FromHDDtoSSD 接続ドライブの強制認識

[更新:2009-1209 更新完結]

接続ドライブの強制認識

FromHDDtoSSD Ver2.x 台へ引き継いで開発いたしております。なにとぞよろしくお願いいたします。
以下の機能はVer2.x台には搭載されません。全自動となりまして、細かい調整が不要となったからです。

接続ドライブの強制認識

本動作モードはVer1.x台限定となります。
Ver2.0以降では、このあたりの複雑な事情はカプセル化され、特に意識することなくご利用いただけます。

FromHDDtoSSD Ver1.1D 強制認識 下部の表通りの仕様となっており、起動直後ではMBRが正常なドライブだけが正常値で認識されます。 しかしながら、未フォーマットだった場合など、異常とは無関係な状態のドライブまで弾いている点が問題でした。 そこで、上メニュ「ファイル」「未フォーマットを強制認識」をクリックいたしますと、 未フォーマットまたはMBRが壊れているドライブが認識いたします。

起動直後 強制認識を実施
認識方法 MBRより容量を算出して認識 ドライブより容量情報を得て、それを反映
メリット MBRが正常値という点を目視でき、安全にスキャンを開始できる。 未フォーマットおよびMBRが壊れている場合でもスキャンを開始できる。
デメリット 未フォーマットのドライブに対し、スキャンを実施できない。 MBRが壊れてる場合でも、強制的にスキャンを実施できてしまう。