取り出せなくなったデータを救う。
[更新:2012-0514]

会社概要

会社概要

商号 有限会社 IUEC
( ユウゲンガイシャ アイユーイーシー )
>> 本社までの道のり
事業名 データソリューションセンター
本社所在地 〒115-0041
東京都北区岩淵町 25番22号 1階
データ復旧技術開発 所在地 〒115-0041
東京都北区岩淵町 24番27号 6階フロア
代表取締役 飯盛 優子
設立年月日 2003年12月9日
資本金 / 決算期 10,000,000円 / 9月
データ復旧サービス 復旧事業
お取引先・復旧成功実績

企業様・学校/官公庁様・医療機関様から個人様、
全国〜海外(アメリカ・タイ・シンガポール等)における幅広い実績があります。
※ 国内からご依頼いただく場合は、各社宅配便またはお持込をご利用ください。
※ 海外からご依頼いただく場合は、EMS(国際スピード郵便)をご利用ください。

※ データ復旧サービスの機密保持契約に基づき、
具体的な個人・法人の情報(成功事例)は、例外なく一切公開いたしません。

データ復旧サービス ソフトウェア事業
お取引先・納入実績

2011年は、企業様・学校/官公庁様・医療機関様から個人様まで、
幅広くご支援いただきました。ありがとうございます。
※ 2012年より、本格的にサービスの方を開始させていただきます。
また、海外向けの販売を開始いたします。

※ データ復旧サービスの機密保持契約に基づき、
具体的な個人・法人の情報(復旧実施事例)は、例外なく一切公開いたしません。

ストレージ故障予測サービス ソフトウェア事業
お取引先・納入実績

※ 一部となりますが、ご紹介させていただきます。
※ こちらも、2012年(V3)より、本格的にサービスの方を開始いたします。
日本無線(株)様, (株)ヴァンガード様, (有)コーユー企画様, (有)メルバ鳴海様

取引先銀行 東京シティ信用金庫ジャパンネット銀行
クレジットカード決済 (海外からのご送金) PayPal
電話番号 / FAX番号 03-3901-8847 / 03-3901-8867
E-mail iuec@ace.ocn.ne.jp
古物商許可証 東京都公安委員会 第305540405405号

会社沿革 [ 2012年3月更新 ]

