FromHDDtoSSD ログ&コマンド

[更新:2009-1209 更新完結]

ログ&コマンド

FromHDDtoSSD Ver2.x 台へ引き継いで開発いたしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

ログ機能 Ver1.1G 搭載

FromHDDtoSSD Ver1.1G

右側のタブ内にログ、警告メッセージ、ベンチマーク、S.M.A.R.T.を設けました。
ログは最大500件を保持することができます。また、タブ内を左ダブルクリックにて保存することも可能です。
動作状況に加え、損傷が予測される媒体、または既に損傷している媒体を記録します。
さらに、損傷が重いと判断された場合は、警告メッセージにその詳細が記録され、お手軽に重要なイベントを受け取ることが可能です。

ログの見方:
ドライブは番号で管理され、それは0〜7の番号です。
容量別に並ぶラジオボタンより左上が0番、右下が7番となります。
※ 0番よりスタートいたしております。そして、以下のメッセージを例として挙げてみます。
例・・・[OK]:00:38,(0)完全スキャンを開始.
この場合、最初の[]内はこのイベントの成功可否となります。( [OK]:成功、[FAIL]:失敗、[DRIVE]:ドライブ名表示 )
次に時刻が記録され、()内はドライブの番号、そしてイベント名となります。

警告メッセージの見方:
重度と判断されたログの詳細が記録されます。
ドライブ要交換系のメッセージが出た場合は、ドライブ番号を確認して速やかに交換されることを強くお勧めいたします。

ベンチマーク Ver1.1G(おまけ)

FromHDDtoSSD Ver1.1G

完全スキャンを利用し、10%区切りでシーケンシャルリードを測定いたしております。
測定値は10%おきの平均値となっております。(画像はUSBフラッシュの結果です)
ディスク全体に対する測定となりますので、故障直前となりますと値が低下してきます。
ただ、それを発見するには前回(正常な頃)の値を手元に置いておく必要もありまして面倒です。

次のバージョンでは書き込み性能やグラフ化を予定いたしております。

※ 故障予測の方はベンチマークではなく、従来の「動作安定度(下グラフ)」にて検出できます。
※ ベンチマークに影響が出始めますと、動作安定度(下グラフ)は間違いなく乱れてきます。
※ Ver2.0以降では、ベンチマーク機能が独立して搭載されました。