FromHDDtoSSD 高速リニアスキャン

[更新:2009-1209 更新完結]

高速リニアスキャン

FromHDDtoSSD Ver2.x 台へ引き継いで開発いたしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

Ver1.1C:高速リニアスキャン

FromHDDtoSSD Ver1.1C 高速リニアスキャン 上部メニュー内「詳細スキャン設定」をご選択ください。
そのうちの「学習スキャン」に関する基本スキャンとなります。
クラッシュの予兆を検出し、
「動作の安定度」を高速に判断、所要時間は完全スキャンの約10分の1。
※ 今は一つのみなので、学習スキャン=高速リニアスキャンとなっております。
後日、学習スキャンの種類が最大3つまで増えますので、それに伴い選択できるようになります。
FromHDDtoSSD Ver1.1C 初期条件を自動検出 最初に「初期条件」が必要となります。それを算出する作業が左図となっております。
※ 定数と思いきや、環境などにより大きく変動することが判明いたしまして・・
最初に調べ上げることで解決・・できていると思います。
※ 最良値の場合はすぐに定まりますが、最悪値でも1分以内と思います。
※ 実はゼロの場合がありまして・・、この場合はスキャンできないため、
計測初期化エラー」にて動作が停止いたします。 リンク先の画像は外付フラッシュの例です。外付フラッシュとは相性が悪く、非対応といたしました。

高速リニアスキャン:スクリーンショットを公開いたします

FromHDDtoSSD Ver1.1C スクリーンショット_1 Windowsが起動に至らなくなり、検査いたしました。
不良セクタ判定のグラフが途中で止まっております。
このスキャンでは不良セクタの検出精度が低いため、
判断ではなく、おかしな部分を検出次第、更新を停止させる方法を選択しました。
つまり、途中で不良セクタのグラフ更新が停止した場合は、
精密検査(完全スキャン)を実施する必要がございます。
その完全スキャンの結果は[こちらの画像]です。
壊れていることがご確認いただけます。
FromHDDtoSSD Ver1.1C スクリーンショット_2 Windowsが不安定のため、ハードディスクを調べてみると・・・、
動作が不安定との結果が提示されました。
※この段階であれば問題なくデータを退避できます。とにかく最優先でバックアップしましょう。
完全スキャンの結果は[こちらの画像]です。
FromHDDtoSSD Ver1.1C スクリーンショット_3 1TBのハードディスクとなります。検査の結果、新品同様です。
検査時間は約30分と短縮できております
※ 完全スキャンの場合、6時間強を必要といたします。
※ 将来的には、5分〜8分以内に縮めたいと考えております。

※ [注意 1]:
転送速度測定はバーチャル(仮想)です。かなり大きい値が入ります。

※ [注意 2]:
転送速度測定が小さく(完全スキャンと同等レベル)、かつ下のグラフが一直線の場合(一箇所も乱れていない場合)は正しく検査できておりません
その場合でも、処理をやり直すことにより、正しい値(完全スキャンと比べ大きな値)となります。
単にソフト側の問題です。なにとぞよろしくお願いいたします。
なお、起こる確率は非常に小さく、1000回実施して1回起こるかどうかです。
※ 壊れかけの場合は小さな値となる場合もあります。その場合は下のグラフが滅茶苦茶となりますので、問題なく見分けられると思います。