2001年3月より
東京都北区岩淵町25-22 1階の事務所にて、パソコン修理&データ復旧サービスの営業を開始いたしました。
※ Windows向けのパソコン修理および、削除データの復旧からスタートいたしました。
パソコン本体修理
2001年8月より
Windows「論理障害」からのデータ復旧に関する技術開発に着手し、その復旧に対応いたしました。
※ 削除フラグの探索、MBRの修復、壊れた領域情報の修復を行える「小さなプログラム」が、現在のソフトウェア(2012年)の始まりです。
MS-DOSから動かす「拡張子.COM」なプログラムです。小さいながら、改良を加えつつ利用しておりました。
小さなスキャンプログラム ブルー画面 セーフモード
2002年5月より
Windows「物理障害(不良セクタ)」からのデータ復旧に関する技術開発に着手し、その復旧に対応いたしました。
※ セクタイメージを取得するための「データスキャン作業」に関するソフトウェア開発の始まりです。
2003年1月より
Windows向けのパソコン修理(サーバ本体含む)に関しまして、動作環境ごと復元するための研究に着手いたしました。
※ 現在(2012年)、データごとパソコン修理可能のサービスへ繋がっております。
サーバ本体ごと復旧可能
2003年6月より
富士通製 MPGシリーズの「BIOS認識不可」を多数拝見いたしまして、Windows 「物理障害(重度)」へ着手すべく研究を開始いたしました。
※ MPGシリーズ自体の復旧に関しましては、基板交換・強制認識プログラムなどが主な作業となっておりました。
2003年12月より
有限会社IUECを資本金 3,000,000円にて、設立いたしました。
※「www.iuec.co.jp」にて、ウェブサイトを開設いたしました。
2004年1月より
クリーンルームを活用する「ハードディスク物理障害重度」へ対応いたしました。
※ 初期のクリーンルームは群馬県の工場と契約し、利用させていただきました。
※ 現在(2012年)、上の群馬県および、より近い埼玉県川口市の工場の計2箇所を拠点といたしております。
ただ、群馬県の方はクラス1000となりますので、現在では「故障予測の研究」目的に利用しているのみとなっております。
クリーンルーム1
2004年5月より
「Macintosh 論理障害」,「Linux 論理障害」からのデータ復旧に関する技術開発に着手し、その復旧に対応いたしました。
※ HFS, HFS+, Ext2への対応となりました。
Macの修理A Macの修理B
2004年10月より
「Macintosh 物理障害」,「Linux 物理障害」からのデータ復旧に関する技術開発に着手し、その復旧に対応いたしました。
※ この物理障害方面に関しましては、Windowsにて確立されたスキャン技術を改良する事により、対応いたしました。
※ 現在(2012年)、並列同時解析により、この制御をマップ化して統一する事により、さらに改良を進めております。
クリーンルーム2
2004年12月より
スキャン精度の改善、プラッタ歪みへの対応など、将来に渡り生きる技術の開発に着手いたしました。
※ この技術の開発過程に関しましては、データ復旧サービスの技術項目となります「DataScan&Salvation」でまとめております。
プラッタ歪み1 プラッタ歪み2 プラッタ歪み3
2005年2月より
事務所を拡大いたしました。
※ 東京都北区岩淵町25-22 1Fの隣部分(拡張)および、東京都北区岩淵町 24番27号 ザ・クレスト 6階となります。
2005年5月より
クラス100のクリーンルームを利用可能となりました。
※ 埼玉県川口市(株式会社トクホウ 様 (外部リンク))の工場内となります。近場となりまして、安全性を確保しております。
クリーンルーム クリーンルーム内部へ
2005年8月より
データ復旧事業を拡大いたしまして、ハードディスク以外の媒体に対応いたしました。(フラッシュメモリ、光学メディア等)
2005年12月より
同業他社様より、物理障害重度(クリーンルーム作業)のご依頼をいただけるようになりました。
2006年7月より
従来の防犯設備を見直しいたしまして、「24時間の監視体制」へ拡張いたしました。
日立セキュリティサービス様 (外部リンク)を利用させていただいております。
監視カメラA 監視カメラB デジタルレコーダ
2006年10月より
ハードディスクに発生する「不良セクタの発生分布」をグラフ化し、プログラムへまとめる作業を地道に開始いたしました。
※ 些細な事でもプログラムにいたしますと、これらが集まって強力なツールに化けます。この積み重ねが並列同時解析(2012年:最新技術)に至っております。
ヘッド一式 サーバ用HDD
2007年3月より
ハードディスク不良セクタ分布を基にいたしまして、「ストレージ故障予測」の実現に向け、研究を開始いたしました。
※ 復旧ツールの他、このような違う性質のツールにも、不良セクタの発生分布は大いに役に立っております。
※ 念のため補足しますが、既に搭載されております「S.M.A.R.T.」の信憑性は大変低く、まず当たりません。
ストレージ故障予測へ移行
2007年12月より
データスキャン作業および、プラッタ歪みに対するデータ復旧技術がほぼ完成しました。
※ ただし、セクタレベルに大きく依存する方式のため、容量が大きくなりますと、時間的に不利となります。
既にハードディスクの大容量化は進んでおりまして、総合的な技術の開発に取り組む事になります。
※ プラッタ歪みスキャンの開発過程に関しましては、データ復旧サービスの技術項目となります「Data_Platter&Investigation」でまとめております。
2008年2月より
最新鋭のデータ復旧技術に関するお話をいただきまして、この地点で確立された故障予測と照らし合わせながら、
どのような状況からでも、最善手を打てるデータ復旧技術を確立すべく、その研究に着手いたしました。
※ これが、時間的に不利となっていた従来の技術を大幅に更新いたします。つまるところ、「完成」=>「難点あり」=>「完成」=>・・・の繰り返しです。
2008年7月より
特に公開しても問題ない部分(スキャン検査等)をフリーソフトとして配布する事を考えまして、その開発に着手いたしました。
