※ FromHDDtoSSD Ver2.x 台へ引き継いで開発いたしております。なにとぞよろしくお願いいたします。
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上部メニュー内「詳細スキャン設定」をご選択ください。 そのうちの「学習スキャン」に関する基本スキャンとなります。 クラッシュの予兆を検出し、 「動作の安定度」を高速に判断、所要時間は完全スキャンの約10分の1。 ※ 今は一つのみなので、学習スキャン=高速リニアスキャンとなっております。 後日、学習スキャンの種類が最大3つまで増えますので、それに伴い選択できるようになります。 |
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最初に「初期条件」が必要となります。それを算出する作業が左図となっております。 ※ 定数と思いきや、環境などにより大きく変動することが判明いたしまして・・ 最初に調べ上げることで解決・・できていると思います。 ※ 最良値の場合はすぐに定まりますが、最悪値でも1分以内と思います。 ※ 実はゼロの場合がありまして・・、この場合はスキャンできないため、 「計測初期化エラー」にて動作が停止いたします。 リンク先の画像は外付フラッシュの例です。外付フラッシュとは相性が悪く、非対応といたしました。 |
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Windowsが起動に至らなくなり、検査いたしました。 不良セクタ判定のグラフが途中で止まっております。 このスキャンでは不良セクタの検出精度が低いため、 判断ではなく、おかしな部分を検出次第、更新を停止させる方法を選択しました。 つまり、途中で不良セクタのグラフ更新が停止した場合は、 精密検査(完全スキャン)を実施する必要がございます。 その完全スキャンの結果は[こちらの画像]です。 壊れていることがご確認いただけます。 |
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Windowsが不安定のため、ハードディスクを調べてみると・・・、 動作が不安定との結果が提示されました。 ※この段階であれば問題なくデータを退避できます。とにかく最優先でバックアップしましょう。 完全スキャンの結果は[こちらの画像]です。 |
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1TBのハードディスクとなります。検査の結果、新品同様です。 検査時間は約30分と短縮できております。 ※ 完全スキャンの場合、6時間強を必要といたします。 ※ 将来的には、5分〜8分以内に縮めたいと考えております。 |
※ [注意 1]:
転送速度測定はバーチャル(仮想)です。かなり大きい値が入ります。
※ [注意 2]:
転送速度測定が小さく(完全スキャンと同等レベル)、かつ下のグラフが一直線の場合(一箇所も乱れていない場合)は正しく検査できておりません。
その場合でも、処理をやり直すことにより、正しい値(完全スキャンと比べ大きな値)となります。
単にソフト側の問題です。なにとぞよろしくお願いいたします。
なお、起こる確率は非常に小さく、1000回実施して1回起こるかどうかです。
※ 壊れかけの場合は小さな値となる場合もあります。その場合は下のグラフが滅茶苦茶となりますので、問題なく見分けられると思います。