ランダムリード, ランダムライトを備えております。
シーケンシャル系は連続して処理いたします。開始位置はセクタ0ですので、最速位置です。
ランダム系は最適の場合と最悪の場合を計測いたします。
※ 最適・最悪の基準は「ハードディスク」となっております。キャッシュへのヒットは「なし」です。
・ 最適条件:クラスタ単位で、+1または-1の位置にランダムアクセスします。
・ 最悪条件:クラスタ単位で、最も離れた位置へランダムアクセスします。

※ 「ベンチマーク」欠点 :

ベンチマークにて、故障の判断はできません。
なぜならば、危険な状態でも転送速度が変化しない場合も多々あるためです。
あくまでも、転送速度の調査にご活用いただけたら幸いです。

ストレージベンチマーク

[1]:トップメニュー プログラム開始直後

ドライブリスト

下部中央付近にあります「>>ベンチマーク」をクリックいたしますと、ベンチマーク用のダイアログが出現します。

[2]:2つの計測をサポート 同時計測と個別計測の違い

ベンチマーク

[同時計測]
これは、接続されているHDD/SSDに同時アクセスいたしまして、そのパフォーマンスを計測いたします。
データのコピーなどでは、結果的に同時アクセスとなる場合が多く、
そのような現実的な状況下におけるパフォーマンスを計測するためのベンチマークです。

[個別計測]
ドライブ単体の性能を計測いたします。
シーケンシャル(連続)読み書きから、ランダム系のテストを実施いたします。
ランダム系では、基準として把握しやすいクラスタサイズ(最小単位)による最適条件および最悪条件を算出いたします。
なお、これら条件はハードディスクを基準といたしておりますので、
SSDの場合、最悪条件の方が結果が良いなどの逆転現象も拝見されます。仕組み・特性の違いです。

[3]:同時計測によるスキャン

「同時計測開始」をクリックいたしますと、HDD/SSDを自動判別して同時スキャンを開始いたします。
途中、強制終了可能です。また、その経過は右のグラフへ書き出されていく仕組みです。
結果は外周部/内週部およびシーク調査の部分に出力いたします。
※ 外周部のシーケンシャル速度、内周部のシーケンシャル速度、
およびキャッシュが十分に効いた状況下でのランダム速度です。
現実的なファイルのやり取りに関する速度などはこちらが参考になると思います。

ベンチマーク 同時計測

「同時計測開始」をクリックいたします。
現在接続されておりますストレージを自動探索し、ベンチマーク対象へ含めます。

ベンチマーク 同時計測 HDD/SSD以外

HDD/SSD以外も対象に含めることができます。
ただ、実用面を考慮いたしますと、HDD/SSDのみで十分です。(頻繁にHDD/SSD以外を使う機会は少ないため)

ベンチマーク 同時計測 HDD/SSD スキャン中

ベンチマーク進行状況が、プログレスバーによって分かります。
下にあります「強制終了」ボタンにて、いつでも終了することができます。

ベンチマーク 同時計測 HDD/SSD ベンチマーク結果

完了いたしますと、結果が出力されます。

[4]:単独ベンチマーク

[単独ベンチマーク SSDの場合]
上のリストより1台ご選択いただき、「計測開始」をクリックいたしますと、スキャンを開始いたします。
スクリーンショットはSSD(Intel製)の場合を掲載いたしております。
※ 最適条件と最悪条件が一部、マッチいたしておりませんが、これらはHDDを基準としているためです。

ベンチマーク 同時計測 HDD/SSD SSDのベンチマーク

[単独ベンチマーク HDDの場合]
上のリストより1台ご選択いただき、「計測開始」をクリックいたしますと、スキャンを開始いたします。
以下スクリーンショットはHDD(WesternDigital製)の場合を掲載いたしております。

単独ベンチマークHDD
[拡大画像]

[5]:S.M.A.R.T.ビュー 展開

上のリストより1台をご選択いただき、ダブルクリックいたしますと、S.M.A.R.T.ビューを動かすことが可能です。
※ ベンチマーク中のドライブに関しましては、エコモード等の各動作モードを併用できません。

ベンチマークからS.M.A.R.T.ビューを起動

アクセス自動集計

■ 主な機能のご紹介


完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、
近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDDを制御し、
新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

故障予測

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[サポートエディション以上対応 制限モードはフリー対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、
故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、
独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-04] アドバンストデータ復旧, DirectScan Ver1.3

[リカバリエディション以上対応]
論理障害、RAIDのデータ復旧を行います。
また、物理障害系の復旧と連携する機能がございます。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、
節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。