※ Windowsにて簡単にご利用いただけるソフトウェア開発の初歩となりました。
※ ここまでに溜め込んだ各ツールのGUI化も、同時に行っていきました。これにより、Windows上から同時に処理(マルチタスク)できるようになってきます。
2009年1月より
Windows版 フリーソフト「FromHDDtoSSD Ver1.0」をリリースいたしました。
※ ツール名に関しましては、思い付きゆえ、深い意味はございません。紛らわしく、大変申し訳ございません。
※ 初期段階では、検査系と画像復旧の2種類を備えた内容となっております。
※ 単にセクタに良し悪しを判断するのではなく、動作の安定度合いを調べる機能が入っております。
この安定度合いを調べる機能に関しましては、弊社オリジナルな機能となりまして、業界初導入となっております。
[ >> 窓の杜 HDD/SSDの動作状態を検査「FromHDDtoSSD」v1.1 (外部リンク) ]
80GBの検査結果 1.0TBの検査結果
2009年4月より
FromHDDtoSSD Ver1.0〜1.1Fでは、主にスキャン心臓部に関する更新を行いました。
それから、スキャン系をメインに予測を行う「ストレージ故障予測機能」を搭載し、Ver1.2系をリリースいたします。
※ ストレージ故障予測が正式にスタートしました。ただし、この地点では、まだまだ研究段階です。
※ このあたりの技術は、2001年8月より開始した小さなプログラムからの積み重ねです。2012年現在も、毎日改良しております。
Ver1.2A系
2009年5月より
故障予測(SSD業界)方面の方より、色々なお話を頂きまして、SSDに必要となるツール類やセクタレベル調査の開発等を受け賜る事になりました。
※ コマンドテストなどが、この部分に相当いたします。2012年、「ストレージ故障予測 V3」に搭載する見込みです。
2009年10月より
各事業の規模を拡大するため、資本金を10,000,000円まで増資いたしました。
2009年11月より
ファイル転送サービスを開始いたしました。
※ 簡易的なクライアントソフトウェアにて、大容量ファイルの転送にご活用いただける環境を提供いたしました。
※ 2010年2月より、上限を1.0GBに引き上げるアップグレードを行いました。
ファイル転送サービス
2010年1月より
仮想化サーバ(2012年現在では、「クラウド」と呼ばれております)のデータ復旧サービスに対応いたしました。
※ 仮想化イメージを預かるか、マウントされた状態からddにて吸い出して対応いたしております。
2010年3月より
データ復旧技術を惜しみなく搭載し、スキャン機能を大幅に強化したFromHDDtoSSD Ver2.0のベータ版を公開いたしました。
また、ストレージの特性を計測するのに特化したベンチマーク機能を搭載いたしました。
転送速度はもちろん、頻繁に起こるフリーズ(プチフリ)などを見抜くのに活用できます。
ベンチマーク機能
2010年5月より
データ復旧技術を惜しみなく搭載し、スキャン機能を大幅に強化したFromHDDtoSSD Ver2.0の正式版を公開いたしました。
※ 動作安定度に色別の指標を設けまして、判断を容易にいたしました。
新:完全スキャン
2010年7月より
将来発生する不良セクタを計測できる「不良セクタシミュレーション」を搭載いたしました。
※ WindowsPEでも動作いたしますので、起動不能となったパソコンに対しまして、修復を試みることができます。
( セクタが不良に至っていなくとも、動作条件によっては不良となるケースが存在するため、その差分を上手く掴むのが、本スキャンの心臓部です )
不良セクタシミュレーション
2010年9月より
不良セクタを修復できる「不良セクタレストレーション」を搭載いたしました。
※ WindowsPEでも動作いたしますので、起動不能となったパソコンに対しまして、修復を試みることができます。
不良セクタレストレーション
2010年11月より
ストレージ故障予測機能の正式版(Ver2.0A+)をリリースいたしました。
※ Ver1.2系をベースにいたしまして、大幅な機能増強を行い、さらに各ダイアログへ分散して見易くなっております。
※ Ver1.2系がベースなので、こちらも2001年8月より開始した小さなプログラムからの積み重ねです。
※ Ver2.0Aが初版となりまして、「Ver2.0A+」にてバグ修正いたしております。
ストレージ故障予測 V1, V2
2011年4月より
ファイル転送サービスを大幅に強化いたしました。
※ FromHDDtoSSDに統合いたしまして、面倒な処理を全て自動化いたしました。
※ 2009年11月にリリースいたしました旧クライアントも引き続きご利用いただけますが、この大幅強化&統合にて、開発面は終了いたしました。
新:ファイル転送サービス
2011年9月より
状態が悪い(壊れかけ)HDDより、データをコピーするヘッドレストレーションの初期版をリリースいたしました。
※ データコピーソフト、引越しソフト、復旧ソフトにて「I/Oエラー」となってしまう厳しい状態に対応します。
※ データ復旧業界の技術面は不透明感が強いため、あえてオープンする事により、ご信用いただいております。
ヘッドレストレーション
2011年10月より
速度面と復旧精度を大幅に改善する「並列同時解析」を稼動いたしました。
※ 複数の実行コアを並列処理いたしまして、複数の復旧処理を同時に行う最新技術となります。
※ 今まで蓄積された技術を集結させ、ご満足いただける復旧率を確保すしていきます。
※ 並列同時解析の開発過程に関しましては、データ復旧サービスの技術項目となります「並列同時解析&DIRECTSCAN」でまとめております。
並列同時解析
2012年3月より
上級者様向けとなりますが、公開版となる「並列同時解析_機能限定版」「イメージ生成」をデバッグ中です。
※ 現在は日本語版のみですが、これらの機能のリリースと同時に、英語版より展開する見込みです。
並列同時解析_機能限定版 イメージ生成
2012年5月現在
さらに、並列ガベージコレクションが間に合いました。
これにより、メモリ管理が並列かつ柔軟となりまして、データ復旧に必要な「大量のメモリ」を上手く処理できます。
並列ガベージコレクション