データ復旧クラウド FromHDDtoSSD:安全・安心の復旧をお客様へ

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□ ドライブの検査・ベンチマーク・故障予測・壊れかけの自動制御(データ復旧)
※ 最終的にはR.E.C.O.A.I.(機械学習スキャン)による「全自動」検査&復旧を目標としております。

データ復旧クラウド:FromHDDtoSSDにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。
「ドライブの検査(S.M.A.R.T.)」「故障予測」「データ復旧」「ファイル探索」を1本にまとめたソフトとなっております。

以下「不良セクタ危険予知」機能にR.E.C.O.A.I.を投入いたしまして、 復旧エンジニアが「復旧中に考えている様々な事」をその復旧対象ドライブに反映いたしまして、その改良を重ねております。
※ 現地点におきましても、ドライブの容量が大き過ぎるため、人の手では「集中力」が持ちません。 安定した処理で壊れかけのドライブを最後まで制御し、大切な各データを復旧いたします。

1から自社開発しておりますので、安心の国産です。「簡単」「軽量」な導入&「軽快」な動作&「実行速度」を重点に置き、ダウンロード開始=>完了=>起動まで20秒以内です。

□ 標準となりましたマルチコア(並列処理)&大容量メモリ&64ビットをフルに生かしまして、全機能をソフトウェアのみで処理できます。別途、高価なハードウェア等はなく、必要ありません。

□ フリーエディションでも、広告や抱き合わせインストール等、本ソフトウェア以外がインストールされる事は一切ございません。 本ソフトウェア開発当初より、100%クリーンを遵守しております。ご安心ください。

[有効期限なし&買い切りライセンス]:バージョンアップを含め、永続的にご利用いただけます。また、インストール台数の方も緩く設定(所有されるパソコン全てが対象)しております。

不良セクタ検出

不良セクタ危険予知

急降下 統計レストレーションで使い倒し

ご紹介

□ 32ビット版、64ビット版の両方をご用意しております。なお、並列処理(ビッグデータ処理)には断然「64ビット版」が強いです。
※ [重要]:機械学習スキャンを含む不良セクタ危険予知、ベンチマーク機能、自動復旧機能をご利用の場合は、出来る限りのメモリを積んだ64ビット版をおすすめいたします。

■ ビッグデータ解析:S.M.A.R.T.をより正確に解析

S.M.A.R.T.をより正確に解析するための機能です。

統計スキャン

■ 故障予測ビュー

スキャン情報(不良セクタ情報)とS.M.A.R.T.を合わせた機能です。

故障予測ビュー

■ ホコリ前提復旧の技術 データ復旧サービス&データ復旧ソフトウェアに採用済
「ワンチャンス」と呼ばれるデータ復旧作業を悔いなく着実に行うための大事な技術となります。
※ データ復旧を必要とされた地点で、ドライブが物理的に壊れている点を考慮する必要がございます。 特に、大容量ドライブほど論理障害の可能性は低く、アクセスエラーの場合は、物理障害を前提に復旧方針を立てる必要がございます。 しかしながら、データ復旧ソフトウェアが不良セクタに対する耐性を持っていない場合、大量の不良セクタから抜けられなくなって、最終的にドライブを壊してしまいます。

○ 新技術:「ホコリ前提復旧」の過酷な環境
○ あえて、最も苛酷な環境でデータ復旧用スキャンを通すための専用スキャンを自社開発いたしました。

まずあり得ない苛酷な環境(シビアコンディション)で十分にテストを重ねて解析します。
ハードディスク(実験用)を普通の空間で開封し、開封させたまま、ドライブの状態を「ビッグデータ」で解析しつつ、スキャンを進めていきます。動作に関する解析データを集めていきます。
※ 以下の動画はそれを示し、まず左側はスキャンを実施させている様子(「アクティブモード」)です。そして、右側は生き残らせるための「セーフモード」へ移行させ、ヘッドの状態が落ち着くのを待ちます。 アクティブモードとセーフモードを上手く使い分けて、この状況下で4時間以上の安定を保ちました。

