| 商号 |
有限会社 IUEC ( ユウゲンガイシャ アイユーイーシー ) >> 本社までの道のり |
| 事業名 | データソリューションセンター |
| 本社所在地 | 〒115-0041 東京都北区岩淵町 25番22号 1階 |
| データ復旧技術開発 所在地 | 〒115-0041 東京都北区岩淵町 24番27号 6階フロア |
| 代表取締役 | 飯盛 優子 |
| 設立年月日 | 2003年12月9日 |
| 資本金 / 決算期 | 10,000,000円 / 9月 |
| データ復旧サービス 復旧事業 お取引先・復旧成功実績 |
企業様・学校/官公庁様・医療機関様から個人様、
※ データ復旧サービスの機密保持契約に基づき、 |
| データ復旧サービス ソフトウェア事業 お取引先・納入実績 |
2011年は、企業様・学校/官公庁様・医療機関様から個人様まで、
※ データ復旧サービスの機密保持契約に基づき、 |
| ストレージ故障予測サービス ソフトウェア事業 お取引先・納入実績 |
※ 一部となりますが、ご紹介させていただきます。 |
| 取引先銀行 | 東京シティ信用金庫、 ジャパンネット銀行 |
| クレジットカード決済 (海外からのご送金) | PayPal |
| 電話番号 / FAX番号 | 03-3901-8847 / 03-3901-8867 |
| iuec@ace.ocn.ne.jp | |
| 古物商許可証 | 東京都公安委員会 第305540405405号 |
| 2001年3月より |
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東京都北区岩淵町25-22 1階の事務所にて、パソコン修理&データ復旧サービスの営業を開始いたしました。 ※ Windows向けのパソコン修理および、削除データの復旧からスタートいたしました。
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| 2001年8月より |
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Windows「論理障害」からのデータ復旧に関する技術開発に着手し、その復旧に対応いたしました。 ※ 削除フラグの探索、MBRの修復、壊れた領域情報の修復を行える「小さなプログラム」が、現在のソフトウェア(2012年)の始まりです。 MS-DOSから動かす「拡張子.COM」なプログラムです。小さいながら、改良を加えつつ利用しておりました。
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| 2002年5月より |
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Windows「物理障害(不良セクタ)」からのデータ復旧に関する技術開発に着手し、その復旧に対応いたしました。 ※ セクタイメージを取得するための「データスキャン作業」に関するソフトウェア開発の始まりです。 |
| 2003年1月より |
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Windows向けのパソコン修理(サーバ本体含む)に関しまして、動作環境ごと復元するための研究に着手いたしました。 ※ 現在(2012年)、データごとパソコン修理可能のサービスへ繋がっております。
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| 2003年6月より |
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富士通製 MPGシリーズの「BIOS認識不可」を多数拝見いたしまして、Windows 「物理障害(重度)」へ着手すべく研究を開始いたしました。 ※ MPGシリーズ自体の復旧に関しましては、基板交換・強制認識プログラムなどが主な作業となっておりました。 |
| 2003年12月より |
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有限会社IUECを資本金 3,000,000円にて、設立いたしました。 ※「www.iuec.co.jp」にて、ウェブサイトを開設いたしました。 |
| 2004年1月より |
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クリーンルームを活用する「ハードディスク物理障害重度」へ対応いたしました。 ※ 初期のクリーンルームは群馬県の工場と契約し、利用させていただきました。 ※ 現在(2012年)、上の群馬県および、より近い埼玉県川口市の工場の計2箇所を拠点といたしております。 ただ、群馬県の方はクラス1000となりますので、現在では「故障予測の研究」目的に利用しているのみとなっております。
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| 2004年5月より |
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「Macintosh 論理障害」,「Linux 論理障害」からのデータ復旧に関する技術開発に着手し、その復旧に対応いたしました。 ※ HFS, HFS+, Ext2への対応となりました。
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| 2004年10月より |
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「Macintosh 物理障害」,「Linux 物理障害」からのデータ復旧に関する技術開発に着手し、その復旧に対応いたしました。 ※ この物理障害方面に関しましては、Windowsにて確立されたスキャン技術を改良する事により、対応いたしました。 ※ 現在(2012年)、並列同時解析により、この制御をマップ化して統一する事により、さらに改良を進めております。
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| 2004年12月より |
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スキャン精度の改善、プラッタ歪みへの対応など、将来に渡り生きる技術の開発に着手いたしました。 ※ この技術の開発過程に関しましては、データ復旧サービスの技術項目となります「DataScan&Salvation」でまとめております。
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| 2005年2月より |
