[更新(ソフトウェア):2010-1102]
[更新(本ページ):2010-1102 更新]
※ 最新機能を多数搭載:FromHDDtoSSD Ver2.x リリース。
Ver1.x台の全機能に加えまして、今までにない多数の機能(並列演算・データ復旧など)をサポートしております。お気軽にご利用ください。
6つのご安心 (簡単導入・フリーソフト・レジストリ不要・サポート付属・簡単操作・デジタル署名済)
- 導入は簡単&フリーソフト:
インストール不要、動作環境はWindows2000 / XP / Vista / 7をサポートします。
※ ダウンロード、解凍のち、プログラム本体をダブルクリックするだけで起動いたします。
※ フリーソフトとなっております。また、多種多様な用途(商用・非商用)へご自由にお使いいただけます。
※ [ご活用例]:日々の健康管理から、商品説明やサポート業務など・・・・・多方面にどうぞ。
制約は一切ありません。色々と本ソフトウェアがお役に立てれば嬉しいです。
- レジストリ未使用&動作ランタイム不要:
レジストリ未使用にて、ストレージ調査解析・データ復旧・ストレージ故障予測(単一処理)をサポートいたします。
また、動作ランタイム不要のため、「動作ランタイム不足による実行不能」となりません。
- セキュリティチェック済み:
有名セキュリティソフトにてチェック済です。( ノートン, ウイルスバスター, ZoneAlarm, COMODO, avast )
- テクニカルサポートが付属:
フリーでもテクニカルサポートが付属いたします。ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
※ こちらのページより、サポート送信フォームがございます。お気軽にご活用ください。
※ Ver2.x向けの「サポートフォーム」となっておりますが、Ver1.xに関しましてもサポートは継続いたしておりまして、ご利用いただけます。
- 簡単操作を実現:
最小限のクリックで、主要操作をまかなう事ができる配置を心がけております。
- デジタル署名済(2010-0812):
Ver1.3Aより、デジタル署名を行っております。
より安全にお取り扱いいただける環境となりました。お気軽にご活用いただけたら幸いです。
FromHDDtoSSD Ver1.x [フリーソフトウェア]
ハードディスク・SSDの状態を視覚化する機能をメインといたしまして、ストレージ故障予測および、データ復旧機能(デジカメ画像)が付属いたします。

[FromHDDtoSSD Ver1.2よりスタートのストレージ故障予測:S.M.A.R.T.と故障予測スキャンAのみサポート]
地道にバージョンアップを行いまして、ご満足いただけるよう最善を尽くします。
※ [感謝]何とかVer1.2に漕ぎつくことができました。色々なアドバイス等、本当にありがとうございます。

[FromHDDtoSSD Ver1.3B 温度計モード]
[完全スキャン 調査結果の見方]
参考となる結果を表示する"スクリーンショット"を
こちらに掲載いたしております。
※ さらに追加の形となりますが、
データ復旧サービスをご依頼いただきましたお客様の事例に関する詳細な解析結果を
こちらに掲載いたしております。
状況と合わせてご参照いただけますので、間近に伝わってくると思います。状態掲載に関しまして、ご許可いただけましたお客さまに深く感謝いたします。
ソフト名: FromHDDtoSSD For FreeEdition
概要: 不良セクタの解析・動作安定度の調査・データ復旧・ストレージ故障予測(1.2以降)等にご活用いただけます。
最新バージョン / 初回バージョン: 1.3B (2010/11/02) / 1.0 (2009/01/04)
種別: フリーソフト (フリーウェア)
対応環境[32ビット]: Windows2000 / WindowsXP / WindowsVista / Windows7
対応環境[64ビット]: WindowsXP / WindowsVista / Windows7
動作確認[32ビット]: Windows2000 / WindowsXP / WindowsVista / Windows7
動作確認[64ビット]: WindowsXP / WindowsVista / Windows7
※ Windows2000 / WindowsXPをご利用のユーザ様:
最初は通常通りにダブルクリック等で起動させてみてください。
ほとんど問題なく起動いたしますが、万一起動しない場合は、管理者権限にて再度の実行をお願いいたします。
なお、管理者にログインし直す必要はなく、その管理者権限で実行にて問題ありません。
(Win2000) Shiftキーを押しながら右クリックして、「別のユーザーとして実行」をクリックします。Administratorとパスワードをご入力ください。