このテストを実施後、少し休ませた後のS.M.A.R.T.を以下に示します。
※ 他属性がおかしな値を出した上で、スピンアップ時間([03])の現在値が1です。まず見られないケースで、今回のような「クラッシュ直前」まで追い込まないと出てきません。 ※ 本スクリーンショットは、クラッシュ直前まで追い込んで、壊さずに4時間以上安定させた証拠でもあります。
□ 注:ドライブを壊してしまうと、S.M.A.R.T.が取得できません。

クラッシュ直前のドライブ

■ ビッグデータ採用例:データ復旧の探索手数(ドライブへの解析を必要とする回数)を最小化

対象ドライブが「論理障害」とは限りません。
※ さらに、調べる方法も残念ながらありません。調べている間にドライブを壊してしまう危険にさらしてしまいます。 このような場合、あらゆる方法を用いまして、データの探索手数を減らす事が、ドライブへの負担を軽減いたします。
※ 全セクタスキャン(クラスタスキャン)で何十時間もスキャンする古い手法は、ドライブを壊すだけです。

※ クラスタスキャンで60時間弱かかっていた復旧(一覧取得)が、約2分程度まで短縮できます。
クラスタスキャンが不利となるのは、何も情報を持たない「空セクタ」を飛ばせないためで、これにお時間を要してしまいます。
ビッグデータ取り込み

□ ディレクトリ構造解析で一覧を取得のち、選んで復元するだけの簡単操作です。
ディレクトリ構造解析

[リリース情報]
[2016-0427] Build:2615をリリースいたしました。
[2015-0619] Build:2249(復旧&S.M.A.R.T.解析系統の改良)をリリースいたしました。
[2015-0607] Build:2249(不良セクタ修復_R.E.C.O.A.I.対応)をリリースいたしました。
[2015-0519] Build:2249(完全スキャン_不良セクタ解析レポート対応)をリリースいたしました。
[2015-0508] Build:2249(ストレージ故障予測_S.M.A.R.T.改良版)をリリースいたしました。
[2015-0419] Build:2249(ネットワーク改良_SSL対応&安定化制御)をリリースいたしました。
[2015-0418] Build:2249(ネットワーク改良_SSL対応)をリリースいたしました。
[2015-0408] Build:2249(不良セクタ危険予知版_二段階解析対応)をリリースいたしました。
[2015-0402] Build:2249(不良セクタ危険予知版_修正) バグ修正を行い、再リリースいたしました。
[2015-0401] Build:2249(不良セクタ危険予知版)をリリースいたしました。
[2015-0310] Build:2249(ビッグデータ解析 改良版)をリリースいたしました。
[2015-0303] Build:2249をリリースいたしました。
[2014-1209] Build:2248をリリースいたしました。
[2014-1003] Build:2247をリリースいたしました。
[2014-0911] Build:2246をリリースいたしました。
[2014-0908] Build:2245をリリースいたしました。
[2014-0722] Build:2200をリリースいたしました。
[2014-0627] Build:2174をリリースいたしました。

※ 2009年頃よりお付き合いいただき、誠にありがとうございます。
何とか、上手くいく見込み(自動復旧)となりました。これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

[今後の機能拡張]
■ 「自動復旧」が目標として定まりました。出来る限りの操作ウィンドウを取り除き、「つないで待つだけ」の自動型復旧となります。
※ 色々と悩みました(^^;が、この形で決まりました。すでに実装を開始しております。

■ 各機能のご紹介 ■

完全スキャン

■ [2010-0804] ハードディスク, SSDのメンテナンス

[全エディション対応]
全セクタを検査できる完全スキャンです。
不良セクタ検出および、ドライブの「動作安定度」を算出いたします。
新たな指標で危険なセクタを検出いたします。

統計スキャン

■ [2013-10] ドライブ故障統計を利用する誤差のない統計スキャン

[サポートエディション以上対応]
完全スキャンの誤差をドライブ故障統計から改善いたしました。
さらに、グラフの方も統計タイプに入れ替え、使い易さも大幅に向上させております。

不良セクタシミュレーション

■ [2010-0804] 不良セクタシミュレーション

[全エディション対応]
今までにないスキャンを実現いたしました。
近い将来発生する不良セクタを、先回りで検出いたします。
このような性質上、「故障前の事前的な予防交換」などに最適なスキャンです。

