FromHDDtoSSD ご質問(FAQ)

[更新:2009-1209 更新完結][2011-1007 修正]

ご質問(FAQ)

FromHDDtoSSD Ver2.x 台へ引き継いで開発いたしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

ご質問に関しまして

回答いたします

  • 対応可能です。バージョンアップをお待ちください。

  • いいえ。必要に応じて使っております。常に監視しない理由といたしまして、
    まだ使えるのに最悪値にとんでもない値が記録されてしまう場合があり、
    ※ ジャンクHDDを漁ると分かりますが、警告が出ていても普通に使えるものも多いです。
    自然故障のHDDを修理、最悪値をのぞいてみると、正常ということも多いです。
    結論をまとめますと、最悪値ばかりみていると、予測は大変難しい・・となりました。
    ※ 正常なものへは容赦?なく、本当に壊れたものには甘い?・・という(^^;
    ※ FromHDDtoSSDでは実際に調べた値を優先的に利用いたしており、基準値としております。

  • 完全に使わないと考えられるものは、表示・解析いたしておりません。

  • SSDに関しましては、メーカ別にデータを入力中です。バージョンアップをお待ちください。

  • ストレージ故障直後の使いやすいデータをこちらにて公開いたしております。
    ※ 一つあたりが大きく見にくいため、各S.M.A.R.T.を列挙する方式に切り替えて掲載いたします。なにとぞよろしくお願いいたします。

  • Ver1.1Gにて、ログに対応いたしました。

  • Ver2.1で対応いたします。
    完全スキャンにて「不良セクタ」を定め、その種類を分別いたしまして、訂正の成功可能性が高く、短時間で処理できる部分から修正を始めます。
    頭から単純に修正を開始するタイプよりも、効率的かつ安全です。
    ※ Ver2.xにて、対応いたしました。[ >> 不良セクタレストレーション ]

  • 動作が安定していれば、それほど危険はございません。
    大容量ゆえ、僅かな不良セクタが偶然的に発生してしまう場合もありまして、
    そのためにわざわざ交換するとなりますと、データ移転その他でお時間・交換コストが勿体無い位です。
    逆に、不良セクタがなく良好と思われていたが、実は動作が不安定だった場合が最も危険です。
    これがいわゆる「突然死」などと言われている故障で、前日までは正常だったのに・・のパターンです。

  • 問題なくご利用いただけると思います。
    安定性の観点より、最新バージョンへの更新をおすすめいたします。

  • HDDが正常動作しておりませんで、時々フリーズを起こすなど、弊害が起きていると思います。
    あと数ヶ月で起動不能、不良セクタ大量発生と予測でき、
    今のうちに外付けHDDへバックアップをお勧めします。なお、ここでDVDは危険です。
    なぜならば、読み出しアクセス頻度が高いため、HDDに対しまして、起動不可に至るほどの致命傷を与える可能性があります。

  • 普段使われないセクタに対する「読み込み操作」によって、代替セクタなどの適用により動作の安定度が良くなったと考えられます。
    しかしながら、それだけで良好になったとは判断できません。
    例えば、Windowsで再利用いたしますと数ヶ月で起動不能となります。
    やはり最良の方法は「全セクタ書き込み」となりまして、いわゆるローレベルフォーマット(物理フォーマット)が必要です。

  • HDDが故障しており、検査中にWindowsから切り離されたと考えられます。
    ※Windowsから切り離された場合、検査は中止となりますので、自動停止=>「作業完了」となります。

  • Seagateさん不良の件ですね。Ver 1.1にて対応いたしました。
    ※容量をクリックした際に出る「ドライブの情報」に表示いたしております。

  • 寿命に関しましては「本当の話」となります。S.M.A.R.T.値にて温度を取得できる項目が[C2]にございますが、
    これが取得できない場合でも「読み書きの性能が著しく低下する性質」から、
    オーバーヒートに関しましては故障予測スキャンにてすぐに検出されます。

その他、重要なご質問

データ復旧をご検討のお客さま、お手元の媒体の調査をされる場合の注意点

[Ver 1.0〜1.1Bでは、対象ドライブに対し、完全スキャンを利用いたします]
全体に対する完全スキャンは必要ありません
開始より長くても2分前後でスクリーンショットを取得していただきまして、強制終了してください。
サービスお申し込み」よりお申し込み後、そのスクリーンショットを指定のメールアドレスへ添付してください。
※ お申し込みご案内メールにて、ショット送付先メールアドレスをご連絡いたしております。
実際に依頼される前の段階にて状態を実測でき、いろいろな面でご納得いただけると考えております。

[明らかに異音が発生している場合]
ソフト使用以前に認識いたしません。このような場合は速やかにドライブの電源をお切りください。
また、認識させましても「Error」または「None」にて認識されていない場合も同様です。
※ 何かしらエラーが出ましたら動作を停止させます。
低レベルのセクタアクセスすら受付不能となりますと、既にカーネルが見放す寸前まで壊れてきております。

媒体の状態を安全に判断できる「安全完全スキャン」をご利用ください。
そのスクリーンショットを[ iuec@ace.ocn.ne.jp ]までご連絡ください。判断次第、ご案内いたします。

[直接診断(通常の初期診断)をご希望のお客さま]
従来通り、無料初期診断を継続いたしておりますので、そのままお申し込みいただけます。
ご発送・お持込はもちろん、初期診断の段階から機密保持契約可能等、全て揃っております。
※ お持込のお客さまはその場で診断いたしております。

[Seagate製HDD不良(ファームバグによる認識不能)の復旧をご希望・ご相談のお客さま]
お急ぎでない場合は、とにかく「待機」が最善と思います。ファームウェアの問題であれば、
メーカさんの提示通りデータは無事で、そのまま置いておいても大丈夫です。
仮にBIOSへ認識できなくなった場合でも、それはBIOS経由でアクセスできなくなっただけの話です。他にも方法があります。
下手な方法で元の基板を壊したらそれこそ・・、よって、修正ファームなどの解決策を待つのが一番良い選択と考えます。
※ 2009/10/08更新:
修正ファームが出回っておりますが、メーカ製パソコンなどに混じって気が付かない例も多発いたしております。
FromHDDtoSSDにてHDDのメーカ・型番・ファームウェアが判明いたしますので、ご確認いただけたら幸いです。

2009/3/23[追記]:
修正ファームを当てませんと、認識不能となる障害が急増いたしております。
よくご依頼いただくケースといたしましては、メーカPCに組み込まれているSeagate製HDDとなります。
バルク品などでご購入された場合とは事情が異なりまして、知らず知らずに使われていた結果、認識不能に繋がってしまったと考えられます。
( 特に今月は多く、1日に数台ご依頼いただいたこともありました )
※ FromHDDtoSSDではファームのバージョンを確認できます。「SD**」(**は任意の数字)だった場合は、データのバックアップが最優先です。
( 起動->該当容量のボタンをクリック->FirmWareの表示 )

ロックされた後(認識不能となった場合)、大部分の機能が停止するようで通常のアクセスでは対処できないようです。
(つまり、機能が停止したことにより、認識できない事へ繋がっております)
データ自体は特に問題なく復旧に成功いたしております。(2011/10/07地点にて100%成功)また、納期も即日から対応可能です。
※ 多種多様な容量・ファームウェアよりご依頼いただいております。

ファームウェアバグ