(WinXP) 右クリックしていただき、「別のユーザーとして実行」をクリック。管理者権限を持つユーザを選択し、パスワードをご入力ください。
なお、パスワードが未設定の場合は実行できませんので、予め管理者権限のユーザでログインし、パスワードを設定しておいてください。
※ WindowsVista / Windows7をご利用のユーザ様:
こちらは、必ず「管理者モード」で実行する必要がございます。
アイコンを右クリックのち、開きますメニュー内の「管理者として実行」より動作を確認いたしております。
(Ver1.3Aよりデジタル署名を済ませており、より安全に実行する事ができます)
インストールおよび起動: 適当なフォルダに解凍するだけです。FromHDDtoSSD.exeを実行いたします。
アンインストール: FromHDDtoSSD.exeを削除(フォルダごと削除)するだけです。レジストリは使っておりません。
※ ストレージ故障予測をご利用された方は、Cドライブ(システムドライブ)のルートにある「media.bin」および「strage.bin」も削除してください。
動作ランタイム: 不要です。プログラム単体で動作いたします。
ご連絡先: メール(iuec@ace.ocn.ne.jp)または送信フォーム(http://www.iuec.co.jp/consult/)がご利用いただけます。
サポート: フリーですがサポート(メール)あります。ご連絡先へお願いいたします。
転載許可: 特に問題なく許可いたしております。
ダウンロード FromHDDtoSSD Ver1.x
以下の各リンクよりダウンロード可能となっております。
※ 最新バージョンをご利用ください。機能追加またはアルゴリズム強化を実施いたしております。
※ Ver1.3台は、Ver1.2A+++のバグ修正および安定化を目的とした保守バージョンとなります。
(いわゆる・・そのままでは厳しいバグの修正です・・(^^;)
[FromHDDtoSSD 位置付け]
Ver1.3台:Ver1.0〜Ver1.2A+++までの機能に関するバグ修正&安定バージョン
※ 連続5,000時間稼動テストを行い、メモリリークに関して問題ない点を確認いたしております。(ストレージ故障予測)
※ なお、Ver2.xに関しましては、専用のメモリ管理が付属いたしますので、メモリリークによるパフォーマンス低下の心配は皆無です。
※ Ver1.3AからVer1.3Bへの変更点
1, 描写系統を修正いたしました。
2, ストレージ故障予測にて、稀にエラーが出てしまう点を修正いたしました。
3, スキャン表示部分を修正し、見易くいたしました。
4, その他、部分的な修正を数箇所に加えております。
※ FromHDDtoSSD Ver1.3A以降:デジタル署名済となっております。
※ Ver1.3からVer1.3Aへの変更点
1, 各S.M.A.R.T.を表示するダイアログにて、左上に画像の一部が転送されてしまう現象を修正^^;)
2, ストレージ故障予測系統を最適化いたしました。
3, メニューを一部修正いたしました。(サポートをヘルプ項目へ付加)
※ Ver1.3をリリースいたしました。Ver1.x台の保守バージョン(バグ修正・メンテナンス)となります。
1, 完全スキャンレポートのメッセージ判別系統を修正いたしました。
2, 故障予測系統で不必要な要素を削り、さらに軽量化・安定化いたしました。
(約5,000時間稼動のテストを経て、不必要な部分を修正しました。これはVer2.x系でも採用しております)
3, コマンド系統を最適化し、起動時間を短縮しました。(はじめに表示されるロゴは廃止いたしました)
4, その他、制御系統を修正いたしました。
※ Ver1.2A++からVer1.2A+++への変更点
1, オフィスファイルデータ復旧を強化、不良セクタの上手な回避機能を搭載しました。
2, データ復旧モードで、「スタート/ストップ」を使えるように改善いたしました。
※ Ver1.2A+からVer1.2A++への変更点
1, オフィスファイルのデータ復旧に対応いたしました。なお、詳細スキャン設定(復旧系)の3番項目にございます。
※ ワード・エクセル・パワーポイントのデータを救います。
2, データ復旧中に限りまして、動作安定度を「計測不能」といたしました。
※ ファイルの読み書きで計算がずれてしまうため、計測を取り止めました。
※ Ver1.2AからVer1.2A+への変更点
1, 今回より、フリーのデータ復旧機能強化も図ります。
まずは画像データ復旧を改善いたしました。(不良セクタの上手な回避機能を搭載)
2, 描写系を少し改善いたしました(^^;
※ Ver1.2+++からVer1.2Aへの変更点
1, 完全スキャン完了後、レポートを表示できる機能を追加いたしました。
2, 温度計の背景を改良いたしました。低:ブルー、適温:グリーン、高:レッドとなります。
3, 操作系(マウス)にて、動作がおかしい部分を修正いたしました(^^;