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事務所を拡大いたしました。 ※ 東京都北区岩淵町25-22 1Fの隣部分(拡張)および、東京都北区岩淵町 24番27号 ザ・クレスト 6階となります。 |
| 2005年5月より |
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クラス100のクリーンルームを利用可能となりました。 ※ 埼玉県川口市(株式会社トクホウ 様 (外部リンク))の工場内となります。近場となりまして、安全性を確保しております。
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| 2005年8月より |
| データ復旧事業を拡大いたしまして、ハードディスク以外の媒体に対応いたしました。(フラッシュメモリ、光学メディア等) |
| 2005年12月より |
| 同業他社様より、物理障害重度(クリーンルーム作業)のご依頼をいただけるようになりました。 |
| 2006年7月より |
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従来の防犯設備を見直しいたしまして、「24時間の監視体制」へ拡張いたしました。 ※ 日立セキュリティサービス様 (外部リンク)を利用させていただいております。
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| 2006年10月より |
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ハードディスクに発生する「不良セクタの発生分布」をグラフ化し、プログラムへまとめる作業を地道に開始いたしました。 ※ 些細な事でもプログラムにいたしますと、これらが集まって強力なツールに化けます。この積み重ねが並列同時解析(2012年:最新技術)に至っております。
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| 2007年3月より |
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ハードディスク不良セクタ分布を基にいたしまして、「ストレージ故障予測」の実現に向け、研究を開始いたしました。 ※ 復旧ツールの他、このような違う性質のツールにも、不良セクタの発生分布は大いに役に立っております。 ※ 念のため補足しますが、既に搭載されております「S.M.A.R.T.」の信憑性は大変低く、まず当たりません。
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| 2007年12月より |
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データスキャン作業および、プラッタ歪みに対するデータ復旧技術がほぼ完成しました。 ※ ただし、セクタレベルに大きく依存する方式のため、容量が大きくなりますと、時間的に不利となります。 既にハードディスクの大容量化は進んでおりまして、総合的な技術の開発に取り組む事になります。 ※ プラッタ歪みスキャンの開発過程に関しましては、データ復旧サービスの技術項目となります「Data_Platter&Investigation」でまとめております。 |
| 2008年2月より |
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最新鋭のデータ復旧技術に関するお話をいただきまして、この地点で確立された故障予測と照らし合わせながら、 どのような状況からでも、最善手を打てるデータ復旧技術を確立すべく、その研究に着手いたしました。 ※ これが、時間的に不利となっていた従来の技術を大幅に更新いたします。つまるところ、「完成」=>「難点あり」=>「完成」=>・・・の繰り返しです。 |
| 2008年7月より |
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特に公開しても問題ない部分(スキャン検査等)をフリーソフトとして配布する事を考えまして、その開発に着手いたしました。 ※ Windowsにて簡単にご利用いただけるソフトウェア開発の初歩となりました。 ※ ここまでに溜め込んだ各ツールのGUI化も、同時に行っていきました。これにより、Windows上から同時に処理(マルチタスク)できるようになってきます。 |
| 2009年1月より |
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Windows版 フリーソフト「FromHDDtoSSD Ver1.0」をリリースいたしました。 ※ ツール名に関しましては、思い付きゆえ、深い意味はございません。紛らわしく、大変申し訳ございません。 ※ 初期段階では、検査系と画像復旧の2種類を備えた内容となっております。 ※ 単にセクタに良し悪しを判断するのではなく、動作の安定度合いを調べる機能が入っております。 この安定度合いを調べる機能に関しましては、弊社オリジナルな機能となりまして、業界初導入となっております。 [ >> 窓の杜 HDD/SSDの動作状態を検査「FromHDDtoSSD」v1.1 (外部リンク) ]
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| 2009年4月より |
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FromHDDtoSSD Ver1.0〜1.1Fでは、主にスキャン心臓部に関する更新を行いました。 それから、スキャン系をメインに予測を行う「ストレージ故障予測機能」を搭載し、Ver1.2系をリリースいたします。 ※ ストレージ故障予測が正式にスタートしました。ただし、この地点では、まだまだ研究段階です。 ※ このあたりの技術は、2001年8月より開始した小さなプログラムからの積み重ねです。2012年現在も、毎日改良しております。
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| 2009年5月より |
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故障予測(SSD業界)方面の方より、色々なお話を頂きまして、SSDに必要となるツール類やセクタレベル調査の開発等を受け賜る事になりました。 ※ コマンドテストなどが、この部分に相当いたします。2012年、「ストレージ故障予測 V3」に搭載する見込みです。 |
| 2009年10月より |
| 各事業の規模を拡大するため、資本金を10,000,000円まで増資いたしました。 |
