[お詫び]
Ver1.x台にて本機能が完成に至らず、大変申し訳ございません。
改良を重ねた結果、ほぼ100%の確率で将来発生しうる不良セクタの位置(範囲)と種類を計算できるアルゴリズムを乗せます。
なお、早ければVer2.1には搭載できると思います。(最長でもあと3ヶ月以内です)
※ まずHDD版より搭載いたします。SSDは資料不足のため、まだお時間を要します。
それでも「大容量HDD」を安全に使える時代になれば、大変嬉しい限りです。
本技術はデータ復旧に直結しているため、何としても高精度でご体験いただけるよう最善をつくしたい考えです。
※ FromHDDtoSSD Ver2.x 台へ引き継いで開発いたしております。なにとぞよろしくお願いいたします。
| 「詳細スキャン設定」内の「不良セクタシミュレーション」を選択いたしますと、本モードとなります。同じ負荷で使い続けた場合、3ヵ月後はどうなっているのか・・をシミュレーションいたしまして、その結果を視覚的に示します。 |
| 操作方法は至ってシンプルです。「不良セクタシミュレーション」を選択のち、詳細スキャンをクリックするのみです。あとは結果待ちとなっております。結果は下のグラフに表示され、凡例は上のグラフと同一です。予測が完了いたしますと自動的に作業完了となります。なお、残り時間は全スキャンを要した場合の最悪値を表し、アルゴリズムの性質上、ハードディスクの状態が良い(新品)ほど最悪値に近づきます。これは、悪い要素を予測するという性質上、それらを得るための手掛かりが少ないほど、それらを得るために時間を要してしまうという所からきております。しかし、壊れかけHDDをこのモードで調べた際、短時間で結果を出すという目的を達成しております。(反対に、壊れかけHDDほど最良値の性質より) |