※ Ver1.2++からVer1.2+++への変更点
1, 型番別認識で、完全一致から部分一致に切り替え、より多くを正常に認識できるよう改良いたしました。
2, 不良セクタ予測段階でも「不良セクタ検出」のメッセージが出てしまう点を改善いたしました(^^;
※ Ver1.2+からVer1.2++への変更点
1, HDDの区別をメーカ別から型番別に切り替え、より精度の高いスキャン&故障予測を実現。
※ SSDに関しましては、今のところメーカ別のデフォルト設定です。将来的には拡張いたします。
2, 安全完全スキャンを強化いたしました。型番別に認識していれば、より高い安全性を確保した上で診断できます。
3, 全ログを閲覧可能とする「ログビューア」を搭載。
4, 一度認識させたドライブを温存または破棄できる「ドライブ設定」を搭載。
5, ストレージ故障予測を詳細に設定可能とした「故障予測設定」を搭載。
※ 故障予測設定に関しましては、ここでは書き切れないため別ページへまとめます。
6, バイナリ形式保存ファイルをfhs.binに統一し、不正なデータを読み込まないように改良いたしました。
[前バージョンからのデータ引継ぎ]
特に意識することなく、初回起動にて自動的に引き継がれます。ただ、精度の問題で引継ぎできない場合は容量一覧のところに「Not_Drive」が出てきます。
この場合は「故障予測設定」>>「ソフトウェアリセット」(クリック)にてリセットしていただき、そのままソフトの再起動をお願いいたします。
※ Ver1.2からVer1.2+への変更点
1, 外付型に対するストレージ故障予測をご利用の方:
完全スキャン後に、そのドライブがソフトウェアから見えなくなるバグを修正(^^;
[見えなくなった場合、Cドライブのルートにあるmedia.binを削除してソフトの再起動をお願いいたします]
2, 故障予測の精度向上(総合評価を少し修正)
※ Ver1.1GからVer1.2への変更&追加点
1, タブを変更しました。※ ログ・警告メッセージ・良好ログ・ベンチマークといたしました。
2, 主要操作を下部のボタンにまとめまして、操作関連を一箇所にまとめました。
3, ストレージ故障予測をスタートいたしました。故障予測スキャン・S.M.A.R.T.情報モニタ・など等です。
詳しい操作方法や見方などは・・・>>
こちらの専用ページをご参考ください。
4, 故障予測における各動作モードの画面は、下部のボタン「監視モード切替」で切り替える事ができます。
※ なお、切り替わるのは表示画面だけで、監視自体は全て行われております。
つまり、故障予測スキャンモニタでもS.M.A.R.T.による監視が止まる訳ではなく、全て並列に動作いたします。
5, S.M.A.R.T.情報モニタにて、各属性IDを左クリックいたしますと、その内容がダイアログにて表示されます。
6, 完全スキャンを改良いたしました。(精度の向上&見た目の向上?・・見た目は大幅改善の余地ありですね・・)
7, 完全スキャンまたは詳細スキャンにて、一時停止できるようになりました。(下のボタン:「スタート/ストップ」をご利用ください)
8, メッセージボックス・・いわゆる手抜き^^;だった個所を、ダイアログボックスに切り替えました。
9, 下のボタン「ドライブ切替」にて、表示中のドライブを切り替える事ができます。
例といたしまして、S.M.A.R.T.情報モニタの表示対象を切り替えたりと・・色々とご利用いただけます。
10, 普段はタスクトレイに入れておけば十分で、他は全自動です。危険を察知いたしますと「メッセージボックス」でお知らせいたします。
※ その他、型番取得等でまだまだ解析データの入力を要しますが、一通りは動作できる段階となりましたので、Ver1.2として公開いたしました。
残りの部分は入力完了次第、バージョンアップの形で更新していきます。なにとぞよろしくお願いいたします。
(Ver1.2台は故障予測強化+データ復旧機能の追加がメインとなりそうです)
※ Ver1.1F++ から Ver 1.1Gへの変更点
1, ログ、警告メッセージ、ベンチマーク、S.M.A.R.T.の各タブにて、メッセージを表示できるように改良いたしました。
2, ログ、警告メッセージ、ベンチマーク、S.M.A.R.T.に置かれるメッセージは、それぞれ最大500件を保存できます。
3, 各タブ領域内を左ダブルクリックすることにより、メッセージをテキスト出力できます。
4, 完全スキャンと同時に、シーケンシャル読込の速度を調査し、10%区切りの平均値をタブへ出力いたします。
5, 下部にボタンを作成いたしました。Ver1.2以降にて便利に活用いたしますので、現在はボタンだけです(^^;
6, 「データ復旧について」を作成。色々な噂が行き交っておりますが、その件に関するメッセージです(^^;
7, 描写速度を各OSバージョン別に調整いたしました。