不良セクタレストレーション

■ [2010-0826] 不良セクタレストレーション

[全エディション対応]
大容量HDDに発生しがちな、軽微な不良セクタを修復することができます。
不良セクタシミュレーションをベースに開発したため、近い将来発生する不良セクタも修復対象です。

ヘッドレストレーション

■ [2011-0905] ヘッドレストレーション

[サポートエディション以上対応]
壊れかけHDDを制御し、新しいHDD/SSDへセクタイメージを転送します。
いわゆる、物理解析を実施できる機能です。

ベンチマーク

■ [2010-0804] ストレージベンチマーク

[全エディション対応]
接続されております各ストレージの速度を計測いたします。
同時計測・単独計測をサポートいたしております。

故障卵ェ

■ [2010-1103] ストレージ故障予測

[全エディション対応]
S.M.A.R.T.および故障予測スキャンを自動化、万全な体制で予測を行います。
S.M.A.R.T.のみでは対応できない部分までしっかりサポートします。

バックアップ

■ [2010-1103] 緊急・定期バックアップ

[サポートエディション以上対応]
定期バックアップに加え、故障直前のデータも逃さない緊急バックアップを標準装備しております。
故障予測と併用し、メンテナンスフリーを確立します。

S.M.A.R.T.ビュー

■ [2010-0804] S.M.A.R.T.ビュー

[全エディション対応]
ドライブの情報を細部まで表示いたします。

故障予測ビュー

■ [2010-1103] 故障予測ビュー

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
ドライブの故障予測情報を細部まで表示いたします。

故障予測スキャンモニタ

■ [2010-1103] 故障予測スキャンモニタ

[全エディション対応 制限モード(フリー)の場合は制限あり]
新しい「スキャン方式」の故障予測を実行いたします。

故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

■ [2010-1103] 故障予測 S.M.A.R.T.情報モニタ

[全エディション対応]
従来のS.M.A.R.T.に対しまして、独自しきい値を採用した故障予測を提供いたします。

データ復旧

■ [2010-0804] 写真・画像データ復旧

[全エディション対応]
メンテナンス系に加え、データ復旧・修復機能をサポートいたします。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

アドバンストデータ復旧

■ [2012-1017] アドバンストデータ復旧, 並列同時解析

[サポートエディション以上対応]
壊れたファイル構造からデータを復旧する論理解析を実施できます。
いわゆる、データ復旧ソフトウェアとなります。
万一の場合も安心してご活用いただけます。

つなぎ復旧

■ [2014-0722] つなぎ復旧

[サポートエディション以上対応]
物理障害の区間を上手く処理できる「つなぎ復旧」をサポートいたしました。
従来では先に進めなかった区間も、この機能で読めるようになります。

個人情報探索

■ [2014-0722] 個人情報探索, ファイル内部探索

[プロエディション対応]
個人情報を含むファイルを素早く内部まで探索いたします。
普段使われているパソコンの内部チェック、
または、これから持ち出すパソコンなどの内部状況把握にご利用ください。

ファイル名高速検索機能

■ [2014-0908] ファイル名高速探索機能, 頻度曖昧検索

[全エディション対応]
検索の度に検索用ツリーを生成し、高速検索いたします。
検索向けに、事前にキャッシュやインデックスを必要といたしません。
また、事前な仕掛け無しに、頻度を曖昧に検索する機能を追加しております。

エコモード

■ [2010-0804] エコモード (ATAコマンド制御)

[全エディション対応]
ATAコマンドを多数発行できるインターフェイスです。
補助サポートが多数付属し、簡単にご利用いただける環境を整えました。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

エコモード++

■ [2011-0905] エコモード++ (電力会社別管理&データ保護)

[全エディション対応]
電力会社別(電力需要)に合わせてHDD/SSDを制御し、節電とデータ保護を実現いたします。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] 転送レートグラフ化機能

[全エディション対応]
ストレージの転送レートをグラフ化する機能です。
お気軽にご活用いただけたら幸いです。

データ転送グラフ化機能

■ [2010-0804] シミュレーション解析設定

[プロエディション対応]
シビアな状況をテストできる各シミュレーションを実行できます。
メーカ・型番別に細かくパターン化され、最適なテスト・検査を実施します。
※ シビアな条件を要求される法人様向けの機能です。