| 2009年11月より |
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ファイル転送サービスを開始いたしました。 ※ 簡易的なクライアントソフトウェアにて、大容量ファイルの転送にご活用いただける環境を提供いたしました。 ※ 2010年2月より、上限を1.0GBに引き上げるアップグレードを行いました。
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| 2010年1月より |
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仮想化サーバ(2012年現在では、「クラウド」と呼ばれております)のデータ復旧サービスに対応いたしました。 ※ 仮想化イメージを預かるか、マウントされた状態からddにて吸い出して対応いたしております。 |
| 2010年3月より |
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データ復旧技術を惜しみなく搭載し、スキャン機能を大幅に強化したFromHDDtoSSD Ver2.0のベータ版を公開いたしました。 また、ストレージの特性を計測するのに特化したベンチマーク機能を搭載いたしました。 転送速度はもちろん、頻繁に起こるフリーズ(プチフリ)などを見抜くのに活用できます。
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| 2010年5月より |
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データ復旧技術を惜しみなく搭載し、スキャン機能を大幅に強化したFromHDDtoSSD Ver2.0の正式版を公開いたしました。 ※ 動作安定度に色別の指標を設けまして、判断を容易にいたしました。
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| 2010年7月より |
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将来発生する不良セクタを計測できる「不良セクタシミュレーション」を搭載いたしました。 ※ WindowsPEでも動作いたしますので、起動不能となったパソコンに対しまして、修復を試みることができます。 ( セクタが不良に至っていなくとも、動作条件によっては不良となるケースが存在するため、その差分を上手く掴むのが、本スキャンの心臓部です )
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| 2010年9月より |
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不良セクタを修復できる「不良セクタレストレーション」を搭載いたしました。 ※ WindowsPEでも動作いたしますので、起動不能となったパソコンに対しまして、修復を試みることができます。
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| 2010年11月より |
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ストレージ故障予測機能の正式版(Ver2.0A+)をリリースいたしました。 ※ Ver1.2系をベースにいたしまして、大幅な機能増強を行い、さらに各ダイアログへ分散して見易くなっております。 ※ Ver1.2系がベースなので、こちらも2001年8月より開始した小さなプログラムからの積み重ねです。 ※ Ver2.0Aが初版となりまして、「Ver2.0A+」にてバグ修正いたしております。
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| 2011年4月より |
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ファイル転送サービスを大幅に強化いたしました。 ※ FromHDDtoSSDに統合いたしまして、面倒な処理を全て自動化いたしました。 ※ 2009年11月にリリースいたしました旧クライアントも引き続きご利用いただけますが、この大幅強化&統合にて、開発面は終了いたしました。
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| 2011年9月より |
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状態が悪い(壊れかけ)HDDより、データをコピーするヘッドレストレーションの初期版をリリースいたしました。 ※ データコピーソフト、引越しソフト、復旧ソフトにて「I/Oエラー」となってしまう厳しい状態に対応します。 ※ データ復旧業界の技術面は不透明感が強いため、あえてオープンする事により、ご信用いただいております。
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| 2011年10月より |
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速度面と復旧精度を大幅に改善する「並列同時解析」を稼動いたしました。 ※ 複数の実行コアを並列処理いたしまして、複数の復旧処理を同時に行う最新技術となります。 ※ 今まで蓄積された技術を集結させ、ご満足いただける復旧率を確保すしていきます。 ※ 並列同時解析の開発過程に関しましては、データ復旧サービスの技術項目となります「並列同時解析&DIRECTSCAN」でまとめております。
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| 2012年3月より |
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上級者様向けとなりますが、公開版となる「並列同時解析_機能限定版」「イメージ生成」をデバッグ中です。 ※ 現在は日本語版のみですが、これらの機能のリリースと同時に、英語版より展開する見込みです。
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| 2012年5月現在 |
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さらに、並列ガベージコレクションが間に合いました。 これにより、メモリ管理が並列かつ柔軟となりまして、データ復旧に必要な「大量のメモリ」を上手く処理できます。
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