※ Vistaの場合、描写速度が遅く感じられるかもしれません。描写だけの問題で検査時間は従来と同じです。
8, ベータ版ですが、常時監視をスタートいたしました。検証完了次第、次々と各機能をEnableにいたします。
9, 不良セクタの判定を改善いたしました。
※ 壊れそうなセクタ(まだ読めるが予測では危険と判断)を「良好」ではなく、「読込不能」にいたしました。
予測段階でも警告メッセージを出せるように改善するための措置となります。
なお、警告メッセージは別で動いており、「要交換」判断は別に行っております。
10, 常時監視の描写頻度を遅くいたしました。(常駐タイプゆえ、毎秒描写は必要ないと判断)
11, 動作安定度の判定を改善いたしました。追加で500GB〜1.5TBの判断サンプルを大量導入。大容量でも良い結果を出せるよう最善を尽くします。
※ 2.0TBは・・予算の都合で・・もうしばらくお待ちくださいm(_ _)m。
12, 1台も認識できない場合(Vistaにてユーザ権限で実行)、エラーを出して終了するように改善いたしました。
13, 高速リニアスキャンにて、一部の問題ないデバイスが「計測初期化エラー」となる現象を改善いたしました(^^;
14, データ復旧にて、スキャン精度を向上いたしました。
※ 携帯電話のSDに保存している画像データへ対応いたしました。[ユーザ様より動作確認がとれました]
※ 次は・・CD/DVD/BDへの対応でしょうか。その為の「切り替え」ボタンを下部に搭載いたしております。
※ 警告メッセージが表示されるステータスバーを取り付けいたしまして、Ver1.1F++といたしました。
( F+, F++いずれも見た目の問題となりますので、機能的にはVer1.1Fと変わりません )
1, 下部にステータスバーを取り付けました。異常を感知いたしますと、その詳細が表示されます。
[重要!]:ステータスバーのメッセージは、予測ではなく実測です。異常が検出された場合、すでに壊れております。
※ タスクトレイ常駐タイプに切り替えました。機能的には同じなので、Ver1.1F+といたしました。
1, 起動中を示すロゴが表示されるよう改良いたしました。
※ スピンアップ待ちなどで時間を要する場合などに有効と思います。
2, 起動直後よりタスクトレイに常駐し、タスクバーには一切表示されないよう改良いたしました。
3, WindowsVistaにて、稀ですが起動直後に一部の画像がデスクトップに残留する現象を修正(^^;
※ Ver1.1D から Ver 1.1Fへの変更点:[1.1Eと1.1Fが同時に完成したため、1.1Eはスキップいたしました]
1, 完全スキャンのセーブ・ロードに対応いたしました。これでいつでも中断・再開できます。
2, 安全タイプの完全スキャンに対応いたしました。損傷が疑われるドライブに対し、安全に実行できます。
※ Ver1.1C から Ver 1.1Dへの変更点
1, 接続ドライブの強制認識をサポートいたしました。これで未フォーマットの場合でも対応可能です。
※ ご利用方法は
こちらです。ドライブの認識と同時に、容量が表示されます。
※ Ver1.1B から Ver 1.1Cへの変更点
1, 高速リニアスキャンをサポートいたしました。(「詳細スキャン設定」内の学習スキャン)
2, 「詳細スキャン」と「ストレージ調査(常駐型)」の隙間が完全スキャンの判定になっていた点を修正(^^;
3, 不良セクタのグラフ直下にありますメッセージを改良いたしました。
※ 作業完了時に「スキャンしております・・・」のまま変化なしだった点を改良いたしました。
※ Ver1.1A から Ver 1.1Bへの変更点
1, 温度計を付けてみました。
2, 「読込不能セクタ」の判定に関しまして、微調整いたしました。
※ 温度計はストレージ調査(常駐型)の項目にございます。
※ Ver1.1 から Ver 1.1Aへの変更点
1, ストレージ調査(常駐型)にて、S.M.A.R.T.情報を出力いたしました。
※ ドライブ欄にカーソルを当てますと、右下欄に各種情報が出力されます。
※ Ver1.0 から Ver 1.1への変更点
1, 不良セクタ判定を微調整・改良いたしました。
2, ファームウェアのバージョンおよび、シリアル番号を表示できるよう改良いたしました。
※ ストレージ調査(常駐型)の項目は次バージョン(1.2)より正式対応いたします。
S.M.A.R.T情報と部分スキャン併用による、トータル的な故障予測(常駐タイプ)を実現できればと考えております。
ちょっとご紹介
以下のような調査とデータ復旧作業が重なりまして、見渡す限りHDDとSSD・・です。
貴重な「サンプル品」を山積するのは良くないため、一つ一つプチプチに包んで厳重に管理いたしております。
SSDは書き込み寿命を気にされている方が多いようですが、実際には中々壊れず完成度が高まっておりますね。
検査装置に入りますと、普通に1ヶ月入ったまま(連続書き込み)とか・・多いです。もちろん、MLCタイプ。